開庁日が月曜から金曜まで(祝日・年末年始を除く)、開庁時間が8時30分から17時15分までである点を公表し、延長時の臨時情報を含む運用方針を市民に周知する。各ページには内容ごとの問い合わせ先が記載され、利用者はその窓口へ問い合わせることで最新の案内を取得できるようにする。
市民が市公式サイトの情報を迅速に見つけられるよう、サイト横断の検索機能を導入・改善する。全部署ページ・お知らせ・手続き資料・統計データを網羅的にインデックス化し、キーワードの関連性・新着性を重視する検索アルゴリズムを適用。検索結果の絞り込み(部門・文書種別・更新日・言語)、表示速度・モバイル対応・アクセシビリティ対応を強化。内部運用ガイドラインと分析レポートを整備し、情報公開の透明性と市民利...
障がい配慮と使いやすさを最優先に、サイト内検索を含む全ページのアクセシビリティを強化する。WCAG 2.1 AA準拠の達成を目標に、キーボード操作の完全性、スクリーンリーダー対応、色彩コントラストの改善、画像・動画の代替テキスト、見出し構造の整備、モバイル端末での操作性を向上させる。定期的な監査とユーザーテストを実施し、改善結果を市民に公開する。
サイト内検索データを活用し、検索クエリ・ゼロ件ヒット・人気ワード・セクション別のパフォーマンスを分析する。分析結果をもとにコンテンツの改修・新規ページの作成・案内文の改善を実施するほか、年次計画として市政情報の誰もがアクセスしやすい形に再設計する。担当部署間でのデータ共有ルールを整備し、透明性のある改善報告を市民へ公開する。
熊本市は全国で初めて全大腸内視鏡検査を無償実施する。対象は今年度中に55歳を迎える市民のうち、50歳以降に全大腸内視鏡検査を受けていない方で、1000人を上限とするパイロット事業。申込は検査実施医療機関へ電話し問診を受け、問題なければ検査を予約。検査後、ポリープ切除があれば対応、結果説明後は翌年度に便潜血検査キットを送付し予防効果を持続させる。医療機関は約70施設が協力。9月24日以降に問診...
市長のマニフェストに基づくがん検診の無償化推進を受け、全大腸内視鏡検査の導入を契機に熊本市のがん検診全体の受診率向上を目指す。現状の便潜血検査の受診率は低く、全国平均と比べても低水準。パイロットを機に裾野を広げ、受診率60%以上を目標とし、職場などで検診機会を確保するとともに、既存の5種類のがん検診を活用して無償化を段階的に推進する。エビデンスとして大腸内視鏡検査の死亡抑制効果と費用対効果を...
梅雨明け後の厳しい暑さが続く中、市民の熱中症予防の徹底を図る。水分・塩分補給の呼びかけ、エアコンの適切な使用、屋外活動の回避など日常的な対策を市公式広報を通じて周知する。高齢者・子ども・妊婦などリスクの高い層への情報提供を強化し、医療機関・学校・事業者と連携して相談窓口の周知を継続する。この方針は熱中症発生の抑制と医療機関の混雑緩和を狙う。
地震活動と津波警報を受け、銚子市は10か所の避難所を設置し、正午時点で531人が避難した。住民の安全確保を最優先とした避難所運営・安否確認・物資配布・情報伝達の体制を整え、今後の災害対応の課題を分析して教訓として活かす。
台風9号の接近に伴い、銚子みなとまつり花火大会を8月9日へ延期、みこしパレードを8月3日(日)に中止する決定を実行委員会が安全最優先の判断で実施した。関係者への通知・調整、来場者の安全確保、費用・運営面の影響対応を含め、今後の天候次第で追加の対応も検討する。
9月1日から、ごみ出しが困難な高齢者および障害者等の世帯を対象に、ごみ出し支援を実施します。本事業は、コミュニティ支援型と直接支援型の2種類の支援方法を併用し、地域住民や団体の協力で市域を網羅します。これにより、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進し、福祉とまちづくりの連携を強化します。
草津市は、立命館大学が新設したグラスルーツイノベーションセンターと連携し、大学発スタートアップの創出と産学連携による社会実装を促進する覚書を締結します。市の職員2名を同センターで勤務させ、大学と市の研究・人材育成・事業創出を結びつけ、地域のイノベーション創出を加速します。
草津市で開催される国スポ・障スポのうち、競泳・飛込競技の観覧は事前申し込みが必要です。大会開催まであと37日となり、競技を含むすべての観覧は原則無料ですが、円滑な運営のため事前申込みをお願いします。観覧機会を広く提供しつつ、適切な運営体制を確保します。
わたSHIGA輝く国スポ・障スポに向け、ボランティア登録者1,000名超の機運を高める『草津市ボランティア決起集会』を開催します。大会開催50日前に実施し、運営サポートを担うボランティアへの従事者説明会のほか、アスリートによるトークショーなどを予定しています。
立命館大学の協力を得て完成した草津市オリジナルの弁当箱を市民にお披露目します。国スポの際、選手・監督の希望者へ提供する斡旋弁当の容器として使用するほか、市の観光資源を側面に印刷したデザインで、訪れる皆様に草津の魅力を伝えます。
市は県内で初めて、位置情報ビッグデータサービスのオープンデータ公開を実施します。公開データは、行政の透明性向上と民間・研究機関のデータ活用を促進する目的で提供され、地図情報・移動動態・空間分析の活用機会を広げます。公開データの範囲・利用条件・更新頻度・プライバシー保護の方針を案内する運用方針を公表するとともに、民間企業・研究機関・他自治体との連携を図り、地域課題の解決と新サービス創出の土台づ...
環境大臣表彰(環境保全功労者等表彰)を、地元の市民団体である六間川をきれいにする会と根っ子の会が受賞しました。表彰は環境保全の功績を顕著に評価する国の制度で、長年の清掃活動・水辺の生態系保全・環境教育を通じた地域貢献が評価対象です。市は受賞を機に活動の継続を支援し、他団体への模範提示と普及啓発の機会を拡大します。今後は広報や次世代育成の取り組みを強化します。
ホワイトホース市長と松戸市長の就任後初となるオンライン会談を実施しました。協力分野として、観光・防災・教育・人口動態などの情報共有を強化するほか、姉妹都市・友好交流の今後の展望を確認しました。オンライン形式の利点を活かし、相互訪問の機会創出や官民の連携プロジェクト化を推進する方針を共有しました。
6か国語対応の令和7年度版『生活ガイドブック』を発行し、外国人住民の生活情報・行政手続き・生活サービスの利用支援を多言語で提供します。新版には最新の手続き案内、医療・教育・住まい・公共交通の利用方法、緊急時の連絡先などを収録し、窓口案内の情報発信とオンライン閲覧を充実させました。多文化共生と自治体サービスの公平性向上を目指します。
今年で42回目を迎える松戸の梨の寄附事業では、地域住民・団体・学校などから計100箱の梨が寄附されました。長年にわたり地域交流・食文化の継承と、福祉施設などへの物資提供を通じた支援を行ってきた取り組みです。寄附の継続性は地域の結びつきを強め、市は寄附の趣旨を周知し、今後の継続・新たな寄附促進策を検討します。