敬老金贈呈事業の見直しを進め、対面による実態調査と贈呈を再開します。対象年齢・贈呈金額の見直しを結論づける一方、地域の見守りネットワークを強化し、新たにICT・IoTを活用したサービスを導入して高齢者見守り施策を充実させます。
親子読書広場の実施、教育タブレットへの電子図書導入、中高生の読書活動を支える図書館整備、バリアフリー図書の普及・活用を盛り込み、読書活動の推進を図ります。ICT活用と地域連携を通じ、読書習慣の形成と学習環境の充実を目指します。
提供された住所と電話番号(静岡市葵区追手町5-1、郵便番号420-8602、電話054-254-2111)を公表することを前提に、市民が窓口へアクセスしやすい案内の整備を公表。今後はオンライン案内の充実や予約制導入等、窓口利便性の向上を検討する方針とする。
市が新たに導入する『のるーと射水』の本格運行を開始し、路線網の拡充と便数増加を図る。運行時間帯の拡張、主要駅・商業エリア・学校への集約化、路線図・時刻表の整備によって市民の移動利便性を向上させるとともに、ICT乗車券・ICカード決済の導入、乗継割引制度の検討、沿線の観光資源との連携などを推進する。事業費の財源計画、運行運用体制、データの公開と評価指標の設定、自治体・事業者・住民の協働によるモ...
誰もが住みやすいまちづくりを目指し、ユニバーサルマナーセミナーを開催する。高齢者・障がい者・子育て世帯など多様な市民が安心して生活できる場づくりを促進。接遇・情報伝達・案内標識・サービス提供のユニバーサルデザインの理解を深める講義・実習・事例紹介を実施。自治体職員・事業者・市民の参加を促し、具体的な改善策の導入と評価を行う。
令和5年3月に中学校制服検討委員会を立ち上げ、令和6年1月の最終報告を受け、教育委員会で新制服を決定。導入は令和7年4月、現5年生が中学校入学時期。新制服はブレザー・ボトムス・ポロシャツで、杵築の未来を映す空をインディゴブルーで表現。性差の無い統一デザイン、汚れが目立ちにくい濃色、ネクタイ・リボンなし、冬は尾錠で識別、夏は刺繍なし。移行期間は3年間(リユース可)、新1年生は旧制服と混在。担当...
亀山公園わんぱく広場の大型複合遊具をローラースライダーを含む形でリニューアルオープンします。安全性の向上と都市公園の利便性を図る長寿命化の一環として、昨年7月から更新を進め、全小学校2年生・5年生を対象にアンケートを実施。職員・保護者の声を反映させ、県内最大級の71.9mローラースライダーと新たなインクルーシブ遊具を導入しました。竣工式を経て一般開放は午前11時から。
燕市は市内企業のDX活用と人材から選ばれる職場づくりを促進するため、3月25日に中央公民館で事例紹介セミナーを開催。取組企業の実例を通じてDX導入と生産性向上を解説し、同時に経済産業省や市の中小企業支援制度の説明も行い、企業の事業活動を支援します。
介護人材不足が深刻化する中、事業者を支援する新たな制度を創設。介護サービスの安定供給を確保し、地域の高齢者を支える基盤を強化。制度の導入に伴う費用や人材の確保、事業者の運用負担の軽減など、現場のニーズに応じた支援を推進する。
ゼロカーボンシティの実現に向け、温室効果ガス削減とエネルギー転換を推進します。公共建築物の省エネ・再エネ導入を促進し、交通の脱炭素化と市民・事業者支援を組み合わせ、短期・中期・長期の目標を設定。再エネ普及とエネルギー効率化を通じて健康増進・経済活性化・災害対応力の向上を図ります。
黒部市はゼロカーボンシティ宣言を発表し、2050年のカーボンニュートラルを目標とする。既存施策の整理と新規施策の方向性(エネルギー転換・再エネ導入、交通・住宅の省エネ化、地域資源活用による脱炭素推進)を示し、中長期ロードマップ・評価指標の設定、関係機関との協力体制の構築を公表する。市民生活へ与える影響と自治体の役割を明示する。
公立保育施設における紙おむつのサブスクリプション導入を検討。保育料・保育サービスの質の向上、保護者の負担軽減、行政による一括購買・在庫管理の効率化、コスト試算・供給体制の整備、契約条件・品質管理・利用者への周知方法、財源の確保と評価指標の設定を示す。
将来の脱炭素社会実現に向け、公共施設の省エネ化、低炭素調達・再エネ導入、交通の低炭素化などを予算に組み込みます。化石燃料依存の削減とエネルギーコストの抑制を図り、環境と市民の健康の両立を実現する長期ビジョンを示します。民間連携や外部資源の活用による実装力も検討します。
人材不足への対応として外部人材の活用を進め、政策実行力の強化を図ります。専門性と多様な視点を生かす官民連携のモデルを導入し、プロジェクトの迅速な推進と組織の柔軟性を高めます。契約・評価の枠組みを整え、長期的な人材確保と行政改革の持続力を確保します。
守口市とリコージャパン株式会社は、窓口業務を紙の提出・対面対応を減らし、デジタル技術で完結させる『書かない窓口』の実証実験を開始します。本実証は、手続きのオンライン化と自動化を推進し、窓口への来庁回数を減少させるとともに、職員の事務作業を効率化することを目的とします。市民はスマートデバイスやオンライン手段で申請・照会を完結できる可能性を検証し、サービスの利便性・迅速性・信頼性の向上を図ります...
再エネ導入促進、公共交通の利便性向上、住宅の省エネ化、資源循環の推進、産業界・自治体・市民の協働によるCO2削減目標を設定。計画の可視化とKPIの定期評価、財政支援と規制緩和の組合わせで実効性を高め、他自治体のモデルケースとなることを目指します。
若者の意見を行政運営へ反映するための対話機会を増やし、若者団体の支援、インターン・職域体験の整備、ICTを活用した参画プラットフォームを導入。地域課題の解決に向けた共創プロジェクトを創出し、透明性と信頼性を高める施策を推進します。
デジタル田園都市国家構想総合戦略とDX推進方針に沿い、全庁の働き方を見直し『行かない・書かない・待たない市役所』を目指します。LINEによるオンライン市役所の導入で住民票等の申請をキャッシュレス化、欠席連絡・お便りのデジタル化、ウォーキングマップ等アプリの導入・データの一元化を3年計画で進め、災害時情報の統合も図ります。
中学校給食について、温かい献立の提供を実現するため、マグカップ大の個別容器を付け温かいスープ等を提供する方式を検討しています。令和6年度にプレテストを各校で実施し、調理場から配膳・喫食・後片付けまでを実地確認します。生徒の意見聴取も行います。