令和7年3月に策定した第3次男女共同参画推進計画の後期計画に基づき、働きやすい職場づくりの促進、活躍したい人の支援、アンコンシャス・バイアスの解消などを進める。シンポジウムでは基調講演とパネルディスカッションを通じ、市民・企業とともに自分らしい働き方や自己実現の環境を考える。開催概要は12月20日、広島大学ミライクリエ多目的スペース、定員現地100名・オンライン100名、託児あり。登壇者には...
職員エンゲージメント調査を実施し、職員有志によるプロジェクトチームを核に全庁的な課題解決を進める。課長ヒアリングを併用して管理職の職場改善を支援し、迅速な改善を実感できる環境を作り、区民サービスの向上と区民満足度の向上を目指します。
中小企業を対象に就業規則整備や良好な労働環境整備を支援する補助金制度を新設。職場環境の改善に要する経費の1/2、上限10万円。人材確保と定着を促進し、働きやすい職場づくりを推進する。
燕市は従業員10人以上の市内事業所を対象に、無作為抽出300事業所とつばめ子育て応援企業126事業所の男性育休取得状況を調査しました。その結果、無作為抽出の事業所で男性育休取得率53.5%、つばめ応援企業では61.9%と高水準を示し、国・県の類似調査と比べ約20ポイント高い値となりました。これを踏まえ、令和7年度からつばめ子育て応援企業“プラス”認定と育児短時間勤務給付金を新設し、従業員が働...
市は子育てしやすい職場づくりを核に、多様な働き方を可能とする環境整備を進めてきた。今年度の取り組みの実績を整理・公表するとともに、来年度から新たに実施する内容を明らかにした。市役所が先導することで市内企業への波及効果を狙い、職員のワークライフバランス向上と人材確保・育成の促進を図る。具体的には、育児・介護と仕事の両立を支援する制度の導入・見直し、柔軟な勤務形態の推進、育児休業・時短勤務の取得...
全国的に職員が窓口で写真を撮影されたり、SNSから行動履歴を調べられたり、氏名を基に個人情報が検索される事例が発生している現状を踏まえ、本市でも職員のプライバシーを守り、安心して働ける職場づくりを推進する。名札の表記をフルネーム(漢字・ふりがな)から名字のみ(漢字・ふりがな)へ変更し、UDフォントを採用する。名札台紙デザインも平成30年度以降の現デザインをリニューアルし、新デザインを採用する...
燕市は子育て支援に取り組む企業を「つばめ子育て応援企業」と認定。認定企業数の増加に伴い、男性育休所得奨励金の交付人数が前年度比で大幅に増加。今後も制度の周知を進める。10月22日に商工会議所等と共催で「仕事と子育ての両立」をテーマとしたセミナーを初開催。講師が企業課題を把握し若者が働きたくなる職場づくりのポイントを解説。問い合わせ先は企画財政部地域振興課。
女性が働きやすい職場づくりを促進する取り組みの一環として、介護の現場を見学する機会を設けます。介護職の魅力・働き方・職場環境を理解してもらい、潜在的な就業希望者の獲得を図ります。一般市民を対象に、見学の条件・安全管理・案内者の配置・交通支援・事前説明・質問コーナーなどを整備します。
女性が働きやすい職場づくりを評価・認定する制度の新規申請受付を開始します。認定基準・審査プロセス・評価指標・対象企業・申請方法・審査結果公表・取得企業のPR機会・職場環境改善の支援策を説明。制度の目的・運用体制・問い合わせ窓口についても案内します。
女性活躍推進アドバイザー制度を無料で派遣する取組を開始。4月1日から紹介を開始し、働きやすい職場づくりを推進。ハッピー・パートナー企業登録による入札加点や子育て支援認定の奨励金などのメリットを周知。市役所内でも男性職員の育児休暇取得を促進するなど、男女が働きやすい環境づくりを市がリードします。
今年度、市内事業所を対象に子育てしやすい職場づくり支援事業を実施した結果、取り組みへの機運が高まり、市の子育て取組みの認知度が拡大。今後も企業啓発を継続し、地域全体の職場環境改善を推進する。
女性管理職を核とする人事方針の説明。部長級登用1名、課長級昇格3名を含み、部長・課長合わせた管理職に占める女性職員は11名、登用率19.3%となっています。安曇野市発足以来初となる総務課長の女性登用も位置づけられ、男女問わず働きやすい職場づくりと育児休業取得100%の実績、男性の育児休業取得率の改善を継続します。今後は「女性から選ばれる長野県を目指すリーダーの会」の目標で、令和10年4月まで...
令和6年度の人事異動は246名と例年並みの規模。基本方針は、2つ目の総合計画後期基本計画で掲げる施策を推進するため適正配置を図り、特に子どもに関わる施策を担う子ども未来部の新設など組織編成を行い機動的に対応します。5つの点として、管理監督職上限の年齢対応(勤務延長・再任用)を活用し、新たな管理職の登用で組織の新陳代謝を図ります。女性職員の管理職登用を推進しダイバーシティを促進、年齢・性別を問...
燕市は市内企業のDX活用と人材から選ばれる職場づくりを促進するため、3月25日に中央公民館で事例紹介セミナーを開催。取組企業の実例を通じてDX導入と生産性向上を解説し、同時に経済産業省や市の中小企業支援制度の説明も行い、企業の事業活動を支援します。
関市が実施する女性が働きやすい職場認定制度の授与式を開催します。認定証は、職場環境の整備・育児・介護支援の充実、女性のキャリア形成支援など、働きやすい職場づくりの取り組みを評価・公表するものです。式典を通じて企業の取り組み事例を広く周知し、他企業への波及効果と女性雇用の促進を図ります。行政情報課と市民協働課が連携して運用します。