4月18日に第2ターミナル開業後、1か月の状況を説明。国際チャーター便中心にソウル・南京・ベトナム方面を含む運航計画で計175便、搭乗率約82%。主要キャリアは大韓航空・吉祥航空・スターラックス・エバー航空。出入国手続きは20分程度、免税店の開店、手荷物預かり・配送サービス開始。アクセスはマリンエアシャトルと路線バス、ポートライナーの混雑抑止策を実施。今後は2030年の国際定期便就航へ向けた...
神戸空港第2ターミナル開業に合わせ、韓国の大韓航空、吉祥航空、中国のスターラックス航空、エバー航空の4社が就航。週40便で運用を開始予定。4月18日開港、免税店はブランドゥブランが運営し神戸地元企業と連携した商品を提供。灘五郷の試飲イベント等も検討。市民向け内覧会を4月11日に実施、500名定員。公共交通機関の利用を促す。
新ターミナル開設後すぐに大韓航空の仁川直行チャータ便を就航させる計画。4月18日以降の早期就航を目指し、1日2便程度の運航を想定。機材はA320・170席。国際チャーター便の導入で神戸空港の国際空港としての発信力を強化。