熊本市は全国で初めて全大腸内視鏡検査を無償実施する。対象は今年度中に55歳を迎える市民のうち、50歳以降に全大腸内視鏡検査を受けていない方で、1000人を上限とするパイロット事業。申込は検査実施医療機関へ電話し問診を受け、問題なければ検査を予約。検査後、ポリープ切除があれば対応、結果説明後は翌年度に便潜血検査キットを送付し予防効果を持続させる。医療機関は約70施設が協力。9月24日以降に問診...
全国初の取り組みとなる大腸がん検診の無償化を検討・実施。55-60歳期間の内視鏡検査を普及させ、早期発見と医療費削減を狙う。検査費用の負担を考慮して財源確保の検討を進める。