市は旧湊川沿いの街路樹3本を樹木医の専門判断を経て伐採する。倒木リスクの高まりと周辺の安全確保が理由。木のうち1本は地表部を残す切り株として現地に留め、残り2本を撤去する。伐採後は舗装で歩道の安全性を確保する。由緒ある木としての歴史性を市が資料として保存・展示する計画も示し、住民説明を丁寧に継続する。8月上旬伐採予定。
新たに発見された海軍操練所跡は現地保存を基本とし、1階から望見できる見学空間の設計を検討します。暫定利用として周囲からの見学を可能にする土の取り除き等を検討し、正式な再開発計画の作成までの間も都心空間の価値を損なわない形で公開性を確保します。歴史資料の保存と公共教育の機会を同時に推進します。