こども局内に新設される『こども政策課』は、国のこども家庭庁と連携し『こどもまんなか社会』の実現を目指します。5つの無料化施策を統括するほか、学びの保障・生きる力を育む施策、オンライン予約の利便性向上、校内フリースペースの設置、子どもの居場所づくりとしてトロッコの拡充、こども会議・若者会議の実施支援などを通じて、子どもの声を政策に反映する体制を整えます。
工場緑地の緩和の適用を小規模工場にも拡大し、緩和と環境保全・生活環境の調和を両立させます。緑地ガイドラインの策定、樹木選定・維持管理のアドバイスを行うアドバイザー派遣制度、緑化補助制度を創設します。さらに温暖化対策と太陽光導入の周知・表彰制度を設け、緑の基本計画を改定します。産業政策課と環境産業局が連携し、地域の経済と環境のバランスを促進します。
新庁舎整備と西明石・大久保駅周辺のまちづくりを同時に進め、地域交流拠点としての図書館機能を備える“本のまち”づくりを推進します。本のまち担当を新設し図書館機能の導入を進めるとともに、地域との連携強化・行政運営の効率化を図り、賑わい創出と市民参加を高めます。
飯山市の市議会3月定例会に提出される議案の概要を市長記者会見で公表する。資料1〜資料11に含まれる項目を横断的に整理し、議案の要点や政策の方向性、今後の手続きの流れを説明。3か年実施計画の進捗、旧城南中学校跡地の利活用の検討結果、障がい者計画と障がい児福祉計画のパブリックコメントの実施状況、街灯補助金の要綱見直し、火災経過の報告、仮称センター設置計画、孤独対策の官民連携、姉妹都市50周年事業...
福寿町団地火災経過は、福寿町団地で発生した火災の経過報告と現状対応を伝える。被害状況、初期対応、復旧計画、再発防止策、入居者支援の体制、関係機関の連携状況などが整理され、住民への情報提供と今後の安全対策を周知する。続報の更新予定も含まれる。
令和6年度の施政方針に基づき、市民の幸福感や生活の質の向上を予算の軸に据え、身体・精神・社会的健康を含むウェルビーイングの促進を図る。公的空間や地域コミュニティとのつながりを重視し、健康状態・自己効力感・自己肯定感の向上と連動する施策を展開。中長期には地理的特性を活かした“加古川ならではの魅力づくり”を掲げ、駅周辺の賑わい創出、自然資源の活用、文化芸術の振興と相乗効果を狙う。
JR加古川駅周辺の再整備を業務委託で着実に進め、ヤマトヤシキが入るカピル21ビル・サンライズビル等の再整備と駅北側の停車場再整備を検討。公共機能と民間機能の配置比、駅前広場の形、駐車場の最適化を図る。令和6年度は5,100万円、7~9年度には約3億円の債務負担行為を計上し、関係者と協議会・勉強会を重ねつつ具体像を作る。
駅南の市役所線をベルデモールで止まらず小門口方面へ貫通する暫定整備、日岡山・JR高架下北向き一方通行の導入、ニッケパークタウン周辺の交通改善を進める計画。詳細設計を6年度に行い、7年度に工事予定。全体は暫定的な整備であり、将来的な全面整備は国計の進捗次第で検討する。駐車場・車の流れ改善で市民利便性を高める。
水足戸ヶ池地区の分譲販売、旧公設卸売市場の解体・跡地活用準備、志方中央地区の産業用地検討を来年度予算に盛り込み、企業立地促進奨励金・奨学金返還支援を継続。中津水足線の開通式典・県道整備・尾上小野線の拡幅工事と連携し、雇用創出と地域産業の活性化を図る。
民間事業者のデジタル技術を活用した取り組みを市が支援。補助制度・人の紹介を活用し、今年度4社が参加、来年度も同様の取り組みを継続。データ利活用と業務のデジタル化を進め、行政の効率化と市民サービスの向上を目指す。
伊勢志摩地域の自転車活用推進計画を、環境負荷の低減と観光振興を目的に推進します。県内初となる8市町の合同署名式を開催し、交通政策課が担当。道路整備・駐輪場整備・安全対策・連携イベントの企画・広報・財源確保など、地域間連携の仕組みと年度計画を説明。今後の推進体制と評価指標の設定・実施スケジュールを示す予定です。
環境プロモーションセンターの設置を新設する条例を制定。環境情報の発信、地域連携、持続可能性の啓発活動を促進し、環境施策の総合的な推進基盤を整備する。
児童館の利用条件・運営方針・安全管理基準の見直しを行い、児童の健全育成と保護者の利便性の向上を図る。施設運営の透明性と地域連携の強化を目的とする改正で、地域の子育て環境を整備する。
前橋の美術実行委員会共同代表が案内する展覧会。第3回となる今回は、出品作家を実行委員会だけで選ぶのではなく、出品作家の紹介を通じ市民参加を促す新方式を採用。ギャラリー、病院、学校など地域施設の協力を得て、アートのさまざまなレイヤーを重ねていくことを目指します。59組の作家が出品予定で、館長・職員も実行委員として関わり、地元の魅力を市内外に伝える展覧会です。
震災からの復興と記憶の継承を目的に、レジリエンスセッション・グローバルカンファレンスを核とする産学官連携イベントを展開します。さらにルミナリエの開催を検証・拡充し、来年度の開催時期も含む長期的な都市活性化と国際交流の機会を創出します。震災30年を契機にした知見の共有と街の魅力づくりを推進します。
2月25日10時から大村浄水管理センターで大村市消防団春季合同訓練を実施。乾燥した春に備え、消防署と連携して建物火災を想定した消火・救護訓練を行い、災害対応力の向上を図ります。
3月に市民向けポータルアプリ「おむすび。」とデジタル地域通貨「ゆでぴ」を同時リリースします。まずは「子育て支援アプリ」「地域助け合いアプリ」「デジタル通貨」の3機能をスタートし、順次拡張予定です。利用にはマイナンバーカードと2種の電子証明書パスワードが必要。アプリは3月中旬以降、App Store/Google Playから入手可能です。
3月16日10時~15時、新大村駅さくら口広場で『サクラミライマルシェ』を開催。パトカー・白バイの記念撮影やダンスイベントなど、子どもが喜ぶ催しを多数用意。商業施設と連携した市民参加イベントです。
アプリ運用とデジタル地域通貨「ゆでぴ」運用を担う官民連携の新会社『コネクト株式会社』を、2月22日に設立します。事業は市が運営するしあわせ循環コミュニティの推進を目的とし、前日には記者会見・表彰式を実施予定です。