市電の新型車両は3両編成で定員112名、九州最大の輸送力を有する超低床電車です。9月8日にお披露目会を実施し、利用者からは快適さが高く評価されました。現在は試運転と乗務員訓練を進め、11月23日に出発式、翌日24日から営業運転を開始します。平日は71便、土日祝は67便へ増便。10時台〜16時台の発車を同一時刻に統一するダイヤ改正も実施。今後も車両導入を計画的に進め、輸送力と利便性を高めます。
市民文化会館の再整備事業について、改修範囲・設計方針・耐震補強・バリアフリー対応・省エネ・用途見直し・施設規模など具体的な改修内容を決定する。今後の設計・施工計画・入札・契約手続き・工期・財源確保・影響範囲の説明責任を果たす。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民の意見を募集する。機能配置・歩行者動線・バリアフリー・駐車場・緑地・景観・周辺施設との連携・商業機能の誘致・イベント空間の確保など、具体的な計画案を説明。提案の反映・説明責任・測定指標を設定し、今後のスケジュールを示す。
わかくさ老人福祉センターを11月22日にリニューアルオープンします。高齢福祉課が所管し、施設の設備更新・バリアフリー化・介護サービスの質向上を図ることで、高齢者の安心・安全な生活支援を強化します。新設備の導入によるサービス範囲の拡大、スタッフ研修の充実、利用者の利便性向上を通じて地域全体の福祉水準の底上げを目指します。
高齢福祉課が窓口に軟骨伝導聴覚イヤホンを設置しました。聴覚障がい者・高齢者の利用を想定したコミュニケーション支援、聴覚補助機器の導入による窓口対応のバリアフリー化を図ります。導入機器の運用ルール整備、職員研修の充実、周知活動を進め、誰もが利用しやすい行政サービスの実現を目指します。
市民文化会館の再整備に関して、改修範囲・耐震補強・バリアフリー化・音響・設備更新・防災対応などの改修内容を決定。長期工期と利用停止期間を最小化する方策、財源確保、工事区域の分割実施計画、利用者ニーズと文化イベントの継続性を両立する運用方針を示す。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民への周知と意見募集を実施。道路網の再配分・歩行者空間確保・バリアフリー・公共交通の利便性・商業・観光誘致戦略・周辺街区との連続性・景観デザイン・環境負荷低減などを盛り込み、説明会日程・提出方法・募集期間・評価方法を案内する。
障害の有無にかかわらず参加できる防災訓練を目指し、車いす利用者・視覚・聴覚障害者を想定した避難経路・案内標識の改善、情報伝達手段の多様化などを実施します。地域住民の協働訓練を通じて、災害時の連携強化と安全・安心の向上を図ります。
静岡市民文化会館の再整備事業に関する改修内容を決定。耐震補強と大規模改修を柱に、施設機能の再編・バリアフリー対応・最新設備導入・利用運用の効率化を検討。芸術・文化活動の振興と市民の利用促進を優先し、空調・音響・照明などの最新設備導入と運用コストのバランスを評価。今後は入札・契約・工事計画の段取りを公表。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民意見の募集を実施。歩行者空間の拡大・バリアフリー化・交通動線の最適化・店舗・文化施設の誘致など、都市機能向上を目指す方向性を示し、説明会・意見提出方法・反映時期を明記。設計・用地取得・施工のタイムラインを示し、住民参加による計画の実現性を高める。
市民サービスの利便性向上を目的に、窓口を全面的にリニューアルした。待ち時間短縮を図る番号札管理・案内表示の改善、窓口スタッフの配置見直し、オンライン申請・予約機能の導入、窓口のバリアフリー対応、案内板・資料の分かりやすさの向上などを通じ、住民の行政手続きの負担軽減と情報アクセスの改善を実現します。
県の委託による障がい者の学びを支援する取組の一環として、バリアフリー上映会とバリアフリー図書の展示・体験を実施します。期間は10月2日~28日、本館・知識の広場でバリアフリー図書の展示と体験(大活字本、LLブック、布絵本、デイジー図書など)を実施。12日(土)には上映会を実施。午前・午後の部それぞれ字幕あり・音声ガイドの有無等を設定し、定員は各回50名。障がいのある方もない方も利用しやすい図...
安全性向上と混雑緩和を目的に保谷駅のホームドア設置を進める。工事スケジュール・費用負担・既存設備との適合・バリアフリー対応・駅構内の案内・避難誘導の改善を説明する資料を作成し、地元説明会を開催して関係者の理解を得ながら順次導入する。
ろうあ者が飲食店や宿泊施設で意思疎通を円滑にできるよう、前橋市自立支援協議会手話施策検討部会と前橋市聴覚障害者福祉協会が“指差しコミュニケーションボード”を作成。飲食店用300枚、宿泊施設用9施設へ配布。イラスト多用・双方の表現を併記。4月施行の合理的配慮義務化を踏まえ、大会終了後も活用してもらえることを期待します。
絵手紙教室では、車いすの絵手紙講師・原野彰子氏を迎え、障がいのある人もない人もともに学べる場を提供します。日時は令和6年8月24日(土)14時00分~16時00分、場所は杵築市立図書館本館多目的室。対象は大人、定員20名、参加費無料。申込期間は8月1日~21日、申込方法は図書館カウンターまたは電話(0978-62-4362)。関連イベントとして10月バリアフリー上映会、12月ワークショップを...
長谷総合支所新庁舎の開庁は、市民サービスの質と円滑さを向上させるための施設基盤整備である。新庁舎は窓口の効率化に加え、防災拠点機能と ICT 環境の強化、バリアフリー対応を整備し、災害時の拡張性と市民の安全・安心を確保する。行政情報の発信強化の一環として、YouTubeを用いた記者会見の動画配信や手話通訳の実施を継続することで、情報アクセスの平等と市民参画を促す方針。
小学校・中学校の校舎を大規模に改修する工事の契約議案を提出予定。耐震・耐久性の向上、バリアフリー化、エネルギー効率の改善、ICT環境の整備などを含み、教育環境の質と安全性を高め、学習機会の平等と地域の教育力の底上げを図ります。
言語での意思疎通が困難な方の支援を円滑にするため、A3両面サイズのコミュニケーションボードを作成・配備しました。日本語・英語併記、ベトナム語・中国語版も作成。自主避難所8カ所と指定避難所16校に1セットずつ配布し、区長・協力団体と連携して活用します。
市が導入を検討している電気自動車バスのデザイン方針を決定する議案。環境負荷の低減と運用効率の向上を目的に、車体の外観・室内レイアウト・バリアフリー対応・充電インフラとの連携・導入時期・運行計画を総合的に検討。自治体の交通事業者との連携方針、財源計画、試験運用の実施条件、住民への情報提供・意見募集の手順も含まれる。デザイン決定により公交通の脱炭素化と市民サービス向上を図る。