淀江駅周辺の活性化を目的として、老朽化したトイレ等の改修設計費を計上します。利便性の向上と地域拠点としての機能強化を図るもので、観光・通勤・地域生活の維持・向上に資する施策です。
市内電車の乗り場を郊外電車の乗り場に近づけ、バス乗降場を集約。来年秋の完成を目指し、東西ロータリーの本格工事を進行、7月に西側へ一般車・タクシー乗り場、10月に東側へバス乗降場の集約を開始。旧電停・線路を撤去後は広場中央に大屋根・タクシー乗上屋を設置し、歩道の石張舗装・交流広場整備・ベンチ緑化を順次実施。市民の利用利便性とイベント機会の増加を図る。
近鉄四日市駅西側の先行整備区間完成に伴い中央通りを『ニワミチ』空間へ再編。11月には歩行空間でニワミチスポットてらすを活用した賑わい実験を実施、車道では自動運転車の実証も開催。駅東側は7月から円形デッキの橋桁を架設、12月に完工。3月には四日市市大学設置基本構想を策定、新図書館整備の候補地選定も実施。
米子駅北広場のロータリー改修は3月末完了見込みが立たないため、繰越明許費を設定。駅前のタクシーロータリー周辺の整備に加え、駅舎前・地下駐車場のエレベーター周辺のシェルター等を年度跨いで継続して実施する計画。歩道拡幅によるウォーカブル推進の中核事業として位置づけられる。
市駅前広場でバス・タクシー乗り場を集約し、市内電車の停留所を郊外駅へ接近させ、乗り換えを便利にする工事を進める。令和8年秋の完成を目指す。