第4次北杜市総合計画は、市政運営の基本方針を定める中長期の重要計画であり、社会情勢の変化に応じて見直すべき内容とされている。本年度は、国の地方創生2.0基本構想の基本方針と市民アンケート調査の最新ニーズを反映した計画案をとりまとめ、総合計画審議会で検討を進め、議会で原案を説明した上でパブリックコメントを実施する。今後、寄せられた意見を踏まえ、今年度中の策定を目指す。
行政改革大綱は、現行の大綱の5年計画を終えるに伴い、新しい柱として『組織機能の強化と人材の育成』『持続可能な行財政運営の推進』『多様な主体との協働で推進するまちづくり』を掲げ、これを市政方針に沿って盛り込む計画である。原案を市議会に説明後、パブリックコメントを経て今年度中の策定を目指す。
水道事業会計の補正予算は、収益的支出を職員の人事動向に伴い1,476万4,000円減額、資本的収支は企業債借入れ計画を6,000万円減額、同時に職員の人件費実績見込みにより232万4,000円増額を実施します。これにより人件費の実績に合わせた財務バランスを図り、安定的な水道事業運営を目指します。
会期日程表(案)を公開することで議会の審議計画を市民に周知します。審議順序・公聴機会の設定・資料配布のタイミングなどを事前に示すことで透明性を高め、意見募集や市民参加の機会を確保します。部局間の連携と情報更新の頻度を高め、変更時の周知を迅速に行う体制の整備も重要な課題です。
市が新たに整備したごみ処理・資源循環拠点「アツアイクリーンセンター」の供用開始を発表する。施設は最新の分別・焼却・エネルギー回収設備を備え、臭気対策・騒音抑制・排水処理を強化することで、埋立依存の削減と環境負荷低減を目指す。導入効果として、廃棄物の安定的な処理能力の確保、リサイクル率の向上、運用コストの長期的抑制、雇用創出・技能訓練機会の創出が見込まれる。今後は運用開始日、試運転スケジュール...
木曽川中流域の観光資源の価値を高めるべく、市街化調整区域における新しい建築許可基準を制定し、2026年1月1日から運用を開始します。市街化調整区域では都市計画法の原則制限があるが、第34条第2号に該当する「市街化調整区域内の観光資源の有効利用上必要な建築物」で許可可能とする。起点地から300m以内、敷地面積500平方メートル以下、建築物の高さ10m以下を条件とし、用途は土産物店・休憩所・展示...
昨年7月から作成を進めていた地域カルテの初版が完成し、ホームページで公開されました。市内11地区別に人口推計、世帯数、健康状態、生活習慣リスク情報を取りまとめ、地域の現状を身近な視点で把握できる資料です。地域課題の発見や活動計画の策定、個人の健康意識向上に活用していただくことを目的とし、健康推進課と地域づくり課が共同で作成しました。今後データの収集・分析を継続し、更新・追加を行い、市としても...
子どもを“ど真ん中”に据える市政の方針として、子育て支援の拡充、教育環境の改善、児童福祉の総合的な強化など、具体的な施策の方向性と実施計画が提示されました。保育の質と量の両立、児童の健全育成を見据えたICT活用、家庭と学校の連携強化、若年世帯の定住促進など、市民生活の直接的影響を想定した施策のねらいを説明。
下保谷四丁目特別緑保全地区の保全に係るクラウドファンディングの実施は、緑地保全の財源確保を民間の資金調達で補う試みです。プロジェクトの設計・審査・支援者の参加方法、地域の生態系・景観保全への効果、行政との役割分担、透明性の確保・報告の頻度・成果指標の設定など、具体的な実施計画と評価項目が説明されました。
保谷庁舎敷地活用事業における活用事業者については、庁舎敷地の再整備・利活用を進めるための事業者選定方針と、選定後の運営体制・契約条件・監理体制の整備が説明されました。公民連携の推進、地域の特性を生かした活用アイデアの募集・評価方法、住民説明会の実施計画、進行管理指標の設定など、透明性の高い事業推進の方針が示されました。
李忠成氏講演会の開催については、市民の教養・国際理解の推進を目的に、著名講師を招く講演会の実施計画が説明されました。開催時期・場所・参加対象・事前申込の方法・費用負担・安全対策・関連イベントとの連携、情報発信・広報戦略、アンケートを通じた効果測定の方針などが示されました。
令和8年松戸市消防出初式の実施計画について報告します。式典の日時・会場・式次第・訓示・訓練披露・防災啓発イベントなどの内容、参加機関・市民参加の案内、感染症対策・安全管理、広報・来場者案内・交通規制の概要を示します。市民の防災意識の向上を図るとともに、安全・円滑な運営を確保するための準備状況を説明します。
総合計画を着実に推進するための新時代創造プランは、財源確保と事業見直しによる効率化を両立。限られた資源を有効活用し行政経営の生産性を高めるとともに、人材育成を進め、将来の都市像の実現に向けた財政スケジュールを示す。
民間プールを活用して水泳授業を実施・拡充する取り組み。安全管理・講師配置・施設利用料の最適化、保護者負担の検討を行い、泳力の向上と健康増進を図る。教職員・指導員の研修と評価指標の整備も併せて計画する。
放課後児童居場所の拡充により、安全確保・学習支援・遊び場の提供を一体化。地域ボランティアの活用などを通じて居場所不足を解消し、家庭の負担軽減と子どもの健全育成を支える拠点づくりを進める。R7からの拡充を前提に運用計画を示す。
川西能勢口駅周辺のまちづくりを総合的に設計する基本構想の策定。交通結節点周辺の公共空間整備、住宅・商業・防災の連携、民間連携の促進などを盛り込み、市民ニーズと将来人口動態を踏まえた長期ビジョンを描く。
教職員以外も含む横断的な組織で、こどもへの性被害防止に向けた取組を集約・分析。令和8年度初期予算へ予算化を目指し、条例整備・抑止策の検討を進める。教育委員会・政策局・こども局・地域連携を強化し、塾・習い事・子ども食堂等を対象に網羅的対策を展開。必要であれば独自条例化も検討する。
令和7年12月補正予算案では、地域経済の活性化を狙い、来年2月に中四国で初となるアジアテレビドラマカンファレンスを開催。国・地域を問わず映像産業関係者の参加を促し、セミナーやビジネスマッチング、ロケ候補地視察ツアーを実施して松山の魅力を国内外へ発信する。加えて、外国船の寄港増加へ対応するため受入経費を追加補正し、来年4月・5月の寄港を見据えた債務負担行為を設定。市道改修工事等で債務負担行為を...
草津市の読書のまち推進計画に基づく新たな事業として、絵本の交換会や図書館のサテライト機能の推進をこれまで進めてきました。今回、市内7店舗の書店と図書館が連携して、読書を身近にする“読書ポイント事業”を展開します。市民は書店での購入・貸出・イベント参加等でポイントを貯め、貯めたポイントを特典と交換する仕組みです。子どもから大人まで生涯学習の機会を広げ、地域の読書文化をさらに深めることを目指しま...