藤岡市は、観光資源の魅力を発信し市の知名度向上を目的に、藤岡市観光特使の任期を継続して委嘱します。委嘱者は内藤聡さん(本市出身のラジオパーソナリティ)で、任期は令和7年7月1日から令和9年6月30日までの2年間。委嘱状交付式は8月7日(木)に行われます。特使の主な役割は市の魅力を積極的に宣伝することと、観光に関する提言を行うことです。主な活動実績には「やよいひめ」PR動画出演、「WAI WA...
令和7年8月7日に開かれた市長定例会見で、パワーハラスメントに係る申出事案へ適切に対応するための方針と運用の概要が示された。申出の受付・調査・結果の処理・関係者の保護と情報管理、再発防止策の検討・公表の流れを説明。窓口連絡先の案内とともに関連資料の閲覧方法が案内され、PDF資料の閲覧にはAdobe Readerの導入が必要である旨が告知された。今後は透明性の確保と迅速・公正な対応を重視する意...
赤ちゃんキリンの名前投票は来園して投票用紙に記入する方式を基本とし、SNS投票は推奨されず、実際に表情を見て決定するのが最良との見解を示す。
渇水対策の核として、正善寺ダムの堆砂容量に貯留される水を水道水源として活用する可能性を検討する。現時点では浄水処理可能性は未定で、技術的検証が必要。併せて、上越妙高駅周辺の消雪井戸から城山浄水場への配水を完了・通水させ、旧南城浄水場の稼働再開に向けた工事を今月10日完了予定として進行。堆砂容量水の見込み量は未定で、今後の水源活用を含めた需給見通しを柔軟に検討する。断水回避を9月10日までの目...
7月15日以降の節水要請により、節水対象区域の配水量は約3万6千立方メートル/日から約2万4千立方メートル/日へ約33%削減。8月のお盆期間中、節水対象区域外の公的温浴施設8施設とスポーツ施設2施設のシャワーを無料開放し、給水スポットを計29か所(区域外)・22か所(区域内)設置。農業分野では新たに消雪井戸の給水開始、2年間の利子・保証料を助成する制度を開始予定。
国土交通省・農水省など関係省庁および県選出国会議員へ渇水対策の緊急要望を実施。水道水源確保や水田の干ばつ災害支援など、時機を逃さず必要な対応・支援を求めていく方針。今後も国等と連携して対応を強化する。
渇水・高温被害を受けた農業者を対象に、金融機関からの融資の利子および保証料を2年間助成する制度を開始。8月8日から適用開始予定で、制度の詳細は明日案内予定。
関係機関・団体と連携して農地渇水・高温被害の状況調査を実施。調査結果を関係者に共有し、農業者への情報発信を強化する。今後の被害把握と対策の検討材料とする。
節水区域内外を問わず、公的温浴施設8施設・スポーツ施設2施設のシャワーを無料開放。区域内外合計で給水スポットを設置し、市民の熱中症対策と水分補給を支援して節水の徹底を図る。
八潮市の道路陥没事故を受け、2月〜3月に本市独自の重点点検を実施。路面巡視、マンホール内の目視、管口近くのカメラ調査を実施し、コンクリート表面の軽度劣化が35箇所確認。いずれも安全性に問題なし、修繕は6月上旬に完了。今後も継続的な点検体制を維持。
6月議会で補正予算を計上した下水道管路の点検を実施。今回の調査は腐食しやすい箇所を優先し、異常はなし。6月上旬までに修繕完了。熊本市の管路総延長は約2800km、今回の発注は約11.2km、そのうち約600mが完了。今後も日常的な管理と点検を強化する方針。
現時点で農業への特別な影響は報告されていないが、水不足による水投入の時期調整など神経を使う状況。木村知事の圃場視察と熊本市の農水局・関係機関の連携により、秋以降の野菜高騰・米価上昇を抑える対策を継続。
広島・長崎の式典へ原則参加を継続。被団協の慰霊祭には副市長が代理出席。被爆者慰霊を重視する姿勢を表明し、被爆者への祈念を継続。
健軍駐屯地等への長射程ミサイル配備の報道はあるが現時点で決定なし。配備が現実となれば市民生活への影響・安全性・運用の透明性を確認すべき。国への説明を求め、適切な情報開示を求める。
戦後80年に関する総理の見解公表時期・内容は未定。国際情勢を踏まえた平和の発信は重要と認識する一方、国政判断は国に任せつつ、国民的議論の促進を求める。
最低賃金引上げは人材獲得競争力の維持に資するが、地元中小企業への影響も大。物価上昇・賃金上昇を踏まえ、関係機関と協議のうえ適切な判断を行うべき。働く側の要望と企業の負担のバランスを重視。
路上喫煙の混乱を招く灰皿の設置を速やかに撤去するよう指示。財産権の制約等の課題はあるが、撤去を優先。分煙施設の助成を活用し、周知を徹底して喫煙マナーの向上を目指す。観光客受け入れと市民の健康を両立させる方針。
市電の上下分離を早期実現し、任期付き雇用を公社の無期雇用へ移行する計画。期間中も安定雇用を確保し、安全運行体制を構築。5年以内の移行を目指すが、遅れが生じた場合の代替案も検討。
梅雨明け以降、矢部川上流の日向神ダムの貯水率が厳しく、水不足が市民生活・産業活動へ影響するおそれがあります。市は今後の降雨量を注視しつつ、各関係機関と緊密に連携して水資源の安定確保と安全確保を最優先に対策を講じます。節水の徹底周知、事業者への協力依頼、給水所の運営・配送体制の確保、警報・避難情報の迅速伝達などの体制を整え、雨量次第で適切な水供給・防災対応を迅速化します。