円形デッキは12月20日16時30分に供用開始。通常照明に加え、季節・イベントごとの9パターンの特別演出照明を設定し、一度に9パターンを体感できる演出を行う。直線デッキは来年6月頃本格化し、近鉄四日市駅・百貨店・あすなろう鉄道とつながる。完成後は歩車分離の動線整備を進め、横断歩道の撤去など段階的な機能更新を実施。愛称の発表とテープカットを行い、応募作品は式典日以降も掲示予定。24時間オープン...
近鉄四日市駅東口の円形デッキ完成を前に、市民の関心を喚起する愛称を募集。期間は8月1日〜9月16日。応募は公式フォーム・印刷用紙を郵送・地区市民センターの3方法。選考は10月に委員会、11月に投票、12月頃発表。採用者には賞金5万円。円形デッキは象徴的な場となることを目指し、全国的にも珍しいデッキのブランド化を狙う。
近鉄四日市駅西側の先行整備区間完成に伴い中央通りを『ニワミチ』空間へ再編。11月には歩行空間でニワミチスポットてらすを活用した賑わい実験を実施、車道では自動運転車の実証も開催。駅東側は7月から円形デッキの橋桁を架設、12月に完工。3月には四日市市大学設置基本構想を策定、新図書館整備の候補地選定も実施。
近鉄四日市駅周辺の中心市街地再開発の進捗を整理。円形デッキの屋根工事を進め、来年の供用開始を目指す。バスターミナルは国の事業で着実に進行中。中央通りの再編は工事が開始済みで、今後は新図書館・JR四日市駅前の大学設置の方向性を1年程度で決める局面。多くの関係者と協力体制を構築し、枠組みを乗り越える。
四日市市は居心地のよい歩行者優先のまちづくりを目指し、中央通り再編を進めています。近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキを建設中で、デッキの屋根と床を円形にずらす独創的なデザインを採用。現在、円形デッキの橋桁は3/4が架設完了。市が主催し共催企業体と連携して工事を進め、公共空間の回遊性向上と市民の憩いの場づくりを推進します。今後は完成後の利用促進と工事進捗の周知を目...
四日市市は居心地の良いまちなかの創出を目指し中央通りの再編を進め、近鉄四日市駅・あすなろう四日市駅・バスターミナルを結ぶ円形デッキの整備に着手しています。現在、橋脚の設置工事と橋桁の工場製作を進めており、今後は橋桁を現場へ搬入してクレーン作業で架設する工程に入ります。令和6年7月11日から現場搬入を開始し、番号順に架設します。1期工事で円形デッキの3/4を架設し、その後令和6年10月には中央...
新図書館整備はスターアイランド跡地での計画を断念した一方で、中心市街地再開発プロジェクトの一環として別候補地を選定する方針に変更はありません。近鉄との複合ビル開発による建設期間や独立的高層階の有無を前提に、候補地決定の遅延が工期に及ぶ影響を評価。速やかな整備を目指し、近鉄四日市駅周辺〜JR四日市駅までのエリアを視野に入れて中心市街地の現況を踏まえた選定を進め、決定後は速やかに公表します。20...