第57回見附まつりは『伝統とにぎわいを未来へつなぐ、時代に合った新しい『まつり』』をテーマに準備を進めます。これまで大切に受け継がれてきた価値観を守りつつ、こども縁日など新規企画を導入して、若者や家族連れを含む幅広い世代が楽しめる内容を整えます。地域の賑わい創出と観光振興を図り、まちの活性化を促進します。
昭和100年展はネーブルみつけで開催。写真や年表、地域のエピソードをとおして昭和の歩みをたどり、高度経済成長期のにぎわいと暮らしの変化を来場者が体感できる内容とします。懐かし映像の鑑賞コーナーも設け、地域史の伝承と教育・観光の連携を促進します。
カナダ・リジャイナ市の中学生23名と引率者5名を受け入れ、藤岡市の中学生24名と引率者5名をリジャイナへ派遣する国際交流事業です。目的は国際的視野の拡大と語学力・文化交流の深化。期間は8月2日(土)~8月11日(祝日)の10日間。協賛団体の協力の下、 host family 受け入れや現地活動を通じて相互理解を促進します。昨年度の実績を踏まえ、交流を再開します。
第14回上州藤岡蚕マラソンを開催。世界文化遺産の高山社跡前を走るアップダウンの多いコースが特徴で、市内最大のスポーツイベントとして11月30日(日)に開催します。種目はハーフ(標高差240m)、10km、5km、1~3km(親子含む)で定員は1,500名。参加料はハーフ6,000円、10km5,000円、5km4,000円、1~3km2,500円(親子4,000円)。受付廃止による待機時間の...
父親の育児参画を促進する『まつさかスマイルパパ講座』を開催します。講座は育児経験を共有し、父親同士の交流を促進する場を提供することで、家族支援と地域共生を推進します。対象は父親・育児に関心のある家庭、地域子育て支援に関わる人々で、講座内容は育児スキルの紹介・相談窓口の案内・地域資源の活用法・職場と家庭の両立を支えるヒント等を想定します。参加を通じて父親の育児参画を促し、子育て世代の孤立防止と...
外国人の増加を前提に、多文化共生を推進。日本語教室や行政情報の発信、外国籍児童の学習支援などを通じて排除ではなく共生を基本方針とする。外国人住民と地域住民の対話を重視し、住民理解・協働を通じて地域づくりを進める。市民生活の安定と地域の活力を両立させる取り組みを推進。
官民協働で高齢者向けガイドブックを発行。医療・介護・生活支援などの情報を一元化し、地域包括支援の利用促進と行政窓口案内の利便性向上を図り、広く市民へ配布します。
令和5年度から始まった「まえばしこどもアイデアまちづくりプロジェクト」の公開プレゼンを7月12日午前に開催。応募5団体の子どもが提案を発表し、審査員6名で採択団体を決定。採択団体には活動費上限10万円を交付し、来年1月31日までに事業を実施。2月・3月には成果報告会を公開予定。子どもの発想で従来の枠にとらわれないまちづくりを促進します。
4施設でモデル事業として、プロスポーツ選手によるスポーツ体験を実施。INAC神戸レオネッサ、アルコ神戸、ヴィッセル神戸、コベルコ神戸スティーラーズ等の選手が月2回程度指導。17団体の協力が見込まれ、多様なスポーツ体験を通じて子どもたちの運動機会と地域連携を促進する。
本市の宿泊税導入は、6年度に設置した宿泊税検討委員会の報告を受け、パブリックコメント11件を踏まえた条例案を9月市議会へ提出・総務省の同意申請を経て周知・導入へ進む。税収は観光地づくりや旅行者受入環境の整備、国内外誘客促進の財源とする。税額は一人一泊200円を想定。
COMMONプロジェクトポスター展を昨年度に続き実施。今年度は9月1日から30日まで市役所1階ロビーで開催し、大学と市民の取り組みを一堂に展示して周知・参加を促進する。市民と大学の協働による地域課題解決の成果を視覚的に伝える機会として位置づけられている。
上越市を例に他産地との比較発言を避け、地域間競争を公正に保つ表現と情報発信の方針を策定。農業者の努力を横断的に評価し、地域ブランドの相互尊重を促進。自治体としての信頼回復の一環として、議会・関係者へ説明責任を果たし、教育・広報の統一基準を整備する。
市長が公的場での謝罪を継続的に実施し、三田市と農業関係者の信頼回復を最優先とする方針を明示。直接訪問・謝罪、抗議者との対話、謝罪状の送付、情報公開の徹底などを段階的に展開。地域産業の信頼回復を長期的な政策として位置づけ、関係者との関係修復を促進する。
三田市産米の評価回復を核とした長期的地域経済支援計画を提示。市場開拓・販売促進・品質保証の取り組みを強化し、農家や加工業者との連携を深める。上越市との連携を前提とした情報発信の統一、ブランド価値の向上イベントの計画、評価指標の設定と定期的な効果検証を組み込む。
富岡製糸場ではペットツーリズムを推進するため、屋内見学可能施設の拡大を決定しました。令和5年3月からペット入場を許可しており、令和6年度には来場者数が前年度比約4割増の1,193匹とペット同伴の需要が高まっています。しかしこれまで屋内の立ち入りを制限していたため、ペットと一緒に見学したい、屋内へ入れず残念だとの声が多く寄せられていました。新たに繰糸所・東置繭所・西置繭所の屋内入場を認め、ペッ...
少子化対策は喫緊の課題であり、本宣言は富士市役所が総力を挙げて率先して取り組む姿勢を示す。市役所が事業体として行動することで、オール富士市として市内企業・市民と協働する機運を高め、子育て支援・保育教育の充実、働き方改革、家庭と職場の両立を促進する仕組みづくりを推進する。7月7日を“7”の特別な日と位置づけ、市民に前向きな未来志向を伝える。今後、具体的施策の展開と成果創出を期待する。
市内企業での職業体験を通じ、若者の市内定着と企業理解を深めることを目的とする。期間は令和8年7月22日〜9月30日(祝日・土日除く)。応募期間は6/30-9/5。無料参加、交通費上限3,380円、連続日程時の宿泊費は実費支給。協力企業18社、1社1日単位で複数回応募可能。企業体験を通じて就業意識の醸成と市内定住の促進を図る。
海上観覧は広畑港発の観覧船で花火を海上から観覧し、広畑港へ戻る。席数約400、料金20,1000円。ハイクラス観覧席はテーブル・椅子・食事・飲料付き、1,000席・料金14,000円。インバウンド専用席は岸壁最前列のパイプ椅子席で300席・料金7,000円。姫路駅送迎バス付きで販売開始日や販売数を設定し、OTA等と連携して滞在型観光を促進する。
今年は梅雨明けが早く猛暑日が続く見込みのため、市民へ熱中症対策の徹底を呼びかけ。市が指定するクーリングシェルターの活用を促進し、花火大会をはじめ夏期のイベント時の安全・安心な環境を確保する。高齢者・妊産婦・未就学児など、来場者の状況に応じた配慮を強化する。