路上飲酒禁止の継続とともに、今年4月から客引き・スカウト行為の罰則を強化。9月現在で過料徴収が進み、来街者増加期には警察等と連携したパトロールを継続します。ハロウィーンを控え、引き続き関係機関と連携した対策を講じ、街の安全・安心を確保します。
上下水道料金の過誤徴収について、既知の過誤の把握と影響を受けた世帯・事業者への返金対応を速やかに進めるとともに、原因の究明と再発防止策を検討します。料金通知の見直し・システムの改修・運用手順の改善を図り、透明性を確保して市民の信頼回復を目指します。
後期高齢者医療保険料の徴収額に誤りがあった件について、原因の特定と再発防止策を説明する。データ入力・計算ルール・適用期間のいずれに瑕疵があるかを検証し、影響を受けた世帯へ正しい額の徴収を適用し過不足分の還付・追納手続を実施する計画を示す。対象者への告知、問い合わせ窓口の設置、周知文書の配布、公式サイトでの公表を行い、今後の監査・内部統制・財政管理の強化を図る。
中学校および明石商業高校の体育館へ空調を導入する条例改正(議案第39号)に基づき、関係団体が利用する際の空調使用料を30分あたり実費500円とする。8月1日から適用予定。試運転期間中は無料とし、設置は東部・中部・西部の3地域で順次実施。完了後は使用料徴収を開始。中学校コミセンの登録団体や地域イベントも対象。設置は校あたり4〜5台のスポットクーラーを想定。
石綿含有産業廃棄物の適正な管理を確保するため、生活環境の保全上の支障を回避する措置として行政代執行を実施する。関連費用は990千円。今後は代執行に伴う手数料の徴収や廃棄物の処理計画・周知の徹底を図る。住民の健康と環境保全を優先する施策の一環として位置づけられる。
後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、診療報酬改定や高齢者医療給付費の変動に対応する財源調整を行い、保険給付の安定化と財政健全性の確保を目的とします。保険料徴収・国県補助金の差異、医療機関への支払い遅延リスクの軽減策を含め、受益者負担の適切さとサービス水準の維持を図ります。市民への影響として高齢者の継続的医療アクセスを確保し、医療費抑制の施策と予防医療の推進にも配慮します。
市税条例の一部改正は、税制の適正化と徴収事務の効率化を図るものです。対象となる税目の見直し・軽減措置の適用範囲・税率の改定・納付方法の見直し等を含み、納税者の公平性・透明性を確保します。周知期間・施行日・適用時期の整合を図り、財政基盤の安定化に資する施策として実施します。
コロナ禍以降の価値観多様化・デジタル化・人口減少に対応するため、令和7年度の組織改正と人事異動を実施。五つの柱として、(1)都市空間形成の強化—交通拠点整備部長配置と駅周辺整備の推進、(2)道後地区の賑わい創出—道後温泉にぎわい担当副部長を置く、(3)窓口利便性の向上—総合窓口導入・窓口の簡素化・書かない窓口の検討・もっとやさしい窓口担当副部長配置、(4)環境施策の統合とゼロカーボン推進—環...
国民健康保険料の徴収業務を納税課へ集約し、課名を納付推進課へ変更。財政運営の安定化と徴収業務の円滑化を図るとともに、納税の促進と市民サービスの向上を目指す。組織変更は安定した行政運営を支える方針の一環。
手数料徴収条例の一部改正案は、行政手続きやサービスの対価となる手数料の見直し・統一化を図る。算定基準の明確化・簡素化・インボイス制度への適合・周知方法の改善を含み、財政健全化と公正性を確保する。
督促手数料の廃止を受け、関連条例を整備するための条例案を提出する。廃止により徴収財源が変動する可能性を踏まえ、関係条例の整理・整合を図り、市民負担の適正化と行政手続の透明性を確保する。今後の審査は12月市議会で行われ、所管部局間の協議・規定の改正範囲の検討を含む。
令和6年第4回議会定例会に提出される予算外議案は、条例議案6件(地方自治法・刑法等改正に伴う関係条例の整理、杵築市職員給与の特例に関する条例の廃止、退職手当に関する条例の一部改正、市有施設整備基金条例の一部改正、道路占用料徴収条例の一部改正など)、一般議案2件(事務の委託廃止に関する協議、立石地区農産物直売所の指定管理者の指定)、報告議案1件(一般会計補正予算第7号の専決処分の承認)を含む。...
本会議に提出される予算外議案のうち、条例6件・一般2件・報告1件を対象とする。条例には関係条例の整理・給与特例の廃止・退職手当の一部改正・市有施設整備基金・道路占用料徴収の改正等、一般議案には事務の委託廃止協議・直売所の指定管理者指定、報告議案には一般会計補正予算第7号の専決処分承認が含まれる。行政改革と財政運営の透明性確保を目的とする。
見附市保育料規則で定める見附市保育料基準額表の階層の一部が国が定める基準額を上回る設定となっており、規則どおりに徴収していたため過誤徴収が生じていました。これを是正する形で過誤徴収分を還付します。対象は過去分にさかのぼって返金され、適正化後は国基準に準拠した新しい基準額表を用いて徴収します。再発防止のため内部点検と運用見直しを行い、周知を徹底します。還付の手続き方法や対象者の公表方針、返金の...
ポイ捨て・餌やり等が生活環境を損なう問題に対応する条例案のパブリックコメントを実施。駅周辺を重点区域に定め、指導に従わない場合は過料を徴収する方針。意見募集は9月1日〜30日、最終案は令和7年4月1日施行を目指す。
入間市税条例および入間市都市計画税条例の一部改正は、市税の適正な運用と財源の安定確保を図るための法改正。目的は市民負担の公平性と財政基盤の健全性を同時に確保すること。改正項目として、課税の対象範囲・適用基準の見直し、徴収・滞納処理の手続き改善、都市計画税の算定方法の整理、周知の徹底などが挙げられる。実施時期や適用開始時期は今後の審議を経て決定される。
令和6年第2回議会定例会に提出する予算外議案等の概要として、条例議案8件(使用料改定・税特別措置・放課後児童健全育成の設備・家庭的保育の基準・平尾台汚水処理場・農業集落排水施設・分担金徴収・公下水道区域外流入分担金制定)、一般議案2件(過疎地域持続的発展計画変更・市道路線認定)、報告4件(繰越明許費の計算書等)を予定しています。