国内で議論が進む中、非核三原則の見直しには慎重な姿勢を示す。被爆地の首長・被爆者と対話を重ね、外交努力と国際協調を通じた安全保障確保を優先。核兵器廃絶という原則を堅持することが抑止力の基盤であり、国内外の安全保障を高めると考える。
台湾での「みやざきセミナー」を通じ、TEAM MIYAZAKIの一員として半導体産業振興と関連企業の宮崎市への立地を支援する。九州のTSMC進出を契機に半導体サプライチェーンの再興が進む中、市内企業の台湾企業への進出・連携を促進し、台湾企業との交流を活性化。推進会議を事前に開催し、産業振興・企業立地の機会創出を本市の戦略として位置づける。初の試みとして市の取組紹介と支援を現地で実施。
本市と天津市は友好都市提携45周年を機に、私を含む公式訪中団を天津市へ派遣する計画を明らかにした。滞在期間は10月27日から31日で、市長と議長の表敬訪問、記念式典、天津市人民代表大会常務委員会の主任への表敬、環境・行政施設の視察などが想定される。これまでの交流成果を踏まえ、今後の交流事業をどう深化させるか意見交換を行い、地球環境分野を中心とした継続的な連携の強化を目指す。
「科学と芸術の丘2025」特別展覧会の作品発表は、大使館との新たな連携を含む国際的な協力のもとで行われる。展示作品の内容・出展団体・企画趣旨の紹介に加え、プレス発表第2弾として新規連携の成果と来場者体験の向上策・広報戦略・今後の展開スケジュールを公表する。文化外交の推進と市民の学習・体験機会の拡充を狙う。
中高生海外交流事業成果発表会「YUMEかな」は、夏に海外へ派遣した計10名の学生の体験を発表する場です。サンカルロス市(米国)、ヴィラヴィソーザ市とシントラ市(ポルトガル)、イタリア・バチカン市国の地を巡った成果を報告し、現地での見て・聞いて・感じた貴重な体験を伝えます。当日のトークセッションや動画上映も予定しています。
ホワイトホース市長と松戸市長の就任後初となるオンライン会談を実施しました。協力分野として、観光・防災・教育・人口動態などの情報共有を強化するほか、姉妹都市・友好交流の今後の展望を確認しました。オンライン形式の利点を活かし、相互訪問の機会創出や官民の連携プロジェクト化を推進する方針を共有しました。
核兵器の使用をちらつかせる国際情勢の中、日本は唯一の被爆国として平和外交の発信を強化。米国の原爆正当化発言に対して懸念を表明し、核兵器禁止条約への署名・実現を求める立場を示す。国内外に対して被爆体験の継承と核兵器廃絶の取り組みを訴え、国の政策に対する働きかけを継続する。
中高生向け海外交流事業『YUMEかなPROJECT2025』は、サンカルロス市への相互ホームステイ派遣再開に加え、ポルトガル天正遣欧少年使節団謁見440周年記念海外派遣と、3年に一度のイタリア派遣を実施。市内10名を派遣、サンカルロスの4名が7月13日まで滞在中。18時から国際交流プラザで交流会開催。
ベトナム・ダナン市との相互交流を6年ぶりに再開。中学生海外派遣事業の成果を活かし、ダナン市の訪問団が市内の小中高校を訪問、日本文化を体験する。料理・凧づくりなどの体験とホームステイを通じ、日常的な国際理解と教育交流を深め、相互理解と地域間の友好を促進します。
万博期間中に姉妹都市・姉妹城提携国の要人来日を調整し、姫路市での調印機会を模索。仮調印を昨年行ったオーストリア・シェーンブルン宮殿の関係者が万博来日する場合、姫路市での調印式実施を検討する。これにより国際交流と観光の連携を強化し、地域ブランドの発信力を高める。
1993年から続く友好都市提携のもと、2020年以降延期していた徳陽市の定期訪問団の受け入れを約10年ぶりに再開。令和7年4月28日〜29日の日程で訪問団8名を迎え、団長はリュウ グアン チャン書記。表敬訪問・記念植樹・歓迎交流会を実施後、広島市泊のうえ大阪万博での徳陽市ブース出展セレモニーにも参加。友好促進と交流深化を図る。
市内在住の中高生を対象にした海外派遣事業を実施。令和7年度は、ホームステイ派遣としてアメリカ・サンカルロス市へ、天正遣欧少年使節団ローマ教皇謁見440周年特別企画海外派遣事業としてポルトガルのヴィラ・ヴィソーザ市およびシントラ市へ、そして天正遣欧少年使節ゆかりの地海外交流事業としてイタリアへ派遣予定。対象・応募方法は事業ごとに異なるため、市ホームページを要確認。夢を叶える貴重な機会です。
南スーダンとのスポーツ交流を継続するため、ふるさと納税を活用してジュバ市内の公立小中学校26校に計260個のサッカーボール等を寄贈。JICAの協力で現地へ配布を実施し、国際協力の輪を広げる取り組みとして報告。令和4年度までの交流に続き、令和5年度以降も海外交流を寄付金事業と連携して推進。PR動画も制作。
万博大阪・関西の機運醸成と国際交流推進を目的に、ミクロネシア連邦を訪問。昨年の万博国際交流プログラム登録を踏まえ、7日間の現地協議・調整を実施。万博ナショナルデー公式参加者の理解を深めるとともに、国際親善の促進を図る。外務省・財務省・教育省など関係機関との面会、在ミクロネシア日本大使館・JICAの支援も確認。今後の交流機会拡大へ結びつける取り組みを報告します。
神戸空港近接の医療産業都市を軸とする医療・バイオ分野の海外交流を、上海・南京との直行路線活用で強化することを期待。現状データは限定的だが、医療産業都市を対象とした学術・企業・研究機関の交流を、国際会議・研究連携・技術移転の場として広げ、医療産業の国際展開と人材・技術の相互交流を促進する。双方の需要に応じた協力体制の構築が想定される。
友好協力都市との交流強化として、蔚山広域市工業祭に招待され訪問、桂林市・蘇州高新区を市議会と訪問。桂林市とは友好都市締結50周年を見据え、蘇州高新区とは青少年・観光分野の交流を協議。今回の訪問を契機に都市間の絆を深め、将来の交流機会を拡大する。
中国遼寧省大連市への訪問計画に関する詰めと調整事項。訪問の目的・期間・訪問先の確定、技術・文化交流の機会検討、関係機関との連携体制の確認を含み、国際交流の一環として都市の国際化や観光・産業振興につなぐことを目指す。
海外交流について日豪協会・カウラ市との関係継続を重視する一方、現在の辞職勧告決議の可決を受け、オーストラリア訪問は代理で副市長に任せる方が妥当か検討中。今後の判断は議会運営委員会を含む状況把握と市民意見の聴取を踏まえつつ進め、信頼回復と関係修復の進捗を見極めて決定する予定。
平成20年度から実施している中学生のベトナム・ダナン市への派遣事業(中学生スタディツアー in ダナン)は、コロナ禍で令和元年度以降休止していましたが、ダナン市との協議を踏まえ今年度5年ぶりに再開します。海外の教育交流を通じて異文化理解と国際感覚を育み、見附市の学校教育・国際理解教育の推進につなげることを目的としています。再開にあたり、事業の継続性・安全確保・受入体制の整備を確認し、出発前教...