水辺環境の魅力と子育て施策をPRする『水の都三島で子育て』と、絵本を通じた市民の誇り・ウェルビーイングを醸成する『絵本のまち三島』プロモーションを本年スタートしました。イベントや啓発活動を通じて子育て支援と地域の魅力発信を連携させ、住民の生活満足度向上と地域経済の活性化を図ります。
富士山南東スマートフロンティア推進協議会の取り組みの一環として、令和7年1月の1か月間、市内自主運行バスを無料化します。対象路線はきたうえ号、ふれあい号、山田・小沢線、せせらぎ号、なかざと号、みはらし号で、花のまち号・玉沢線・見晴台線・伊豆佐野線は除外します。利用者アンケートを通じて需要把握とサービス改善の検討を進め、今後の路線運行の見直しに活用します。
大場地区の土地区画整理事業では、戸田建設株式会社と業務代行に関する基本協定を締結しました。現地調査・法令遵守・工事監理などの業務を民間の専門性で代行・支援することで、整備計画の円滑化と公共サービスの質の向上を図ります。住環境の改善・インフラ整備・地域の定住促進を目指す重要な民間連携の取り組みです。
三島市は新庁舎整備の地案として南二日町広場を選定しました。これにより庁舎機能の集約・耐震・省エネ対策を進め、来庁者動線の改善と周辺公共空間の一体的整備を図ります。次年度以降の基本設計・事業化に向けた検討を進め、市民サービスの向上と行政運営の効率化を目指す重要な取り組みです。
市電のタッチ決済上限を360円から300円へ引き下げ、来年1月から2か月間実施します。加えて12月21日にはバス・電車無料の日を実施し、19市町村連携範囲内の路線バス・鉄道等を何回でも無料で利用可能とします。バスロケーション機能「バスきたくまさん」も周知を進め、交通利用を促進します。
歳末における警戒体制の強化と、関係機関・地域の防災協力体制の円滑化を図るため、慰問・督励を実施する。地域防犯・防火活動の推進状況を踏まえ、年度末の訓練連携と情報共有を促進する取り組みとして、市民の安全・安心の確保に寄与する。
桜山公園では令和7年1月1日から5日まで新春イベント「お年玉」を開催します。先着100名に紅白餅のプレゼント、1月2日には年明けうどんのプレゼント、縁日・抽選会・くじの館等の催しを実施し、大人も子どもも楽しめる内容とします。抽選会は1日・2日のみ、3日〜5日は縁日・ゲーム・くじの館を午前10時〜午後3時まで開催します。問い合わせはにぎわい観光課まで。
文化財保護を目的とした市内5カ所での消防訓練を実施。文化財を守る防火・防災の体制を強化し、住民の災害対応力を高めるとともに、地域の防火意識の向上と緊急時の連携強化を図る。
20歳を迎える新成人を祝い、地域との結びつきを強化する成年人式。世代間交流や若者の社会参画の機会を創出し、まちづくりへの参画意識を醸成する取り組みとして位置づけられる。将来の自治体協働とコミュニティの結束を促進する一環。
市民の健康づくりと地域交流を促進するマラソン大会の開催。スポーツイベントを通じた地域活性化・観光振興の推進を図り、参加者・観客双方に健康意識とまちへの帰属意識を高める機会とする。
学識者と連携した展示で、松戸の100年に及ぶ暮らしの変遷を紹介する。地域史・教育的価値を高め、学校・家庭・地域の学習機会を創出。歴史教育の振興と観光・地域ブランドの発展に資する取り組みとして、世代間の理解と郷土愛を育むことを目指す。
美土里地区で毎月開催されているこども食堂の取り組みの一環として、12月21日(土)に「こども食堂クリスマスパーティ」を実施します。会場は地域づくりセンター美土里、対象は美土里地区在住の親子。マジックショーやレクリエーション、クリスマスを題材にした食事会を通じ、子育て家庭の交流の場を提供し、地域の居場所づくりとつながりを促進します。サンタクロースからのお菓子の詰め合わせも配られます。共催は美土...
市民の火災発生リスクを低減するため、日常的な火の始末を徹底する防火啓発を推進する施策。家庭内の火元管理、喫煙時の注意、台所・浴室・電気機器の使用時の留意点を周知し、家庭・事業所での初動対応力を高める。地域防災訓練や広報 materials を活用して、住民の防火意識と具体的な行動変容を促す。
市の観光大使であるトモミさんを、軽音コンサートの発展と地域振興の連携役として起用。現時点で交流機会の具体的な形式は未定だが、次世代ミュージシャンが加古川から世界へ羽ばたく刺激を生む接点づくりを目指す。過去には上野樹里さん・和田唱さんの協力実績があり、今回も出演者や来場者との関係づくりが期待されている。学校を通じた応募は任意のバンドでも可。
第1回安曇野市中学生キャリアフェスティバルを産官学協働で開催。中学1年生を対象に地元企業の魅力と働く意味を考える機会を提供し、生徒からは自分の将来を見つめるきっかけになったという感想が多数寄せられました。参加企業側も若手人材育成と社内交流の場として評価され、今後の継続開催を見据えています。
SDGs未来都市の選定を踏まえ、里山再生計画「さとぷろ。」の取組を核に、環境保全と地域経済の両立を目指す連携推進を進めます。教育機関、事業者、行政が協働する多様な主体連携のモデルとして、今後さらなる普及・展開を図り、観光振興や雇用創出にも寄与することを期待します。
今年5月、内閣府からSDGs未来都市に選定され、あわせて自治体SDGsモデル事業にも選定された。県内でのダブル選定は初であり、注目度が高い。里山再生計画「さとぷろ。」の取組が高く評価されたことが大きな要因で、環境保全のみならず事業者や教育機関など多様な主体と連携できる可能性が広がります。今後はダブル選定の成果を地域課題解決に活かし、SDGsの推進を市民とともに深化させていく。
第10回記念ハーフマラソン大会を開催。雨天初の大会となったものの、大きなトラブルなく5,745名のランナーが安曇野の自然を駆け抜け、ボランティアや市民の協力に感謝の意を表します。来年は市制20周年の節目として、ハーフマラソンを通じて安曇野の魅力を一層発信し、地域の活性化をさらに推進します。
インクルーシブ遊具を豊科南部総合公園に設置し、体験会を実施。今後も各所で導入を推進する方針で、障がいの有無にかかわらず子どもが安全に遊べる場を確保し、地域の子育て環境の充実と多様性の受け入れを促進します。