令和7年度から『ウエルネスタウンみつけ住宅建設推進補助金』を大幅に拡充します。近年の建築費高騰と分譲区画の需要低迷を踏まえ、購入者への補助を強化するとともに、ハウスメーカーとの連携による販売促進を進めます。4月14日から申請受付を開始しており、居住環境の向上と地域経済の活性化を両立する施策として、購入希望者の負担軽減と定住意欲の喚起を図ります。
実際に暮らして見附を体感する『見附市お試し移住拠点』の利用申込を開始しました。市内の暮らしを一定期間体験できる移住体験施設で、子育て世帯に適した間取り・寝具・家電を備えています。アクセス利便性の高い立地で、移住を検討する方に見附の住環境を実際の生活感として理解してもらう機会を提供します。申込方法・利用条件・支援内容の案内を順次公表し、体験期間中の支援窓口や定住促進の取り組みも案内します。
「第6次見附市総合計画」策定に向けた検討をスタート。第5次総合計画が令和7年度末で終了することを踏まえ、人口動態・産業振興・居住環境・子育て支援・交通・防災など、市の長期的なまちづくりの指針を見直す取り組みです。現状分析と課題の抽出、長期ビジョンの共有、施策の枠組みと財政との整合性を図りつつ、庁内連携と市民参加を通じた検討を進め、今後の公表スケジュールやパブリックコメントの実施方針を決定します。
奨学金の返還支援、移住支援、移住定住コーディネーターの設置など、人口減少対策を強化します。教育・雇用・居住環境の改善を総合的に進め、自然減・社会減の双方に対する抜本的改革を視野に入れ、効果的な対策の強化を進めていく方針です。
今冬の大雪を踏まえ、中山間地域で今後の融雪に伴う道路・農業用施設の被害を想定した対応を強化します。被害が確認された際には適切な対策を迅速に実施し、復旧支援の体制を整えるほか、防災・農業支援の長期的な枠組みを検討します。
あさって29日から小木直江津カーフェリーの運航が再開され、金山の世界遺産登録を踏まえ県・佐渡市・佐渡汽船と連携して利用促進を図ります。観光振興だけでなく物流の利便性向上にも寄与し、地域経済の活性化に資する取組として位置づけられています。
高田城址公園観桜会の100回節目を祝い、プロジェクションマッピングなどの特別イベントを実施。合併20周年記念式典ではビデオメッセージ上映や若者の記念トーク、上越高校ダンス部の記念パフォーマンスを披露します。市民・来訪者の参加を促し、地域の魅力と未来像を全国に発信します。
地域自治推進プロジェクトの一環として、地域協議会の委員構成を公募公選制の一部見直し案を検討。推薦と応募の二系統で構成する案を軸に、委員には地域課題の発案・事業計画の立案・予算整理といった役割を担わせ、地域ビジョンの実現を支える体制を構築します。中間支援組織(RMO)を令和7年度予算に計上し、自治の活性化を促進します。
令和7年度の初期予算案において、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題として掲げ、人口減少と自然災害リスクの高まりに対応する施策を推進する方針が示されました。大雪に伴う除排雪経費の補正予算の専決処分を実施し、国の追加支援・特別交付税の決定を踏まえ、財政調整基金の残高を考慮した健全な財政運営の方策を検討します。これらを通じ、住民サービスの維持・向上と地域の防災力強化を図ります。
地域医療の中期再編に関する協議が継続中で、上越地域医療センター病院の役割は回復期中心を維持しつつ、急性期の機能・病床の再編を検討します。地ケア病院の病床数を見直し、介護医療院の活用を回復期の受け皿として検討。来年度には経営改善のコンサルを導入し、センター病院の197床には大きな影響を及ぼさない方針です。
燕市は落語家・立川談春さんの独演会を9月6日に燕市文化会館で開催します。談春さんは令和6年度第75回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しており、地元での大規模ロケ縁から今回の公演は話題性が高いです。チケットは4月6日から販売を開始します。教育委員会が担当します。問い合わせ先:社会教育課
燕市は夏まつりポスターのデザインを公募し、有我瑠美子さんの作品を選出しました。例年の花火大会に代わり、7月27日に市役所でプロジェクションマッピングショーを開催します。日中は例年通り飛燕夏まつりを開催し、熱中症リスクを抑える配慮を行います。地域振興部観光振興課が担当します。問い合わせ先:観光振興課
燕市は県外生活を始める「つばめいと」新メンバーと先輩メンバーの交流会「WELCOME つばめいと2025」を4月19日に東京都内で開催します。新生活の不安解消を支援するほか、燕市を舞台としたSDGs未来都市プロモーション動画「私の卒業-たからもの-」の上映会と出演俳優によるトークイベントを併催します。地域振興課と広報秘書課が連携して実施します。問い合わせ先:地域振興課/広報秘書課
燕市はハレラテつばめのオープンに先立ち、NHK「おかあさんといっしょ ファンターネ!」のキャラクターが出演するファミリー公演を6月14日に燕市文化会館で開催します。対象は市内の保育園・こども園に通う園児と燕市在住の未就学児およびその家族で、4月20日から先行販売を実施します。教育委員会が担当します。問い合わせ先:社会教育課
燕市はまちなかの再生を目的に、空き家・空き地の利活用と一定規模の事業面積を条件とする持続可能なまちづくり事業案の募集を4月1日から開始します。審査は秋頃の審査会で行われ、採択後は令和8年度以降のハード整備着手を目指します。民官連携体制で事業を推進し、前回の「クロスロード宮町」に続く二回目の募集です。問い合わせ先:都市計画課
燕市は市内中小企業の人材確保と定着を支援するため、男女別トイレや更衣室などの職場環境整備を支援する新たな補助制度を4月1日に開始します。あわせて、令和6年度から実施している工場等遮熱断熱促進補助金を継続します。これにより、働きやすい職場環境づくりを促進し、企業の競争力と従業員の定着を図ります。問い合わせ先:商工振興課
燕市は従業員10人以上の市内事業所を対象に、無作為抽出300事業所とつばめ子育て応援企業126事業所の男性育休取得状況を調査しました。その結果、無作為抽出の事業所で男性育休取得率53.5%、つばめ応援企業では61.9%と高水準を示し、国・県の類似調査と比べ約20ポイント高い値となりました。これを踏まえ、令和7年度からつばめ子育て応援企業“プラス”認定と育児短時間勤務給付金を新設し、従業員が働...
積雪による特定空家の損壊が進み隣接家屋への倒壊リスクが高い状況となったため、所有者不在を理由に適切な措置が取られていない状況を受け、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づく略式代執行を実施する。周辺住民の安全確保と防災上のリスク低減を図る緊急対応として行われる。
市は子育てしやすい職場づくりを核に、多様な働き方を可能とする環境整備を進めてきた。今年度の取り組みの実績を整理・公表するとともに、来年度から新たに実施する内容を明らかにした。市役所が先導することで市内企業への波及効果を狙い、職員のワークライフバランス向上と人材確保・育成の促進を図る。具体的には、育児・介護と仕事の両立を支援する制度の導入・見直し、柔軟な勤務形態の推進、育児休業・時短勤務の取得...