東京都の事業として、0歳~2歳の第一子保育料の無償化が9月から開始される。区として条例改正が必要となるため、本定例会に関連議案を提出。実施準備を丁寧に進め、周知を徹底して保育料負担の軽減を図る。
内閣府が実施する2025年度SDGs未来都市に三島市が選定され、今後5年間の計画を申請・実施します。計画のタイトルは『富士・箱根の自然を未来につなぐガーデンシティみしま』で、水や緑の保全、花を活用したまちづくりを市民・地域・企業と連携して推進します。自然環境の保全と地域経済の発展、郷土愛の醸成、ウェルビーイングの向上を目指し、観光・産業振興と教育・市民参加の統合的な取り組みを展開します。授与...
7月2日から、市内・東海バスの三島エクスプレス車両を“水の都三島で子育て”のシンボルデザインでラッピング運行開始します。三島と新宿を往復する高速路線で、市内の自然環境や子育て支援の魅力を広くPRし、東京都内や高速道路上での認知度向上を図ります。初日には、市内在住の絵本作家・えがしらみちこさんを招いてデザインのお披露目式を行い、今後のフォローイベントも予定しています。
11月の東京2025デフリンピック出場選手を支援する事業です。選手の活動支援、活動機会の提供、地域の理解促進を通じてスポーツ振興と inclusivity の促進を図ります。予算は340万円程度で、選手の活躍を市として後押しします。
東京都新宿区の情報通信業者が小淵沢町上笹尾地内に事業所を建設する計画に対し、県の助成と合わせて、北杜市産業立地事業費助成金交付要綱に基づき投下固定資産額の一部を支援します。新たな事業所の進出は雇用創出と地域経済の活性化に寄与すると見込まれ、今後も企業誘致を積極的に推進します。
東京2025世界陸上・デフリンピックの機運醸成イベントを8月3日に新宿スポーツセンターで開催。トップアスリートによる体験型スポーツ教室、手話を学びながら体を動かすプログラム、PRブースの設置を通じて大会の理念を伝え、区民の期待感と共生社会の理解を深めます。
座席幅の拡張・天井改修による耐震性向上を伴うリニューアルの後、令和7年10月の再開を予定。8年度にかけてグランドツアーを実施し、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏、バレエ・オペラ公演、狂言の会、区民合唱団演奏会など多彩なプログラムをシリーズで展開します。さらにマエストロ小林研一郎氏の指揮による演奏会も予定しています。
初めてスマホを購入する満65歳以上の高齢者を対象に、協力店舗でのスマホ教室受講と東京都公式アプリのインストールを条件に、購入費用の3万円を助成します。助成金申請は協力店舗が購入時にサポート。デジタルデバイドの解消と高齢者の社会参加を支援する取り組みです。
東京都教育委員会の枠組みの下、区内2校を『子供企画型』で採択。牛込第三中は英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」を生徒が事前学習・目標設定のうえ現地体験、四谷中はプロと演劇を組み合わせた体験を企画。その他38校は『プログラム選択型』を実施します。
穂高鐘の鳴る丘集会所をリニューアルし、地域の歴史・文化学習や青少年育成、芸術作品の創作・発表にも活用。市が連携する東京藝術大学・京都芸術大学の拠点としての機能を強化。6月8日オープニングセレモニー、同日13時30分からパネリストを招いてセミナーを開催。
今年も安曇野AIRを開催。染織作家の石井淳、鋳金作家の大竹麟花、彫刻と鋳金作家の堀田光彦を迎え、滞在を通じて市内各地を取材・市民交流事業を展開。来月から拠点を市内で滞在。秋には制作作品の展覧会を穂高鐘の鳴る丘集会所・穂高交流学習センターで発表予定。
東京都の第一子無償化に合わせ、東久留米市でも0〜2歳の第一子無償化へ対応。認可外保育施設利用支援事業の補助基準額を都基準へ統一し、財政負担の平準化と保育サービスの安定化を図る。保護者の負担軽減と保育の継続性を確保する取り組みです。
闇バイトを契機とした犯罪の抑止を目的に、市・西東京市・田無警察署が連携して闇バイト関連事件の撲滅宣言を行います。地域防犯の強化と周知を進め、防犯対策用品の設置費用補助制度を新設。被害防止の啓発チラシを市役所窓口で配布するなど、協力体制で被害減少を目指します。
8月23日に明治神宮球場で燕市Dayを開催。始球式には燕市PR大使が登場し、球場内のコラボ商品販売やスプーン磨き体験などのブースを設置。燕市民とスワローズファンを対象とした『東京ヤクルトスワローズ応燕ツアー』も実施。試合前の練習見学やグッズプレゼント、エスコートキッズ特典などを用意し、プロスポーツを通じた地域振興と燕市の魅力発信を図る。
第75回姫路お城まつりは5月16日から3日間の開催を予定し、姫路城薪能・華やかなパレード・キッズイベント・良さ恋まつりなど盛りだくさんの内容を用意します。新たなニュースとして、オリエンタルランド協力による東京ディズニーシーのダッフィーのバスが城見台公園へ来訪・展示され、例年を上回る来場者を見込んでいます。大阪・関西万博や国際チャーター便の就航も観光誘客の機会として位置づけ、地域の活性化と国際...
本市はゼロカーボンシティの実現を目指し、東京電力エナジーパートナー株式会社と伊勢原終末処理場におけるオンサイトPPA型太陽光発電設備設置に向けた基本合意書を締結します。高効率単結晶パネル828枚を敷地約3,640平方メートルに設置、容量約460kW、年間発電約58万kWhを見込み、市の年間電力需要の約10%を賄い、CO2排出を年間約250トン削減。契約期間は20年で、初期費用は不要、自治体の...
東京の赤ちゃんポスト運用開始を受け、熊本市は妊娠内密相談窓口の活用と全国的な連携の強化を検討します。墨田区や病院からの問い合わせは現時点でないものの、必要があれば運用状況を共有し、地域医療機関との連携体制を整えます。望まない妊娠で悩む人への窓口拡充を評価し、相談体制の充実を図ります。
地域の課題解決に外部人材を活用する人材派遣受入れを検討。東京の企業との接点創出を期待するも、従事予定業務の具体的内容は未確定。日本郵便・KDDIは比較的時間を要する一方、東京海上日動は現在具体案が未定。市の要望に合わせた取り組み方をこれから決定。
燕市は県外生活を始める「つばめいと」新メンバーと先輩メンバーの交流会「WELCOME つばめいと2025」を4月19日に東京都内で開催します。新生活の不安解消を支援するほか、燕市を舞台としたSDGs未来都市プロモーション動画「私の卒業-たからもの-」の上映会と出演俳優によるトークイベントを併催します。地域振興課と広報秘書課が連携して実施します。問い合わせ先:地域振興課/広報秘書課
今年は区内で国際大会が催される記念の年で、11月には東京体育館で東京2025デフリンピックが開会・閉会式およびデフ卓球の会場となる。その機会を活かし、障がい者スポーツの振興とスポーツボランティアの育成をこれまでの取り組みと連携して推進し、聴覚障がいの理解促進にも力を入れる。多様な競技を生で観戦できる機会を創出し、スポーツ文化を根付かせるとともに、渋谷区スポーツ協会が学校部活動の地域移行を支援...