保谷庁舎敷地の有効活用を検討し、複合施設化・民間活力の導入・市民利用の促進を目指します。公共施設の再配置、民間ノウハウの活用、施設の長寿命化・財政健全化、地域の利便性向上・新たな賑わい創出を見据えた計画づくりを進めます。
これからの暑さ対策として、昨年に引き続き涼み処を設置。6月1日から9月30日まで、公共施設48件と、賛同企業64施設の計112施設を対象に、こまめな水分補給と休憩を促す取組みを継続します。市民の暑さ対策を支援することで、熱中症予防と健康管理の向上を図ります。
4月開設の『こどもみらいプラザ』について、にじっこひろばの利用者は5月16日時点で873組・累計1,949人となり、4月の利用は昨年度と比べ約1.8倍に増加しました。5月には新たに『子育て家庭紙おむつ等支給事業』の申請が進み、デジタル化の進展が見られます。今後もプラザを中心とした子育て支援の拠点整備と連携を強化します。
暑さによる健康被害を防止するため、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を民間施設3カ所と公共施設23カ所に設置します。期間は6月1日から10月31日までの各施設開所日・営業時間内。大塚製薬と包括連携協定を結び、熱中症応急対応の準備を整えます。出入口へ案内表示・のぼり旗を掲示し、熱中症予防の啓発ポスター・チラシを配布。協力いただける民間施設の随時募集や、関係部署の連携を強化して、地域全体で...
富岡北部運動公園東ゾーンの遊具施設等を1施設として命名するネーミングライツのパートナーを募集します。ネーミングライツ料は原則100万円以上(年額)で、応募者の提案事業実施が採用時の納付免除条件となります。応募資格は法人・団体、税滞納者・暴力団関係者は除外。募集期間は令和7年6月2日〜8月29日。審査はプロポーザル方式でヒアリングを実施します。
Park-PFI導入により、遊具・水遊び場の充実で来園者を増やす一方、園内の管理者不在によるトイレ清掃不足や飲食施設不足といった課題を解消します。民間事業者による運営でサービスを向上させ、飲食店の設置で滞在時間を延長。収益の一部を公園維持管理へ充てる仕組みを作ります。事業者募集は令和7年6月、審査は1次・2次、契約は優先交渉権者と協議、整備・運営は基本的に事業者負担。
小学1年生〜39歳までの市民が富岡市への思いや改善アイデアを投稿できるWEB仕組みを7月に構築。令和6年度の投稿件数は367件。年齢別・テーマ別の内訳は学校・遊び場・居場所・まちづくり・公共施設・環境問題・子育て・その他。投稿を受け、市が対応した事例をPDFで公表。問い合わせはこども政策課。
月例のふぁんぐりっしゅイベントデーを富岡児童館にも拡大。英語に触れる機会を増やすため、ふぁんぐりっしゅサポーターが市内全17保育施設を巡回。3歳未満の未就園児と保護者も対象に、歌や読み聞かせを実施。開催日は毎月第2木曜の午後4時15分〜4時45分。次回は令和7年6月12日。問い合わせは子育て支援課。
教育委員会と民間のインストラクターによる水泳学習を官民連携で実施。猛暑で稼働率が低下する学校プールに依存せず、民間の屋内温水プールを活用して児童の水泳力を確保する。今後は新設は行わず、既存施設の維持費抑制を図る。実施期間は令和7年度は6月17日~11月12日を予定、来年度以降は実施校を順次拡大。初回は彦名小学校のコナミスポーツクラブで実施、1日2コマ、1日あたり2コマ×複数日。1人あたり年間...
地域の市民団体の活動拠点として、旧医療施設をリノベーションした市民活動支援センター『まちなかベースみつけ』が6月1日オープン。市民協働のまちづくりを推進する場として、課題解決を目指す団体にスペース・情報・連携機会を提供。地域課題解決と住民参加の促進を図り、協働によるまちづくりを後押しします。
東広島運動公園陸上競技場のネーミングライツパートナーを募集する。募集期間は令和7年7月1日〜31日、契約期間は令和8年1月1日〜5年間、契約希望価格は年間100万円以上。対象は市内外問わず法人。公募要領は公式HP掲載。ネーミングライツを財源として施設管理の安定化・サービス向上を図り、企業には広告機会を提供する。過去にはくららホールでの募集を実施したが応募がなかった経緯も説明される。
指定福祉避難所の運営について、対象は約2,800人、個別避難計画は約65%が整備済み。地域差を踏まえ、介護度が高い方の避難先は指定福祉避難所が適切か、日常の介護施設を利用すべきかを判断するトリアージが前提。大災害時には自助・共助・公助の組み合わせと受援力の強化を図る。運用体制は自治協の職員増員を含む検討、指定避難所の選択・運用基準、外部評価の導入等を検討。災害時の行政機能停止を想定し、迅速な...
大型連休期間中の市内主要施設の入込状況を把握するための調査結果を報告。来庁者数・滞在時間・混雑ピークの時間帯・受付体制・清掃・衛生管理の現状を整理し、交通誘導や案内表示の改善、混雑緩和のための運用調整、イベント開催時の対応計画の基礎データとして活用する。
総合体育館のネーミングライツ募集を市として初めて実施。企業や団体へ名称権を付与することで財政的支援を図り、広報効果も期待。報道機関への協力依頼を行い、媒体での発信を促す。
尾道市水道事業創設100周年記念事業について、100周年を記念する一連の事業を実施します。記念事業では、水道の歴史を紹介する展示・イベント、教育普及活動、市民参加型の企画、施設見学会、広報・記念グッズの制作などを通じて、水道事業の意義と将来像を市民に伝え、地域の水道事業への理解と関心を高めることを目指します。
市民窓口のデジタル化を推進し、行政手続きのオンライン化を689件から1,160件へ大幅に拡大。公金納付の口座振替申込みは運用開始から半年で4,081件の申請を記録。キャッシュレス決済は窓口・スポーツ施設・公民館・公立保育所などを追加計19件?で合計103カ所へ拡大。スマートフォンの個別相談窓口を新設し、位置情報サービスで通学車両運行状況を把握。道路パトロール支援システムを導入して道路維持・管...
ゴールデンウィーク期間中の市内主要観光施設の入込客数は昨年比87.4%、総計155,120人となり、22,444人の減少となりました。市は今後もイベントの開催や観光情報の発信を強化して藤岡市への観光入込客を増やすことを目指します。ふじの咲く丘・ららん藤岡・高山社跡・桜山公園など4施設の来場者データを公表し、連携した情報発信で回遊性の向上を図ります。
神戸マラソンのコース延伸で大蔵海岸の魅力を国内外にPR。足洗い場周りのコンクリート敷設で泥汚れを抑制し、授乳室の設置も進める。観光振興と地域の居心地・安全性を高め、公共空間の利便性と魅力度を同時に向上させる。
城北中学校区の統合計画に合わせ、旧校舎跡地の利活用アイディア募集の結果を公表。提案の総数と分類、地域活性化・防災拠点・文化・スポーツ施設・公共施設等の活用案の傾向、選定方針・今後の検討スケジュール、財政・用地処理の課題、地元の意見反映の取り組みを説明。今後の最終方針決定へ向けた次のステップを示す。
前橋市はウォータースタンド株式会社と協定を締結し、市有施設にマイボトル専用の給水機を設置する実証事業を開始します。4施設5台を導入し、市民が無料アプリで給水できる環境を整えるほか、ペットボトル削減・CO2削減効果をデータで見える化します。設置費用は市が初期費用を負担せず、2年間は水道代・レンタル料がかかります。効果は半年ごとに検証し、良好なら常設化を検討。設置場所は前橋プラザ元気21、前橋市...