大相撲七月場所の幕内最高優勝・琴勝峰関(佐渡ケ嶽部屋)が松戸市を訪問しました。スポーツ文化の普及と地域交流を目的とした機会で、相撲の魅力を市民に伝え、地域振興・観光PRを促進します。今後の協力関係の強化やイベント連携の可能性を検討し、地域のスポーツ振興への波及効果を期待します。
市は渇水対策統括本部を設置し、全庁挙げて対策を推進。8月17日まで断水回避を前提に、断水予告を原則14日前に公表へ見直し。正善寺ダムの貯水量は13%台と厳しい状況だが、給水スポット整備・城山浄水場・三和浄水場の処理量増強・水源確保を進め、井戸からの緊急取水も継続する。
節水区域内の市民を対象に、節水対策の一環として8カ所の公的温浴施設と節水区域外の民間1施設を無料開放。31日から利用可能を想定し、水需要の平準化と生活支援を図る。
上越妙高駅周辺の消雪井戸3本と上教大付近の井戸などを活用した緊急取水を進行。1日当たりの取水能力は約8,000立方メートル、上教大付近は約1,500立方メートルを見込む。配管は200mm塩ビ管で2.3km・1.4kmを想定。昼夜を問わず工事を進める。
農業分野の渇水対策として、ポンプ購入支援・ミキサー車・散水車の借上料支援を拡充。消雪井戸の増設・水運搬コスト支援を強化し、関係機関と情報共有を促進。今後は降雨不足・高温対策・熱中症対策にも留意する。
現時点で所得補償の具体的検討は結論に至っておらず、用水確保を優先。収入減となる農業者への支援は今後検討課題として位置付けられ、適切な時期に公表される方針。
IT企業誘致については破産事例を受け、評価と今後の対応を検討。新たな企業誘致を継続し、首都圏でのコラボイベントを通じて三田米PRなど地域振興策を併せて推進する方針を示す。
断水予告の告知時期を従来の10日→14日前へ見直し。8月17日まで断水回避の見通しを示す一方、井戸の供給状況や工事進捗に応じて適時情報を発表する運用を検討。
市長は行政手続きのデジタル化を加速し、市民サービスの利便性向上を図る方針を説明した。窓口対応の待機時間短縮と職員の業務効率化を実現するため、LINEを含む多様なデジタルチャネルの導入、電子申請・オンライン手続きの拡張、バックオフィスのデータ連携基盤整備を推進する。自治体職員のICT教育強化と、紙ベース申請の段階的廃止、透明性・説明責任の向上を目標とする。導入は段階的で、財源は国補助金と公有財...
市はLINE公式アカウントを活用した防災情報の即時配信体制を整備する方針を示した。避難所・物資情報、避難経路、交通規制、安否確認などの情報をリアルタイムで市民へ配信し、訓練の実施と登録促進を通じて情報の正確性と受信率を高める。情報セキュリティ対策を強化し、誤情報の拡散を防ぐ仕組みを整える。導入予算の確保と、他機関とのデータ連携、評価指標の設定を進め、住民の安全確保と災害時の迅速な避難行動を支...
地域の産業・観光の振興をデジタル化する施策を提示。EC・デジタル販路の導入支援、観光情報の一元化と多言語対応、プロモーション動画やSNS連携による集客強化を進める。地元企業のデジタル人材育成、イベント連携、データ活用による市場分析と効果測定を行い、補助金や公的資金の活用を拡大する。観光と産業のシームレスな連携を図り、地域経済の活性化と雇用創出を目指す。
高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域包括ケアシステムの推進と介護予防の強化を図る。在宅医療・訪問介護の人材確保と ICTを活用した健康管理・見守りの仕組みを整備し、医療機関・介護事業所の連携を強化する。地域の資源を活用した見守り・支援ネットワークを構築し、負担軽減と生活の質向上を図る。財源は国補助金と地域協力、介護保険の適正運用を前提に、評価指標で効果を検証する。
ノエビアスタジアム神戸の観客席空調を2段階で改修する計画。第1段階では長年使用されてきた空調機を取り替え、来年の夏の供用を目指す。第2段階では空調システムを大幅に更新し、ガス式から電気式へ転換、電力設備を強化して夏季の快適性を大幅向上させる。完成後は大規模イベントの誘致を促し、ヴィッセル神戸のホームとしての活用を一層進める。第1期約3,000万円、全体では約10億円規模を想定。
海岸線の全駅を若手アーティストの作品展示スペースとしてミュージアム化する新規事業を開始する。駅ごとに異なる作品を展示し、2か月ごとに入替え、作品横の二次元コードからオンライン販売サイトへアクセスして購入できる仕組みとする。8月ハーバーランド駅から開始し、2025年度に5駅、2026年度に全駅へ展開予定。神戸芸術振興協会に委託し、40歳以下の神戸・兵庫ゆかりの作家を中心に選定する。
北神急行電鉄の市営化から5周年を迎え、沿線の活性化を加速させる取組を振り返る。初乗り運賃を280円へ引下げ、谷上〜三宮の所要は約11分、料金は550円時代から大幅に軽減。2024年度の乗客数は3万5千人/日へ回復。駅前再整備・住宅供給の促進、鈴蘭台・唐櫃台・有馬口などの駅前広場拡張、文化センター・図書館整備、坂の街エリアリノベーション、あいな里山公園の整備など、沿線の暮らしと賑わいを高める多...
令和7年4月に開始した川西市のこども・若者参加条例の周知を目的に、こども・若者を主役として企画から運営までを市が伴走する新しい市民参加の取り組みを紹介する。11月1日には仮称「川西未来フェス」を川西能勢口駅周辺で開催予定。対象は市内在住・在学・在勤の小学4年生〜29歳で、イベントづくりを5回のワークショップを通じて進める。質疑応答では、現状の運営メンバーが1桁であることや、若者の多様なアイデ...
Litakara株式会社の提案による市内新生児を対象とした出生祝い品(名前旗)の無償提供事業を市が周知・協力して実現する。対象は市在住で2025年4月〜2026年6月30日に出生した新生児、応募期間は令和8年7月31日まで。子育て支援と家族の健やかな成長を応援する趣旨で、出生祝い品の提供を通じて地域の産科・子育て環境の活性化を図る。
いちじくの栽培が始まって100周年を迎える本市の特産物PRイベントとして、恒例のいちじく即売会を開催。市内南部の久代・加茂・栄根地区の約80戸の農家が10.4ヘクタールで栽培、年間約300トンを出荷。主催は川西市特産物イベント実行委員会で、8月18日午前10時からアステ川西ぴぃぷぅ広場で開催。売切れ次第終了、当日整理券は朝8時から配布。