8月19日に市内の小学3〜6年生を対象に「漁師さんの船に乗って明石の海を体感しよう」を実施。あかしうら丸に乗船してたこつぼ投入・海の観察・競り見学・たこ飯試食を通じ、海の現状と地域の漁業・環境を学ぶ機会とする。試行的に実施し、成功すれば規模を拡大して多くの子どもに海と自然・産業の結びつきを伝える。ネイチャーポジティブの取り組みの一環。
竹林公園を核とする公園ストックマネジメントの一環として、車いすでの通行を想定したデッキや子どもの居場所となるパーゴラを整備。今後も竹の素材体験を通じた学びの場づくりを継続し、地域の交流と自然体験を促進する。
善意と友好の絆事業として、在ポーランドのウクライナ避難民の子どもを姫路に招待しレスパイト支援を行う初の自治体連携事業。網干中学校・坊勢中学校で同年代の交流、安富町・夢前町の自然体験、写経・ロープウェイ乗車・漁業体験など多彩なプログラムを実施。敦賀市等関係団体との交流を深め、日本とポーランド・ウクライナの歴史的善意と友好を体感させることを目指す。取材のご協力をお願いする。
科学・芸術・自然を結ぶ国際フェスティバル「科学と芸術の丘2024 City of Artists -つくるをひらく-」は、市民・研究機関・企業・学校などが協働して科学と芸術の表現、自然環境の教育・体験を一体化する参加型イベントです。展示・ワークショップ・パフォーマンスを通じ地域の創造力を引き出し、国際交流と市のブランディングを促進します。