富士山南東スマートフロンティア推進協議会の取り組みの一環として、令和7年1月の1か月間、市内自主運行バスを無料化します。対象路線はきたうえ号、ふれあい号、山田・小沢線、せせらぎ号、なかざと号、みはらし号で、花のまち号・玉沢線・見晴台線・伊豆佐野線は除外します。利用者アンケートを通じて需要把握とサービス改善の検討を進め、今後の路線運行の見直しに活用します。
自家用車活用事業(日本版ライドシェア)の実証事業を実施します。交通政策課が主導し、民間車両を活用した新しい移動手段の実証を行い、交通渋滞緩和・移動の利便性向上・環境負荷の低減などの効果を検証します。規制緩和の検討や運用ルールの整備、事業者・住民の意見募集を通じ将来の交通モデルを検討する取り組みです。