世界的に生物多様性が失われる現状を踏まえ、国の30by30目標と連携して陸域と海域の生態系を回復・保全するネイチャーポジティブ宣言を明石市が表明する。5つの方針を設定し、陸域の豊かさを育むネイチャーツアーの継続、里山の市有地整備・活用、豊かな海づくりの施策強化(施肥・海底耕運・藻場造成・かいぼり等)、環境教育リーダーの育成と学校連携、産官学民の連携・共創を推進。12月議会で議決後、2026年...
市はPFASに関する市民向け勉強会を12月19日に主催。水道・地下水・河川の現状と対策、国・県の最新情報を共有するほか、環境省・内閣府食品安全委員会・消費者庁の協力で最新情報や政策の動向を説明。食品健康影響評価の根拠や1日の摂取耐用量の決定過程、ミネラルウォーター等のPFAS含有状況なども紹介。限られた時間の中で質問にも対応予定。
市民の家計負担を軽減し、生活の安定を図るための支援策を総合的に強化する施策。給付・相談窓口の連携強化、低所得世帯への支援拡充、生活費の見直しに資する情報提供、医療・介護の負担軽減策、子育て世帯の支援充実、地域の商業・交通網の活性化による生活利便性の向上を目指します。財源の確保と自治体・民間の協働で実施体制を整え、地域経済の循環と暮らしの質を高める全体設計です。
新たな中央図書館の整備方針と構想を示す。防災拠点機能の強化、学習・交流の場としての役割拡大、ICTを活用したデジタル蔵書・市民サービスの提供、耐震・省エネ・バリアフリー設計、周辺公共空間の整備を検討。民間活用・公民連携の可能性を模索し、地域住民の読書・学習機会の充実と地域文化の振興を図る。
自己効力感の高さが幸福度と正の相関を示すことから、市民の参画機会や能力開発を通じ自信と自己管理能力を高めるプログラムを検討。地域ボランティア、市民講座、デジタルリテラシー教育、まちづくりワークショップを組み合わせ、学校・職場・自治会と連携して継続提供。評価はアンケート等で行う。
アンケート結果を基に施策を評価・改善する仕組みを整備。データ公開・ダッシュボード整備・年度KPI設定・部局横断の評価会議の設置など、エビデンスベースの行政運用を強化。今後も公表を継続し、市民への説明責任と政策効果の可視化を図る。
市公式サイト全体を横断検索できるサイト内キーワード検索機能を導入する。市民が求める情報を素早く見つけられるよう、全ページのメタデータ整理、自然言語検索・スペル補正・同義語対応を組み込み、検索結果をカテゴリ別に絞り込み可能とする。スマホ対応・アクセシビリティ確保を前提に、CMSと検索エンジンの連携・運用体制を整備。導入費用の概算と段階的な実施計画を公表し、検索ログ分析による継続的改善を行い、窓...
特定健康診査に係る受診票等を紛失した場合の対応について、市民向け通知として周知された。本件は紛失時の再発行手続きと問い合わせ窓口の案内を含み、手続きの詳細はPDFに集約されているため、PDFの閲覧にはAdobe Readerが必要と案内されている。加えて、ソフトのダウンロード方法やインストール案内も表示されており、住民が健診を受ける機会を確保できるよう行政側の窓口対応と情報提供を整えることを...
市の法的義務に基づく物損事故による損害賠償額を決定。和解・支払い額の決定を司法的手続きに沿って行い、市民への責任の明確化と適切な補償を確保します。
燕市は、家庭や職場・地域での分担が偏らないよう、共家事・共育ての実践事例を募集する『つば×ともモデルエピソードアワード』を立ち上げ、家庭や職場などでの取り組みを募集します。応募事例は一般投票で選定・表彰され、有用な事例を市民に共有します。誰もがイキイキと輝く環境整備を強化するとともに、家庭と地域の連携を促進します。
人権・同和対策室と社会教育課が共催する、エンターテイメントを活用した人権学習会の開催案。NEWおだまLee男爵のオーナーママ麗奈さんによる学習会と、ショーパフォーマンスと出演者とのトークセッションを組み合わせ、性の多様性理解を深め、互いを尊重する社会の実現を目指す。啓発効果を学校・地域へ波及させる狙い。
令和7年定例第4回市議会の日程案。総務課が日程の公表・調整を行い、議事運営の円滑化と市民への情報提供の透明性向上を図る。会期前の周知を強化することで、市政運営のスケジュール管理を明確化することを目的とする。
令和7年定例第4回市議会議案の提出案。総務課が議案の整理・提出と審議の進行管理を担い、財政・条例など市政運営にかかわる案件を市民の資源として公表・審議へ付す。行政手続の透明性と市民参加の推進を狙いとする。
令和7年度一般会計補正予算第4号(案)として、水田農業DX推進事業費補助金を含む施策と、物価高騰対策として子育て施設給食支援事業および施設園芸用燃油高騰対策事業を盛り込む。総額5億7,405万円の補正予算案で、財政課が編成・執行の根拠を示し、市民生活の安定と産業基盤の強化を図る。
令和7年第4回茅ヶ崎市議会定例会に提出予定の議案等は、添付の一覧表のとおり公表される。詳細は別紙の記者発表資料を参照する。市民は問合わせ窓口を通じて情報を得られ、PDFの改善案に対する意見募集の案内も併記されている。今定例会の議案公表を通じ、審議の透明性と議会運営の周知を図ることを目的とする。
令和7年度12月補正予算案の概要について説明。追加財源と財政配分を通じ、急務分野の財政対応と市民サービスの維持・向上を図る方針。社会保障・教育・防災・地域振興等の分野で補正項目の想定額と財源確保方法、財政健全性を保つための歳出抑制の概要が示され、事業実施計画・スケジュール・監視指標の設定も併せて行われる。透明性確保と年度内執行の確実性を重視する方針。
市役所窓口の滞在時間短縮を目的に、マイナンバーカードなどの本人確認書類の情報を用いて氏名・住所・生年月日・性別の基本4情報を自動で申請書へ転記する『申請書自動作成システム』を設置します。設置日は12月10日、場所はマイナンバー専用窓口1台と戸籍住民課受付窓口に計2台を配備。対象はマイナンバーカード・運転免許証・運転経歴証明書・在留カード・特別永住者証明書の5種。従来より手続き時間を約20%短...
地球環境の課題に対応するため、容器包装プラスチックに加え製品プラスチックを資源として分別収集します。開始は令和8年4月1日。対象は100%プラスチック製・ longest edgeが50センチ未満・厚さが5ミリ未満・汚れていないこと。従来通り同じ袋に入れて週1回の収集日に出します。分別徹底と市民の協力を呼びかけ、資源循環の推進を図ります。
知事の再稼働判断を尊重。現在のエネルギー需給事情を踏まえ“やむを得ない”との認識を共有し、市民・県民の理解促進、避難所・避難路の整備、原子力防災体制の充実と監督徹底を国への確認事項に含め対応。冬季の複合災害時の避難対策にも言及しました。