受験期の市民を応援する『サクラサク!合格祈願マンホール缶バッジ』を作成しました。分水地区のマンホール蓋をモチーフに、大河津分水の桜をデザインした缶バッジは受験生の合格を祈るお守りとして人気を集めています。12月17日に分水良寛史料館で数量限定配布を予定し、今後は市内の中学3年生全員にも配布する計画です。地域の伝統と受験応援の取り組みを結び付け、市民の応援ムードを高めます。
総合計画である新時代創造プランを令和6年度~令和13年度の7年間で推進。財源確保と事業見直しを通じ資源を有効活用し、行政サービスの質を向上。持続可能な行財政体質の構築と人材育成・生産性向上を基本方針とする。
昨年度と比べ、最終ページの検討項目に変更。『公園維持管理のあり方』はなくなり、『中央図書館のあり方』が新たに追加。今後、パブリックコメントの実施とこども・若者関連の条例案・未来計画案のタウンミーティング開催が予定される。
仮称こども・若者参加条例案と第2期こども・若者未来計画案のパブリックコメントを実施。条例案・計画案についての説明会・グループワーク・市長との意見交換を行うタウンミーティングを開催。
人権教育・人権啓発を市民と協働で推進する人権行政推進プラン(第4次改定版・案)のパブリックコメントを実施。意見募集期間は12月18日~翌年1月17日。時代に対応する新たな施策案の検討が進められる。
令和7年度予算編成に際し、市民のご意見を募集する取り組みの目的と運用方針を説明する。公募の方法(オンライン受付、窓口、郵送)、意見聴取の期間・対象項目、意見の反映プロセス(財源配分・事業優先度の判断基準、透明性の確保)、審議スケジュールと公表方法、住民参加の促進策、過去の提案の活用状況との比較、今後の周知計画を示し、財政健全性と市民ニーズのバランスを図る。
飯山市学校等跡地利活用基本方針(案)の説明会を開催し、現状敷地状況と活用方針案の概要を共有する。教育・文化・地域防災・公共サービスの複合利用を想定した活用方針、民間連携の可能性や民間活用の視点、跡地長期計画と財政影響、周辺住民への影響、意見聴取の方法・期間、今後の決定プロセスとスケジュールを説明し、地域の活性化と公共空間の有効活用を目指す。
高齢者の冬期居住安定化と生活支援の効率化を目的に、冬季の共同居住モデルを実証する計画。対象要件・入居世帯・費用負担・居住環境・医療・介護連携の仕組み、安否確認・緊急対応・防災対策、評価指標・データ収集方法・期間、関係機関の役割、周知と募集方法、倫理・安全性の確保、今後の展開とスケジュールを詳述する。
令和6年度の市道除雪事業について、降雪期の除雪計画と実施体制を公表する。対象路線・除雪作業の順序・排雪方法・除雪車両運用・民間業者との連携、作業時間帯と交通規制、予算額と費用対効果、事故・苦情対応、異常時の応急対策、情報提供と住民周知、前年実績との比較・改善点、今後の課題を整理し、住民の安全確保を最優先に説明する。
後期基本計画の改正は、人口動向・産業構造の変化、交通網・公共施設の更新、観光振興の推進、SDGsへの対応を踏まえ、年度計画の目標を現状に合わせて見直すもの。定住・移住の促進、雇用創出・賃金の向上、子育て支援の充実、教育・ICT環境の整備、災害に強い都市づくり、財政健全性との両立を図り、地域の持続可能性を高める。
宇奈月温泉スキー場のオープンは、冬期観光の活性化と地域経済の回復を目指す。リフト・ゲレンデ運用開始、レンタル設備・スクールの開設、宿泊・飲食の需要創出、冬季イベントの開催計画、交通アクセスの整備、駐車場・循環導線の確保、安全対策・救護体制の整備、雪不足対応と環境保全の取組みを盛り込む。地域事業者と連携したプロモーションを展開し、観光戦略の柱とする。
国から準備段階調査着手箇所の選定を受け、スマートインターチェンジ事業化に向けた路線測量・地質調査・予備設計などの詳細検討を実施します。債務負担行為の限度額は95,507千円、期間は令和6〜7年度。都市計画課が推進する長期的な交通網高度化の取り組みです。
新図書館について基本設計のスキームを踏襲する方針だが、規模感は一定程度把握。財政規模は来年度以降の検討となり、今年度中に基本計画をまとめ、来年度前半には全体像を示す予定。費用負担や事業規模は庁内で精査し、制度設計と連携を深めていく。
工学系の公立大学設置を通じてものづくり人材を確保し、産業の活性化と中心市街地の再開発に資する人材基盤を整える。定員構造・財源・私立公立の組み合わせを含む枠組みを基本計画で整理し、関係者と協力体制を構築する。
今年度総合計画の見直しを実施し、来年度からの後半5年間に向けて、8分野29項目の施策を織り込み、方向性を示す。財政状況と社会情勢の変化に対応した計画の再整理を進める。
能登半島地震関連の公費解体のうち、最終金額を確定させ、補正予算で翌年度繰越を設定。対象は住家7棟・非住居12棟の計19棟とされ、令和7年度へ処理を完了する計画。
第2ターミナルは当面国際チャーター便専用設計だが、発着枠拡大の進展に応じて国内線にも対応可能な設計。現時点では国内線は第1ターミナルで運用、今後の発着枠拡大に合わせて第2ターミナルの活用範囲を拡大する方針。国内線の拡張時期は未定だが、将来的な柔軟性を確保。
新ターミナル開設後すぐに大韓航空の仁川直行チャータ便を就航させる計画。4月18日以降の早期就航を目指し、1日2便程度の運航を想定。機材はA320・170席。国際チャーター便の導入で神戸空港の国際空港としての発信力を強化。
関西3空港懇談会で決定済みの国内線発着枠拡大を、来年4月の新ターミナル供用開始と連携して実現。1日最大80便を120便へ引き上げることで神戸空港の旅客需要に対応し、地域の利便性と観光・経済活性化を促進する。新ターミナル整備と併せた運用拡大の枠組みが要点。
神戸空港の新ターミナルは来年4月オープン予定。延床18,700平方メートル、2階建て鉄骨造、総工費約150億円。現ターミナル横に新ターミナルを建設し、駐機スポットを10基から5基増設して計15基体制に。名称は第2ターミナルとして区分、4月18日から供用開始。国際チャーター便運航を開始し、韓国・ベトナムのチャーターを想定。機材はA320・170席。ベトナムのダナン・ホイアン周遊ツアーなども展開...