市長は蔚山広域市・桂林市・蘇州高新区を訪問し、友好都市締結45周年を前に経済・文化・観光などの分野で交流を一層深めることで合意しました。桂林では経済・教育・観光の連携、蘇州高新区とは観光・スポーツ・教育分野の協議を進める覚書に調印。日本人の安全確保にも直接働きかけ、今後の両市・両国の交流施策へ活用します。
関東圏の連続強盗事件を受け、神戸市は地域の安全確保として直営の防犯カメラを住宅街へ拡充する方針を示しました。これまでの自治会補助に加え、11月開始の補正予算案で100台単位の増設を想定。場所は警察と協議のうえ決定し、通学路・駅周辺だけでなく閑静な住宅街にも展開します。市の直営カメラは市が映像を管理・警察へ提供、自治会設置分は自治会が管理します。3か年で総計5,000台を目指し、今後も情報分析...
能登半島地震被災地の現状を踏まえ、神戸市は珠洲市に職員1名、上下水道の料金減免業務担当として派遣を追加、穴水町には保健師を1名派遣します。被災地へのボランティア支援を強化するため、市民団体への助成(上限50万円)を追加・再開し、被災地の廃棄物撤去・調整・物資手配などを担う団体を対象にします。ボランティアは社会福祉協議会が取りまとめ、20〜40人のチームを派遣。宿泊・装備・バスを支給、11月か...
安曇野市は2028年に長野県で開催が内定している第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会に向け、実行委員会設立を目指す発起人会を発足させ、来年夏を目途に実行委員会を設立する。発起人は市議会議長ら5名で構成され、10月29日に発起人会を開催して趣意書・会則案・委員の選任方針を協議する。スポーツ振興・地域活性化に資する大会を、市民・団体・行政が一丸となって準備することを目指す。
伊勢原市は、昨日10月22日に公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会湘南中支部と『伊勢原市空き家バンク制度に関する覚書』を締結しました。市は国の空き家バンク制度を試行運用として登録・活用し、所有者と利用希望者の適切なマッチングを促進します。相談窓口は協会等の専門機関が担当し、相談先リストの提示や手続き案内を通じ、所有者が制度を円滑に利用できる体制を整えます。空き家対策協議会の検討を並行して進...
市は9月に空き家対策協議会を組織し、空き家対策計画の検討を開始しました。国の空き家バンク制度の活用を前提としつつ、地域の実情に即した対策を協議会で深掘り、連携機関との協力体制を構築します。今後は制度の運用を見据えた具体的施策づくりや部局間連携、住みやすいまちづくりに資する方策の検討を進め、空き家の適正管理と有効活用を推進します。
尾道市は日本財団の助成を受け、尾道市社会福祉協議会が運営する『まちかどフードパントリー尾道』を開設します。第一号は10月31日、総合福祉センター内に開設し、年度内に3カ所、将来的には7カ所を想定。学校・就学前の保育環境下で食事が十分でない子育て世帯を支援する第三の居場所づくりの一環として、民間寄付の食品を無人のパントリーへ陳列・提供します。冷蔵・冷凍設備を整え生鮮品・日用品も扱い、食品ロス削...
本事業は日本財団の助成2,174万円と尾道市の補助金1,300万円を活用。市は開設場所の選定・企業訪問等の運営支援を行い、社会福祉協議会と連携して事業を推進します。対象は児童扶養手当・就学援助を受給する世帯等で、生活保護受給世帯を除外。31日の開設を皮切りに、年度内3カ所、3年計画で7カ所の拡大を目指します。
駅前通りを3車線化し歩道を拡張する実証実験を実施。目的は歩行者が歩きやすい空間の創出とにぎわいの演出、グリーンリッチホテル前と駅前通り第1駐車場前で交通規制を実施。期間は11月9日〜11日、プレイベントは11月8日、期間中は交通量調査とアンケートで効果と課題を把握。3車線化の是非を県と協議して判断する。
本資料では中心核の中核をなす「交流・文教ゾーン」の具体的な整備方針と現状を整理しています。教育・学習・地域交流の機能を統合する施設群の配置、図書・講堂・多目的ホール・パブリックスペースの設計方針、地元校との連携、雇用創出や観光資源の見据えた周辺連携計画、用地確保と関係者の合意形成、施工期間の見通し、財源の内訳、長期的な運用ルールと維持管理体制の整備に加え、住民説明会や意見募集を通じた協議の進...
藤岡市が設立したフードバンクふじおかが、イベント会場で食品寄付を募り、生活に困窮している世帯や子ども食堂へ無償で提供します。寄付食品の条件は常温保存・賞味期限2か月以上・未開封など。提供先はフードバンクを通じて行い、窓口は市役所福祉課・鬼石総合支所・藤岡市社会福祉協議会。実績として年度ごとの受入量・配布世帯数を公表。目的はフードロス削減と生活困窮者支援。
友好協力都市との交流強化として、蔚山広域市工業祭に招待され訪問、桂林市・蘇州高新区を市議会と訪問。桂林市とは友好都市締結50周年を見据え、蘇州高新区とは青少年・観光分野の交流を協議。今回の訪問を契機に都市間の絆を深め、将来の交流機会を拡大する。
本議案は、守口市とCOMMON株式会社が包括連携協定を締結することを決定したものである。協定の目的は、自治体と民間企業の長期的な協働を通じ、市民サービスの質の向上と地域課題の効率的な解決を図ることである。協力分野は資料に基づき今後協議・検討されるが、情報共有・共同事業の推進、デジタル化・業務効率化の促進、観光・産業振興を含む地域づくりの連携、災害時の協力体制の整備など、行政運営の効率化と地域...
大磯町立国府小学校において、10月2日(水曜日)までに同学級で複数名の発熱・体調不良が確認された。学校は感染拡大防止のため、10月3日(木)から10月5日(土)まで第6学年の当該学級を臨時休業(学級閉鎖)とする。児童の健康観察の徹底、教職員の連携、保護者への周知を行い、再開判断は保健所等と協議のうえ適切に対応する。なお個人情報保護と人権尊重に留意する。
県立病院と比較した厚生連病院の財政課題に対する支援を求める。地域連携協議会の評価と県の予算配分の透明性を求め、来年度予算編成に合わせた中期的な支援方針の明示を要望。病院の改革と地域医療体制の安定化を図るべく、県と連携した改革を促す。
生涯学習社会の実現と社会教育の振興を目的として第9回大会を開催。令和6年11月24日9時20分~12時00分、山香中央公民館多目的ホールでアトラクション「杵築城太鼓」、功労者表彰(個人3名、団体2組)、実践発表(例:「奈狩江地区住民自治協議会」)、記念講演「あなたは子どもに何を遺せますか」を講師安武信吾氏(作家・映画監督)に依頼します。参加無料、約200名を想定。
県立病院・厚生連の財政課題を超え、市民が安心して受診できる医療体制づくりに向け、医療構想の協議に市として積極的に関与する。
市電のトラブル頻発を受け、九州運輸局から緊急保安監査に基づく改善指示が発出。市は市民への不安を謝罪し、指示事項に応じた対策を速やかに講じるため担当部局と協議。今後も安全運行を最優先に、監督機関の指導を受けつつ検証・対策を徹底していく。
赤の区画は、5000席規模のアリーナと約100席の小ホールの要望を併せ持つ取得予定地。両方を実現する設計・運営手法を検討する協議会を設立し、機能要件・建築・運営を詰めていく。公民連携の枠組みを早期に決定する方針で、地域の文化・スポーツ振興を狙います。
平岡東南ルートを新設し、東加古川駅・播磨町・土山駅を経由する縦貫ルートとして導入します。既存のかこバスミニ路線(宝殿駅→西神吉町→志方町など)を補完する形で、別府町方面への交通網を強化。市は神姫バスの独自路線変更に伴う需要の変化に対応するため、地元町内会と協議のうえ停車駅を決定。今回の予算は当初予算を再確認し、スタート時点で公式に発表。地域の通勤・通学・買い物の利便性向上と、東加古川駅から土...