2025年度の除雪対策事業として、道路施設の緊急修繕工事を専決処理する方針を説明。豪雪期に備えた緊急修繕の計画・予算確保、修繕対象の選定基準、発注・施工体制、迅速性の向上に向けた手続きの見直しなど、公共の安全確保と道路網の機能維持を目的とする緊急対応の実施体制を示す。
静岡市民文化会館再整備事業に関する改修内容の決定。大規模改修の範囲・耐震補強・バリアフリー化・音響・ホール機能の改善・展示スペースの再配置などを検討。長寿命化と市民サービスの向上を目指し、工程管理・入札・予算配分・工事影響の最小化対策を盛り込み、文化活動の機会維持を前提に判断する。
静岡市民文化会館の大規模改修・耐震補強工事の入札開札結果を踏まえ、今後の対応を公表。契約条件の確認・設計・工事のスケジュール・施工影響の最小化・関係機関連携・費用対効果の検証を含む判断プロセスを説明。追加手続き・リスク対応・市民説明責任を果たすべく、次の工程を明確化する。
六甲道駅前広場は、東の玄関口としての機能と賑わいを高める公共空間再構築の計画。北側の駅前広場は駐輪場を撤去してバス待ちスペースを拡充、南側広場は地下タワー駐輪場を整備して約400台を収容。地下駐輪は自転車をボタン操作で約13秒で地上へ搬送する。緑を増やし並木広場・デッキ空間を整備。2025年度以降の社会実験を経て、2027年度に設計・工事を開始、2029年度地下駐輪場供用、2030年度全面完...
昨年夏から笹塚緑道・大山緑道の工事を進め、完成を目前に控える。根の保護範囲を現場に合わせて拡大するなど現場状況に細やかに対応。幡ヶ谷・西原・初台緑道を含む当初予算案を提示し、地域の期待に応えつつ緑道の将来像を形にします。
恵比寿駅前出張所の待合スペース不足・職員動線などの課題を解消するため、アトレ恵比寿内のスペースへ移転。設計を令和7年度、工事を令和8年度に行い、移転を令和8年度中に完了を目指す。現スペースの一部を喫煙所・賃貸活用も検討します。
建設業を含む人手不足と物価高騰の影響で、受注・契約締結・工期調整が難しくなる事例が増加。公共施設や学校の建設計画は、状況に応じて適宜修正し、区政運営や学校運営に支障を生じさせない工夫を講じます。関係者の理解と協力を求めます。
燕市と弥彦村は平成31年4月に水道事業の広域連携を実現し、両市村の水道部門を統合した燕・弥彦総合事務組合水道局を運営してきました。今回、県内最大規模の膜ろ過浄水場となる燕市・弥彦村統合浄水場が約4年間の工事を経て完成し、4月1日から本格稼働します。竣工式は3月23日に執り行い、多くの関係者に謝意を表し、安全な水道事業の運営と安定供給を祈念します。浄水場の完成により水道水の供給体制が強化され、...
児童のボール遊びを可能にする公園整備を進め、通学区域ごとに最低1か所を確保。令和7年度は小山第2緑地への防球ネット設置、幸町一丁目都営住宅内公園などで新たなボール遊び施設を整備。地域住民と子どもへのワークショップを通じ、遊具の利用拡張と安全性を高める。
竹林公園を核とする公園ストックマネジメントの一環として、車いすでの通行を想定したデッキや子どもの居場所となるパーゴラを整備。今後も竹の素材体験を通じた学びの場づくりを継続し、地域の交流と自然体験を促進する。
令和7年度当初予算案は、市の財政健全性を保ちつつ教育環境の充実と市民サービスの質向上を柱としています。予算総額の内訳は一般会計271億8,600万円、特別会計103億6,591万円、公営企業会計34億5,676万円で、対前年度比は一般会計+14.8%、特別会計-1.1%、公営企業会計-4.4%。主要事業は安全・都市基盤・産業・教育・健康・協働の6領域を横断し、教育環境の充実、地域産業の活性化...
さくら小学校の建設工事基本設計が完了。今後は実施設計を経て、次年度以降に着工。校舎は鉄筋コンクリート造2階建、延べ4,480平米、屋内運動場は鉄骨造1階建、延べ860平米。事業費概算は約32億5千万円。工事期間は令和7年10月~令和9年3月の18カ月間。予算は3月市議会定例会へ提出予定。
西小学校の長寿命化改修工事の基本設計が完了。仮設校舎(旧富岡中学校)を改修・移転した後、校舎の長寿命化改修・体育館改修・機械設備・ライフライン更新・LED照明化などを実施。仮設校舎移転開始は令和7年8月、9年1月に改修完了・新校舎開校を目指す。費用概算は約12億7千万円。予算は7年度予算案へ提出予定。
南西部地域の公園・体育施設・ふれあい下水道館の指定管理者を決定。加えて鷹の台公園の整備と中央公園グラウンド改修事業者を選定し、民間委託による運営の効率化と施設更新を進める。事業者選定のプロセスと今後のスケジュール、監理体制の整備も説明されました。
新庁舎は耐震・防災機能を強化し、市民窓口をワンストップ化。最上階を市民利用スペースに開放し、災害時には中枢機能を維持できる設計を採用。工事は落札者決定後に着工し、計画の透明性を確保。財政とのバランスを見つつ、財政 white paper等を用いて市民に説明を進める。
金谷地区公民館の移転整備工事は1月末日で完了。3月15日に供用開始・竣工式・内覧会を実施、16日には一般公開を行い、広く学びの場・憩いの場として多世代の交流を促進します。多様な世代が集い、地域の学びの場として末永く親しまれる施設を目指します。
東岡崎駅周辺の橋上駅舎・自由通路・駅ビル・バスターミナルの一体整備を2030年完成目標で進行。西側から解体・杭工事を進め、PPP等で玄関口の整備を検討。
比角保育園の改築工事と半田保育園の改修工事を補助します。新設計画は地域の保育環境を向上させ、待機児童対策の強化と保育の質向上を目的とします。事業規模や財源は年度計画に沿って実施します。
神吉中津線の新橋梁を市が主導で整備。令和12年度末の完成を目標とし、7年度予算に必要工事を計上。新橋梁の完成により南北の交通網の円滑化と地域経済の活性化を図る。