生活道路の速度抑制対策に係る実証実験を実施します。これまでゾーン30を警察と連携して推進してきましたが、抜け道走行や速さの課題が残るため、新たに葛巻地区を対象にゴム製の凹凸部を設けるハンプや車両の挟み込みを想定した路面設備を仮設で設置し、効果を現地で検証します。実施は路面表示と看板整備の追加と合わせ、市民の安全通行の確保を目的とします。
昨年度策定の「ゾーン30プラス」に基づき、下川町地区と東小学校地区の交通安全対策を実施。前者は道路幅の狭小化と路面カラー化、後者は30km/h規制の新規指定と横断歩道の盛り上げ(スムーズ横断歩道)を実施しました。入り口看板・路面表示で周知を図り、プローブデータによる効果検証を予定。必要に応じ追加対策を検討します。
地域の安全・暮らしを底上げする施策群を予算化。まえばしコミュニティ支援事業をデジ田交付金で強化し、自治会活動アドバイザーを派遣するモデル事業を展開。路線バスの若者・高齢者割引を10%導入して公共交通の利用を促進。SOCIAL GOODSによる障害福祉の理解促進、ゴミ分別アプリ「さんあ~る」の多言語対応・24時間予約、ゾーン30プラスで通学路の安全確保、マイタク支援拡充、妊産婦母子手帳の活用期...