夏期に向け水難事故防止を強化。前橋市は7月1日から市内小学校で水難事故防止を目的とする『命を守る着衣泳教室』を実施しており、現在約1,300人の児童を対象に服を着たままの泳ぎ方、溺れた場合の対処、ライフジャケットの有効性などを体験・指導しています。消防局の自主研究グループが指導を担い、教育委員会や公民館にも出張講習を展開。市のYouTubeで予習・復習動画を公開し、夏の水辺イベント多発時の事...
宮崎市消防局管内で救急件数が過去最高を記録し、7月・8月・12月・1月に特にひっ迫。搬送不要・軽症出動が半数を占める現状を踏まえ、『救急ひっ迫アラート』を発令して広報・啓発を強化。適正利用の認知拡大を図り、現場到着時間の遅延を防ぐ。119番通報の適切な活用も促す。
夏季期間の公園利用を柔軟化する実証として、中央公園西側広場で手持ち花火の使用を7月19日から8月31日まで期間限定で認める。花火禁止の現行ルールを見直し、適正な利用と管理の検討を進める。初日には消防本部による正しい花火の遊び方を学ぶ花火教室を開催し、市民に安全に楽しんでもらい、夏の思い出づくりの一助とする。
5月18日に第二消防方面本部と合同水防訓練を多摩川田園調布緑地で実施。約300名が参加し水防工法や水難救助訓練を体験。区内の消防署・自治会・関係機関と年度を通じた訓練の普及啓発を通じ、災害時の連携力と技術の習熟を図る。今後も継続実施。
岡崎市消防本部が第9回予防業務優良事例表彰の優秀賞を受賞しました。本市は予防行政の向上を目的に、消防同意等のオンライン申請の早期導入を進め、オンライン利用率の向上を図る取り組みを推進しています。西三河地区の指定確認検査機関へ直接出向き、課題を聞き取り対策を進めた結果、地区全ての消防本部で消防同意等の電子化を開始しました。今回の受賞は、こうした取り組みの評価であり、今後も全国の消防本部の業務改...
富士市立中央病院は二次救急医療機関として24時間365日救急患者を受け入れており、令和6年度から救急専門医を週1日配置、6月からは週2日体制へ拡充します。これを受け、今年12月からラピッド・ドクターカーを運行します。ラピッド・ドクターカーは、富士市消防本部からの出動要請を受け、現場へ救急専門医と携行機材を迅速に派遣し高度医療を提供、救命率の向上を目指します。車両費用等は寄附募集で賄い、市民の...
守口市民体育館で火災警報器が作動した場合に備え、直ちに消防署へ通報する手順を標準化し、現場の初動対応を統括する連携体制と通報網の確実な運用を確保する。通報の責任者の指名、関係部署との連絡網の整備、現場指示系統の明確化、警報情報の伝達方法、初動対応の手順書の作成・周知・訓練、記録管理などを含む。また、通報後の状況共有、二次対応の連携、避難の安全確保と安否確認の手順も盛り込み、災害時情報の適切な...
消防団員等の公務災害補償制度の一部を改正する条例を制定。補償対象・手続の見直しを含み、消防団員の安全と福利の向上を図るとともに災害対応力の強化を目指す。
道の駅とみうら枇杷倶楽部が『防災道の駅』に選定されたことで、災害発生時の避難場所・情報提供・物資輸送拠点としての機能が強化される。日常利用と災害時の二重機能を両立させるための設備整備・訓練の実施、自治体・警察・消防・地域住民の協力体制、備蓄・通信・発電設備の整備、地域防災計画への組み込み、広報・周知・避難ルート案内の整備を進める。
非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正は、財源状況・任務の重責・勤務期間の実態を踏まえ、支給基準の見直し・支給対象の整理・支給月の定時性向上を図るものです。公正性・透明性を確保し、団員の職務遂行意欲と地域防災力の維持・向上を支援します。
秦野市と伊勢原市が共同で運用する消防指令センターを4月に本格運用開始。両市の119番通報を一元管理し、迅速な応援出動を実現しています。5月15日現在の通報件数は5,560件(1日平均52件)、秦野市から伊勢原市への応援は救急6件・火災2件、伊勢原市から秦野市への応援は救急3件・火災1件です。AIで通報内容を解析し、音声をテキスト化して地図アプリと連携。今後AI学習を進め、情報の正確性を高めて...
市民窓口のデジタル化を推進し、行政手続きのオンライン化を689件から1,160件へ大幅に拡大。公金納付の口座振替申込みは運用開始から半年で4,081件の申請を記録。キャッシュレス決済は窓口・スポーツ施設・公民館・公立保育所などを追加計19件?で合計103カ所へ拡大。スマートフォンの個別相談窓口を新設し、位置情報サービスで通学車両運行状況を把握。道路パトロール支援システムを導入して道路維持・管...
心肺蘇生法とAEDの使用法を学ぶ普通救命講習を実施。消防団員は消火活動だけでなく応急救護・救助活動にも従事するため、人命救助に関する知識と技能を習得させる。日時は令和7年5月18日(日)8時50分から正午、場所は富岡甘楽広域消防本部。講師は同本部の職員。参加者は約50名を予定。
市内地下水の一部区域で暫定指針値を超えるPFOS/PFOAが検出され、初の超過事例として公表されました。人体・環境への影響は低いとされ、市は100か所近くの水質検査体制を継続的に充実させ、安全管理と情報提供を徹底します。一方、東部析水苑には約15立方メートルの油が流入し、ポンプ停止・処理・油の除去を迅速に実施。放流水へ影響はなく、原因は不明で不法投棄の可能性もあるため、消防・警察と連携して原...
令和7年4月1日から運用開始した救急隊増隊は、救急出場件数が令和4年以降3年連続で過去最多を更新する状況を受け、南消防署久代出張所に6隊目の救急隊を新設するもの。増隊に合わせ20号車と呼ばれる高規格救急自動車を2台購入し、高度救命処置用資機材を搭載して救命士の高度救命処置対応を可能にする。資金は山角氏からの寄附72,209,280円で賄われ、4月1日から運用開始。夜間の初動対応の強化や搬送能...
令和6年度の市民意識調査報告書が公表され、総合計画のPDCA指標として活用。郷土愛は微増、定住意向は若干低下。地域幸福度調査は分離実施へ変更し、回答疲れ対策として若年層の回答率改善にも取り組む。消防・救急の充実など高評価項目の維持・改善を継続。
全国的な課題となっている消防団員の確保を背景に、本市は新入団員の勧誘を強化する施策を展開します。消防団員へのインタビューを掲載した募集チラシとクリアファイルを作成し、入団資格・活動内容・待遇・補償を表面で分かりやすく説明。裏面には若手幹部以外の3名による入団のきっかけ等を掲載して理解と関心を高めます。令和6年度から出動報酬・休団制度を開始予定。3,000枚のクリアファイルを分団車両に配布し、...
5月11日に藤岡市総合学習センター体育館ほかで、環境教育と地域協働を促進する『子どもフェスティバル2025』を開催。ちびっこ消防車・ミニ電車・手作りおもちゃなどを用意。エコポの回収・交換を実施し、資源の再利用を学ぶとともに、地域の大人と子どもが協力する場を創出します。
新入団員の資質向上を目的に、消防活動に関する知識・技能および規律を習得させる教育訓練を実施する。日程は令和7年4月13日(日)、午前10時〜11時 座学、午前11時10分〜午後1時45分 礼式(休憩1時間)、午後1時45分〜3時15分 ホース操作。場所は富岡甘楽広域消防本部(富岡市田島26番地)、訓練参加者7名。問い合わせは消防本部 警防課。