車椅子移動を要する児童の入学に合わせ、1校のエレベーター設置・多目的トイレ設置・玄関スロープ設置の設計・工事を増額。今後もバリアフリー改修を必要に応じて実施する方針。
公立小中学校の給食費を無償化し、保護者の納付負担をなくします。あわせて、アレルギー等で給食を食べられず弁当を持参する児童生徒には給食費相当分を補助する新事業を創設します。小学校は毎日弁当持参の保護者を補助対象とし、中学校は弁当併用型に合わせて柔軟に対応します。財源は東京都の市町村総合交付金の増額を活用し、今年度3月期から実施を目指します。
姉妹都市羽咋市を題材とした郷土料理を学校給食で提供します。小学校では11月25日(月曜日)に献立ごはん・牛乳・たらのいしるフライ・めった汁・わかめの甘酢和えを実施し、いしるを用いた郷土味を紹介します。中学校では11月20日(水曜日)に同献立を実施済みです。栄養士メッセージ「味めぐり~石川県~」を添え、児童生徒へ郷土理解と食育を促します。問い合わせは学校給食センター(0274-23-8998)。
都内初となる全区立小学校の1年生に対してプレクラス制度を導入する。本制度はきめ細かな指導体制の確立により学年・学級運営の安定化を図り、生活習慣の定着と学習意欲の醸成を促進することを目的とする。教師の授業準備・評価方法の標準化や教室運営の負担軽減、保護者への情報提供の一元化を通じて現場の効果を高め、長期的には児童の学習基盤を底上げする。区教育委員会は導入時のガイドライン作成と教員研修、評価指標...
茨木市は大規模地震災害を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施。市民訓練は有馬-高槻断層帯を震源とする震度7を想定し32小学校で実施。職員訓練は災害対策本部運営・救援物資の配送拠点設置・被災建築物の応急危険度判定などを想定。参加者の安全意識と対応能力を向上させる。
大規模地震発生による津波・土砂災害を想定した実践的避難訓練を実施し、住民の避難行動の迅速化と避難所の開設・運営要領の確認による運営能力の向上を図る。訓練には大規模災害時の安定的な水供給を確保する応急給水訓練を含み、耐震性貯水槽の操作や給水車から貯水タンクへの注水を通じて災害時の水の供給体制を確立することを目的とする。日付は令和6年11月17日(日)8時~12時30分、会場は町内全域の避難訓練...
市の主要施策であるワンヘルスを市民に正しく理解してもらうため、毎月開催している“ワンヘルス楽校”を、桜舞館小学校の市の小学校研究発表会と連携して一般公開します。ワンヘルス教育を実践している全学年の授業の様子を公開することで、子どもと保護者、地域住民が身近な健康課題を捉え、予防・衛生・動物人畜共通感染症の視点を学ぶ機会を提供します。説明は総合政策課と桜舞館小学校の担当者が行います。
公益社団法人と教育系企業が共同開発するいじめ予防ゲームのデモ版を完成させ、11月15日に富合小学校でテストプレイを実施します。ゲームは「やめてと言う」「その場を離れる」「助けを呼ぶ」の行動と、いじめと認識されにくい思考の誤り(シンキングエラー)をカード形式で学ぶ構成です。テスト結果を踏まえ修正を行い、令和7年度以降、学校・子ども会・こども食堂等へ本格導入を目指します。
勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正は、働きやすい環境を整えることを目的に、2点を実施する。第一に、正規職員が養育する子が小学校1~3年生の場合に取得できる『子育て部分休暇』を創設する。第二に、会計年度任用職員の療養休暇を有給化し、職員の福利厚生を充実させる。
茨木市は大規模地震災害を想定した訓練を2月15日に実施。市民訓練は有馬-高槻断層帯を震源とする最大震度7の想定で32校の小学校を会場とし、日頃の備えの確認、避難行動、受付・避難所生活の体験を段階的に進行。職員訓練では災害対策本部の運用、道路応急復旧、救援物資の配送拠点設置、被災建築物の応急危険度判定などを想定して実施。防災意識の向上と実務能力の強化を図る。
つばめ若者会議の『燕ジョイ活動部』と市役所まちあそび部が共同で企画するイベントを旧松長小学校で開催します。中学生や旧松長小学校区の住民、外国出身者を招き、幅広い世代や多様な背景の人々が交流する場を創出します。資器材の準備は松長自治会の全面協力を得ており、将来的な活動参加を促し、地域の認知度向上と若者の地域定着を図ります。
11月10日午前9時45分から北小学校体育館で開催される「市民すこやかふれあいまつり」。さまざまな世代が気軽に集う機会を提供し、交流を通じて思いやる心を育み、地域福祉のまちづくりを推進する。ボランティア団体・福祉施設・NPOなどが展示・自産品の販売などを行い、会場を北小学校体育館へ変更して実施。
本市は“結婚・子育て全力応援プロジェクト”を通じ、こども局の関連事業を一体的に推進します。第一弾として「こども食堂キャラバン隊」を結成し、こども食堂が未開設の校区へ出向いて活動内容と魅力をPRします。11月から全小学校区でのこども食堂開設を目指し、3団体と連携協定を結び人員派遣・講師派遣などの支援を実施。併せて「若者・ヤングケアラー支援センター」では居場所提供・同行支援・訪問相談を活用した、...
茨木市が大規模地震を想定した市民避難訓練と職員防災訓練を実施。日時は令和7年2月15日。市民訓練は有馬-高槻断層帯を震源とする最大震度7を想定し、32小学校で訓練を実施。職員訓練は災害対策本部運営・救援物資拠点の設置・被災建築物の応急危険度判定などを想定。訓練の撮影・取材も推奨。安全・防災意識の向上を図る。
2月15日に有馬-高槻断層帯を想定した最大震度7の地震災害を市民向け避難訓練として実施。32校の小学校で屋外放送を活用した訓練を実施し、受付・避難所運用を体験。併せて職員防災訓練で災害対策本部運営・救援物資拠点設置・被災建築物の応急危険度判定を想定した訓練を実施。
大磯町立国府小学校において、10月2日(水曜日)までに同学級で複数名の発熱・体調不良が確認された。学校は感染拡大防止のため、10月3日(木)から10月5日(土)まで第6学年の当該学級を臨時休業(学級閉鎖)とする。児童の健康観察の徹底、教職員の連携、保護者への周知を行い、再開判断は保健所等と協議のうえ適切に対応する。なお個人情報保護と人権尊重に留意する。
教育長の任期満了に伴い、市議会へ議案第87号として教育長任命の同意を求め、承認を得た。後任には福本悟氏が就任予定で、就任は10月14日から。福本氏は花園小学校の理科研究授業のリーダーとしての実績、教育委員会での要職経歴を有し、現場の教員と協働する“スーパーコーディネーター型”の教育長像を掲げ、若い教員の主体性を育て教育の質を向上させることを期待している。
沢池小学校で、机をなくしたフリー席化など職員室改革を実施。教員間の情報交換・協働を促進し、急激な児童数増にも対応。食育を中心とした教育活動の導入や環境学習の推進も併せて進め、教員の働き方改革と授業づくりを学校全体で共同で進めるモデルを提示する。
旧北野小学校の東校舎を保存・活用し、GLION GROUPが運営する新施設『神戸北野ノスタ』が11月8日に開業。正門・階段・アーチ・ステンドグラスは保存、3階は最大250名のレンタルスペース、2階は国産牛を使うレストラン、1階はスイーツカフェを配置。神戸ブランドの食文化を発信する複合施設として、地域住民と来街者の憩いの場を目指す。プレオープンは11月1–2日。