上の山浄水場は耐震性不足と老朽化対策として令和5年6月から更新工事を開始し、令和8年2月末の完成を予定しています。完成前のこの時期、市民へ安全な水の安定供給を理解してもらうため、現場見学会を開催します。日程は令和8年1月17日、午前・午後の部、会場は上の山浄水場。市内在住の小学生以上が対象、参加無料。小学生は保護者同伴。動きやすい服装・雨具を用意し、12月19日までにふじおか電子申請受付シス...
災害時の迅速な避難と命を守るため、地域防災力の底上げを図る。住民の安否確認体制、避難所の受け入れ体制、非常食・飲料水の安定供給の管理方法を見直し、避難所運営マニュアルの更新と避難訓練の定期化を推進する。災害時の情報伝達とボランティアの受援体制を整備し、地域と自治体の連携を強化する。
水道インフラは老朽化と地震など災害リスクに備える必要が高まっており、柿田川の湧水を含む地下水の安定供給を支える施設の更新と耐震化を推進します。今後は更新時期を迎える施設の改修や新設を適切に計画・実施し、地震時でも水道管の耐震性を確保することで安全を確保します。こうした投資は財政負担を伴いますが、長期的な安全性・安定供給の観点から不可欠であると位置づけられています。
これまで、市は施設のダウンサイジングや統廃合、運転の工夫による電力削減、事務の効率化を通じて経費の削減に努めてきました。今後も職員数の削減を含む人件費削減を進めつつ、維持管理費・運用費を抑制しつつ、安全・安心な水道水の安定供給を確保します。引き続き経営の効率化とコスト削減を徹底することで、将来の水道事業の持続可能性を高めます。
大規模地震発生による津波・土砂災害を想定した実践的避難訓練を実施し、住民の避難行動の迅速化と避難所の開設・運営要領の確認による運営能力の向上を図る。訓練には大規模災害時の安定的な水供給を確保する応急給水訓練を含み、耐震性貯水槽の操作や給水車から貯水タンクへの注水を通じて災害時の水の供給体制を確立することを目的とする。日付は令和6年11月17日(日)8時~12時30分、会場は町内全域の避難訓練...
訓練では耐震性貯水槽の操作や給水車から貯水タンクへの注水といった応急給水訓練を実施し、災害時の水の安定供給を確保する運用体制の検証を行う。総合防災訓練の一環として、訓練計画・要領に従い実施され、災害時の水供給の確立と継続的な確保を目指す。