着地型観光プログラム『第11回つきなみ旅』は、季節の植物を活かしたナチュラルな庭づくりを手掛ける『雑木の庭 武蔵野』にて開催され、来訪者が『豊かな暮らし』を学ぶ体験型イベントです。商工観光課が主導し、自然と地域資源を活かした観光振興・地域活性化を目的とします。チラシ配布・PR、協力施設との連携、ガイド体験の企画等を通じて誘客と地域経済の活性化を図ります。
ふるさと納税の新たな返礼品として、福岡県で初となる『みやま市産CO₂フリーでんき』を追加します。再生可能エネルギー由来の電力を返礼品とすることで、環境負荷の低減と地域ブランドの向上を同時に図ります。地産地消の観点から財源確保の一助とし、契約・検収・請求処理の整備・周知活動を進め、環境性と利便性を訴求します。
本市では、技術・技能の振興と後継者育成を目的に、平成17年度からふじマイスター「匠人」認定を行っています。今回、新たに洋服仕立職の瀧こと代氏を認定。瀧氏は市内中丸の店を60年以上営み、交通事故後も高度な技術を磨き続け、国内アビリンピック洋服種目で金賞を2度、国際大会で銅賞を獲得。後進の指導をほぼ無償で行うなど、技能伝承に尽力され、本市の技術者育成と地域産業の競争力強化に寄与します。
本市は帰省者の多い時期に合わせ、JR新富士駅を玄関口とする移住PRキャンペーン『もう一度ふるさとで。』を実施します。移住・定住施策の周知を目的に、補助金情報を掲示するポスター展示や、移住後の暮らしを移住者の写真で伝える展示を行います。富士山の景観を活用した展示とASTY新富士の自動ドア装飾で市の魅力を発信。実施はお盆・年末年始に集中。第一弾は本日~9月16日。8月16日14時にはPR活動を実...
令和6年度の寄附実績は、前年度の約1.61倍超となる約132億4千万円で過去最高を更新。市制100周年の節目の年に目標の100億円を達成し、全国順位は第8位と過去最高を記録した。寄附者および返礼品を提供する事業者に感謝を表明。令和7年度も「宮崎市ふるさと納税」を関係事業者と連携して拡充・推進する方針。
新設された『若者応援給付金』は、移住元要件を5年以上から1年へ緩和し、29歳以下を対象に一律30万円を給付。就職先はふるさと宮崎人材バンク掲載企業全てが対象となり、都市部からの若者のUターンを後押しする。県の補助制度を活用し、移住希望者の移住を促進。市内企業にも本制度の周知と活用を求める。
カスタマーハラスメント対策として、8月1日施行の対応指針を策定。基本方針は、正当な苦情には誠実対応する一方、理不尽な長時間の要求など職員の健康と就業環境を害する行為には毅然と組織的に対処。A~Fの分類、録音・録画での事実記録、退去命令・警察通報・弁護士相談等を明記。今後、マニュアル整備・啓発ポスター・研修・相談体制を整え、職員と市民双方が利用しやすい庁舎を目指す。
令和7年8月5日、守口市教育委員会と学校法人親和学園神戸親和大学が教育連携を目的とした協定を締結したことが公表された。協定の具体的内容は本文に詳述されているが、今後は教育分野での連携強化を図り、教職員の研修機会拡充や児童生徒の学習支援、地域教育資源の活用などを推進する取り組みが想定されている。協定締結は教育行政の横断的連携を促進し、長期的な教育環境の充実につながると期待されている。
守口市と株式会社オープンハウスが締結した包括連携協定の締結を記念して開催されるイベント。協定は市政と民間企業の連携を通じ、住宅・都市開発、地域サービスの向上、まちづくりの推進を目指す。イベントでは協定内容の説明と今後の連携方針の共有、地域住民・事業者への情報提供、協働体制の構築に関する意見交換が予定されており、具体的な事業計画概要やスケジュールの紹介、問い合わせ窓口の案内も行われる。加えて、...
市役所の公式サイト全体の情報構造を整理・更新し、サイトマップを充実させる。ページ階層の一元表示、パンくずリストの強化、全ページの検索性向上、カテゴリ別の横断リンク整備、障害者・高齢者にも配慮した案内設計を含む。併せて公開情報の最新性を維持する運用方針を検討する。
市公式サイトに音声読み上げ機能を導入し、視覚障害者や読みにくい情報を利用する市民の情報アクセスを拡大する。ページ内テキストの読み上げ対応、声の選択・速度設定、重要資料の読み上げ優先設定、WCAG準拠の検証と運用方針の整備を含む。
市民が文字サイズを拡大縮小し、背景と文字色のコントラストを変更できる機能を提供する。高コントラストモード・読み上げと連携したUI調整、フォントの読みやすさ、デザインの一貫性を維持した運用ルールを整備する。
PC表示に最適化したレイアウト・デザインの統一を図り、情報伝達力を高める。レスポンシブ対応の検討と併せ、PC版と他デバイス間の表示差を最小化する運用ルールを整備する。
本市は子どもを望む夫婦の経済的負担軽減を目的に、7月から独自の不妊治療費助成を開始しました。対象は令和7年4月1日以降に治療を開始した方で、不妊検査・人工授精などの一般不妊治療、体外受精・顕微授精などの生殖補助医療、保険適用外の先進医療に要する費用についても県の助成に上乗せして助成します。申請は市ホームページやこどもセンターで受付、上限額の設定があります。詳しくは市公式サイトをご確認ください。
地球温暖化対策と電気料金の負担軽減を図るため、市民が省エネ機器を購入する際の費用を補助します。対象製品はエアコン・冷蔵庫・テレビ・LED照明で、一定の省エネ基準を満たす新規購入が対象です。本日8月1日以降に市内店舗・事業所で購入し、申請方法は市ホームページで。詳しくはチラシをご確認ください。
デジタル地域通貨「ゆでぴ」を使うと支払額の20%が還元される夏得キャンペーンを、市内加盟店で実施します。期間は8月1日から9月30日、月あたり最大2,000ポイント、期間中最大4,000ポイントを還元。新規アカウント登録者には総決済額の20%、最大2,000ポイントを還元し、還元分は12月1日まで使用可能。換金手数料無料キャンペーンは10月まで延長。加盟店登録も歓迎。
8月6日午前10時30分からプラザおおむらとプラザおおむらで、「障がい者未来デザイン相談会」を開催します。県立虹の原特別支援学校と共催で、障がいのある人の働き方を障害福祉サービス事業所や一般企業へ直接相談できるマッチング支援を目的とした催しです。会場には相談ブースのほか、障がい者雇用に関する講演やこどもパン屋さん、喫茶コーナーも開設します。
8月6日午後1時から市議会議場で、市内の小中学生による「子ども議会」を開催します。市内の小学5・6年生と中学生の計12人の子ども議員が、市議会と同様の形式で登壇します。未来を担う世代に大村市の課題を議論させ、郷土愛を育み、政治や社会への関心を高め、選挙参加など市民参加の意義を学ぶ機会とします。
宮中献穀事業は平成7年度以来30年ぶりに実施。宮中へ新穀を献上する秋の新嘗祭の一環として、6月には献穀田に稲苗を植え、8月7日午前10時から青田祭を執行します。水不足や風水害を防ぐため稲を守る祈願を行い、害虫駆除対策も含めて稲作の安定を祈願します。