新庁舎建設の予定地を選定しました。これにより行政機能の集約・効率化、災害時のBCP対応の強化、ICT環境の整備、庁舎の長寿命化を図ります。地元への影響分析・関係者意見聴取・用地確保の計画を進め、次年度以降の具体設計・建設へと結びつけます。中長期のまちづくりの中核拠点としての機能を担う施設整備の方針を公表します。
能登半島地震と奥能登豪雨を受け、三重県と連携した災害復旧・災害対応の支援を実施しました。輪島市の復旧活動・災害対応を支援することで自治体間の連携強化、迅速な情報共有、物資・人材の派遣体制を整備。今後も災害時の連携・協働のモデルづくりを推進し、住民の安全・安心を確保するための備え・対応力を高めます。
督促手数料の廃止を受け、関連条例を整備するための条例案を提出する。廃止により徴収財源が変動する可能性を踏まえ、関係条例の整理・整合を図り、市民負担の適正化と行政手続の透明性を確保する。今後の審査は12月市議会で行われ、所管部局間の協議・規定の改正範囲の検討を含む。
守口市は、ヒューマンライツ・フェスティバル2024の開催を決定。市民の人権意識の醸成と多様性の尊重を目的に、講演会・パネルディスカッション・展示などを通じて市民参加を促進する取組みである。報道提供資料およびチラシを活用し、開催概要・参加方法・会場・日程などの情報を公開する。広報・協賛団体との連携を図り、教育的・文化的側面を持つイベントとして地域の包摂性と生活の質の向上を目指す。今後は日程調整...
茨木市は「ダムパークいばきた」湖畔ゾーンに日本一長い歩行者専用吊り橋(約420m)を民間運営エリアとして整備・運用開始。エキスポロード沿道にコラボフラッグを7本掲出し、いばらき童子とガンバ大阪のモフレムをデザイン。吊り橋エリア開設のPRと公共交通機関での来園促進を図る。
賑わい交流拠点となる堤防上のスペースで、過去2回の実証に続く3回目の社会実験を実施。堤防部の整備を進める事業者としてSAVE KAKOGAWAコンソーシアムが決定しており、ムサシを代表企業とする市と12月28日9時~13時に開催予定。具体的なキッチンカー・ブースは選定中。今後の取り組み次第で国へ「都市・地域再生等利用区域」指定を要望する。
令和6年度の暮らしと幸福感に関するアンケートを公表。4,500名無作為抽出・1,651票回収、平均幸福度6.85点(全国6.5点上回る)。健康状態・自己効力感・住宅環境・公共空間・地域づながり・文化・芸術などが幸福度と高い相関を示す。こうした結果を基に、かわまちづくり・公園再整備を含む施策を来年度予算へ反映させ、市民の幸福度向上を図る。自然景観の改善は課題。
後期基本計画の改正は、人口動向・産業構造の変化、交通網・公共施設の更新、観光振興の推進、SDGsへの対応を踏まえ、年度計画の目標を現状に合わせて見直すもの。定住・移住の促進、雇用創出・賃金の向上、子育て支援の充実、教育・ICT環境の整備、災害に強い都市づくり、財政健全性との両立を図り、地域の持続可能性を高める。
宇奈月温泉スキー場のオープンは、冬期観光の活性化と地域経済の回復を目指す。リフト・ゲレンデ運用開始、レンタル設備・スクールの開設、宿泊・飲食の需要創出、冬季イベントの開催計画、交通アクセスの整備、駐車場・循環導線の確保、安全対策・救護体制の整備、雪不足対応と環境保全の取組みを盛り込む。地域事業者と連携したプロモーションを展開し、観光戦略の柱とする。
新保健所の開所準備として、感染症や食中毒検査等に用いる検査機器を購入します。債務負担行為期間は令和6〜7年度、上限は185,528千円。保健衛生課が中心となり、検査機器の整備により監視・検査体制の強化と、住民の健康被害の早期発見・対応を図ります。
近鉄四日市駅周辺の中心市街地再開発の進捗を整理。円形デッキの屋根工事を進め、来年の供用開始を目指す。バスターミナルは国の事業で着実に進行中。中央通りの再編は工事が開始済みで、今後は新図書館・JR四日市駅前の大学設置の方向性を1年程度で決める局面。多くの関係者と協力体制を構築し、枠組みを乗り越える。
空調整備は工期と予算の課題があり、来年度当初予算へ組み込む方針。教育環境の向上を図り、児童生徒の快適性と学習環境の改善を目指す。
現在の上越斎場の老朽化と今後の需要増を踏まえ、北西側に新斎場を建設。火葬炉数増加で予約が取りやすくなり、最新炉導入で火葬時間を2時間30分→1時間45分に短縮。竣工式・内覧会は11月29日に実施予定。
新ターミナルの整備費用は約150億円、延床18,700平方メートル、2階建て鉄骨造。2階にはオフィスと展望デッキを配置予定。規模と投資額は国際チャーター便の就航に対応する基盤となり、神戸市の観光・産業振興に資する長期的な公共投資。
ベトナムからのインバウンド商品は現地で販売。販売開始は12月中旬を予定し、現地ベトナム客を主体に関西・神戸周遊のコースをJR西日本等と連携して企画。西日本周遊コースと関西周遊コースを設定し、神戸市内での2泊を必須とする観光枠組みを整備。周遊観光の促進を狙う。
関西3空港懇談会で決定済みの国内線発着枠拡大を、来年4月の新ターミナル供用開始と連携して実現。1日最大80便を120便へ引き上げることで神戸空港の旅客需要に対応し、地域の利便性と観光・経済活性化を促進する。新ターミナル整備と併せた運用拡大の枠組みが要点。
神戸空港の新ターミナルは来年4月オープン予定。延床18,700平方メートル、2階建て鉄骨造、総工費約150億円。現ターミナル横に新ターミナルを建設し、駐機スポットを10基から5基増設して計15基体制に。名称は第2ターミナルとして区分、4月18日から供用開始。国際チャーター便運航を開始し、韓国・ベトナムのチャーターを想定。機材はA320・170席。ベトナムのダナン・ホイアン周遊ツアーなども展開...
12月補正予算の概要は総額約3億3,800万円で、同時に条例等の他の案件と併せて上程される。主な内訳として、農林水産業費の果樹カメムシ類緊急防除支援事業の追加、県営土地改良事業負担金の増額(富益・彦名地区)および和子牛価格の急落に対する和子牛価格緊急対策、商工費のインバウンド推進事業(外国語表記のメニュー整備等)を計上。来年5月の日台観光サミットに向けた機運醸成をPR事業として組み込み。加え...
米子駅北広場のロータリー改修は3月末完了見込みが立たないため、繰越明許費を設定。駅前のタクシーロータリー周辺の整備に加え、駅舎前・地下駐車場のエレベーター周辺のシェルター等を年度跨いで継続して実施する計画。歩道拡幅によるウォーカブル推進の中核事業として位置づけられる。