市内在住外国人の安定した生活環境づくりを継続します。防災訓練や地域行事への参加を促進し、日本人市民との交流を推進します。企業の外国人受け入れにも適切に対応する方針で、今後の受け入れ数の増減は人手不足の状況を踏まえ判断します。
環境保全と資源循環の推進を通じ、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを強化する。再生可能エネルギーの導入拡大、省エネ化の推進、資源循環の促進、プラスチック削減、環境教育の充実を図る。公共施設の省エネ改修、自治体の調達基準の見直し、県市連携による自然保護と景観保全を推進する。市民参加型の施策評価と情報公開を徹底し、透明性の高い環境行政を目指す。
地域活性化・まちづくりの取り組みとして、公共空間の整備、商店街の活性化、空き家対策、定住促進策を推進する。観光プロモーションと地域資源の活用を組み合わせ、イベント開催を通じた交流人口の拡大を図る。公共交通の利便性向上と安全な歩道整備により、居住環境と産業の活性化を両立する。財源は民間投資との連携を前提に、補助金・財政支援を活用する。
子育て支援と学校環境の充実を図る。保育所の定員拡充と待機児童対策、ICT教育環境の整備、学校設備の更新、給食の質の向上を進める。奨学金制度の検討や放課後児童クラブの充実を通じて、子育てと学習の両立を支援する。地域と事業者の協働による雇用機会創出も促す。財源は国補助と市の財政運用の見直しを組み合わせ、施策の持続可能性を確保する。
燕市は、市内の障がい福祉サービス事業所で働く障がいのある人の待遇改善を目指し、令和5年度から「作業受委託マッチング支援」と「授産品新商品開発・販路開拓等支援」の二事業を立ち上げ、事業所の生産活動を支援してきました。2年間の取り組みで作業受発注のマッチングが23件成約、授産品の新商品開発が2件となり、売上拡大と工賃向上に寄与。今後はさらなる福祉的就労の充実を図り、働く意欲ある障がい者が地域で自...
燕市は『ジャパン・ツバメ・インダストリアルデザインコンクール2026』の出品募集を10月1日から開始します。約2年以内に製作された新規性・審美性・機能性・市場性・社会・環境性の5視点で審査し、受賞製品は百貨店での展示・販売やウェブPRを通じて燕市ブランドを全国へ発信します。
青山キャンパス開校を通じ、子供が主体的に学び探究できる環境を整備します。ラーニング・コモンズやデジタルを活用した未来創造空間、3棟の体育館など、学習意欲と創造力を引き出す設備を整え、児童生徒の多様な挑戦を支える基盤づくりを推進します。本件は補正予算案の対象となり、地域と学校を結ぶ新たな教育拠点の象徴となることを目指します。
全校で教育ICT環境を刷新し、高スペックの端末を児童生徒や教員に配備します。授業のデジタル化を推進するとともに、学校業務のデジタル化を進め、子供主体の学びの多様性を拡張し、教員の働き方改革を促進します。ICTの活用を通じて協働学習や探究活動を活性化し、地域と学校の連携も深めます。
猛暑対策としてクールシェアスポットの開設を前倒し、6月時点63か所から民間施設協力を得て8月末には109か所へ拡充しました。区民の熱中症予防と命を守る取組として一定の成果が出ており、来年度以降も継続的な協力を求めます。今後も市民生活の確保に寄与します。
2025年の世界陸上とデフリンピックの開催を契機に、応援文化の醸成と障がい者理解の深化を図ります。SHIBUYA NODOJIMANの開催など地域スポーツ環境を充実させ、スポーツを暮らしに取り込み、世代を超えた地域交流とウェルビーイングの推進を目指します。
9月定例会に提出された条例関係等の議決事項の要点を整理。新設・改正・廃止・適用範囲の見直し等を中心に、法令改正対応、施行期日、罰則・行政手続きの透明性・市民負担の有無、財源措置の必要性などを検討。市民生活・事業環境への影響、条例運用の方針・監督体制、周知・情報公開の計画も合わせて説明。
令和7年度全国学力・学習状況調査の結果の概要。小中学校の各教科の達成状況・基準達成割合・学力格差の動向・地域間・学校間の差異、非認知能力・学習環境要因の影響、校種間の課題と改善方針、学校現場の指導法・評価方法の改善、今後の教育プログラム・ ICT活用・教員研修の方向性と本市の教育計画への反映などを述べる。
市民病院の精神科体制の強化に関する事項。診療体制の見直し・医師・看護師・心理士等の人員配置・連携体制の整備、地域の保健・医療機関との連携、救急・夜間体制の確保、患者の権利・プライバシー保護・治療環境の改善、費用対効果・財源計画・評価指標、実施スケジュールと市民への周知方針を説明する。
第44回全国豊かな海づくり大会関連のイベントとして、志摩市内でフェスタを開催し、海洋資源の保全と持続的利用を啓発するとともに、観光振興と地域産業の連携を図る。子どもから大人まで参加できるワークショップ、海産物の試食・販売、体験型プログラムを通じて、市民の海づくり意識を高め、自治体間の連携を強化することを目的とする。
道の駅伊勢志摩を中心に花植え・花壇整備を推進し、景観美化と環境教育を促進する。地域住民・ボランティアの参加を促し、季節を問わず観光動機づけとなる美しい景観を創出。環境学習の機会を提供するとともに周遊観光の滞在時間延長を期待する。
市内の清掃活動を継続的に実施し、海岸線・公園などの美観を保つとともに、住民の環境意識を高める取り組み。ゴミの分別・資源循環の推進、協力団体との連携を含み、イベント前後の清掃効果を測定することで観光客の満足度向上にも寄与する。
森林J-クレジット創出に向けた取組は、森林資源を活用した温室効果ガス削減のクレジット創出を目指す施策です。森林整備・管理計画の策定、計測・報告・検証の体制整備、関係機関との連携、企業等のクレジット活用促進、評価指標の設定と進捗の公表を進めます。地域の脱炭素推進と雇用創出、持続可能な森林経営の推進を狙いとして、関係部局間の連携を強化します。
藤岡エコフェス2025は2050年を見据えた脱炭素社会の実現を目指す体験型イベント。10月5日、総合学習センターで開催され、エコカー・EV展示、フリーマーケット、脱炭素まちづくりカレッジ、フードドライブ、小型家電回収、環境クイズラリー、出展企業の体験ブースなど多彩な内容を用意。参加は無料で、環境意識の啓発と資源循環を促進します。
市内小中学校の体育館へエアコン設置を推進。9月末時点で14校完了、10月以降7校、11-12月に2校、今年中に全校完了予定。教育環境向上と避難所機能の改善を図る。