市長のマニフェストに基づくがん検診の無償化推進を受け、全大腸内視鏡検査の導入を契機に熊本市のがん検診全体の受診率向上を目指す。現状の便潜血検査の受診率は低く、全国平均と比べても低水準。パイロットを機に裾野を広げ、受診率60%以上を目標とし、職場などで検診機会を確保するとともに、既存の5種類のがん検診を活用して無償化を段階的に推進する。エビデンスとして大腸内視鏡検査の死亡抑制効果と費用対効果を...
胃がん内視鏡検診を県央地域初として開始。50–68歳を対象に自己負担1000円で受診可能。吉田病院との連携で、胃がん検診の選択肢を増やし受診率の向上と早期発見を促進し、死亡率低下を目指します。
現在の5歳刻み検診に60代(63・68歳)を追加します。啓発・勧奨による受診率向上を図り、歯周病予防を通じた健康長寿を促進します。
特定健診の受診率向上と生活習慣病予防を目的に、従来の健康食品提供に加え、デジタル地域通貨「ゆでぴ」ポイントの付与を開始します。新たに40代未満の健診(フォーティ健診)受診者にもポイント付与を適用。健診結果通知時に引換券を同封し、ポイント入手にはアプリのダウンロードが必要です。年1回の健診機会を促進します。
市は、天久鷹央の推理カルテのアニメ化に合わせ、いとうのいぢ氏がキャラクターデザインを務める“かこちゃん”と医療系ミステリーの設定を活かしたがん検診啓発ポスターを制作します。ポスターは市内の医療機関・商業施設・公共施設に掲示され、左下にはQRコードを設置して、声のコラボ音声(細川美菜子さん)を聴ける仕組みを導入。来年1月のアニメ放送開始に合わせ、がん検診の受診率向上を狙い、市のプロモーションに...
燕市は新たに女性特化のセット健診を開始します。40歳対象の「トータルヘルスケア健診」では最大7つの検査が受けられ、20歳・25歳・30歳対象の「プレコンセションケア健診」は3検査。いずれも5月14日から予約を開始します。最新の健診施設を活用し、一日で複数検査を受診できる体制を整えることで、若年層からミドル層の受診率向上と自身の健康関心の喚起を図ります。