四国内の西部浄化センターにおいて下水汚泥を固形燃料化する施設を完成・稼働開始。全ての下水汚泥を固形燃料化できる体制を整え、リサイクル率を100%を目指します。環境負荷の削減と資源循環の推進を図ります。
子どもの環境意識の醸成と地域の環境活動の継続を目的とした『こども環境フェスタ』を開催する。体験型の学習ブース・環境教育講座・地域団体との連携を通じ、リサイクル・エネルギー・生物多様性などの分野を子ども目線で学ぶ機会を提供する。学校との連携推進、ボランティアの活用、保護者への啓発も含め、地域全体で環境文化を育む施策として位置付ける。
環境保全と資源循環の推進を通じた持続可能なまちづくりを推進。脱炭素の取り組みとして再エネ導入、公共交通の利用促進、廃棄物の分別・リサイクルの徹底、自治体庁舎の省エネ化、EV充電設備の整備、住民参加型の環境教育と意識啓発を進める。
市が新たに整備したごみ処理・資源循環拠点「アツアイクリーンセンター」の供用開始を発表する。施設は最新の分別・焼却・エネルギー回収設備を備え、臭気対策・騒音抑制・排水処理を強化することで、埋立依存の削減と環境負荷低減を目指す。導入効果として、廃棄物の安定的な処理能力の確保、リサイクル率の向上、運用コストの長期的抑制、雇用創出・技能訓練機会の創出が見込まれる。今後は運用開始日、試運転スケジュール...
市内クリーンアップ事業を推進します。市民・企業・学校が協力して公園・河川・道路周辺の美化・清掃を実施し、ゴミの抑制・資源の循環利用を促進します。清掃活動の計画・分別ルール・リサイクル教育を組み合わせ、環境美化と地域協働の意識向上を図る取り組みです。学校イベント連携・地域自治会の自治体支援・評価指標の設定・広報活動を通じて、持続的な美化文化の定着を目指します。
リチウムイオン電池などの小型充電式電池の拠点回収を10月1日から開始。市役所本館・中郷文化プラザなど市内4拠点に専用回収容器を設置し、小型電池・膨張した電池・膨張した電池を内蔵するスマートフォン・モバイルバッテリー等の小型家電も回収します。海外製品などリサイクルマークがないものも回収対象。火災ゼロと資源循環を目指します。
使用済みリチウムイオン電池の回収は資源循環と環境保全の観点から重要な施策。回収場所の設置・運用ルールの周知、適切な処理・リサイクルプロセスの確保、安全管理と市民負担の最小化を前提に、廃棄物削減と再資源化を推進する。自治体の循環型社会形成に資する具体的手段として実施される。
下水浄化センター4カ所から排出される下水汚泥を全量固形燃料化する新施設が完成しました。日量約60トンを100%リサイクル可能とし、固形燃料製造時にCO2を排出しますが、県内最新の火力発電所と併用することで年間約2,100トンのCO2削減が見込まれ、市民生活と循環型社会の推進に寄与します。運用は来年10月1日開始、令和27年3月までの19年6カ月間、DBO方式で維持管理します。
次世代につなぐ環境施策は、脱炭素・資源循環・自然環境保全を柱に、世代を超えた環境づくりを目指します。低炭素交通の普及、ゴミ減量とリサイクル促進、緑地・水資源の保全、環境教育の推進、データに基づく評価指標の整備、民間連携による新規ビジネス創出を進め、長期計画と財政計画の整合性を図ります。
燕市はMONO²夢みらい事業を8月1日から開始します。雑貨類をリユース可能として市が回収し、リサイクル事業者を通じて海外で活用してもらう取り組みです。市役所駐車場の東側に専用コンテナを設置し、食器・ぬいぐるみ・おもちゃなどを回収します。この事業により市民は有料ごみ袋の節約につながり、全市のごみ量が減少します。売却益は「子ども夢基金」を通じて子どもたちの健やかな成長に充てられます。
火災事故の原因となるリチウムイオン電池を使用した製品や充電式電池の安全性を高めるため、2025年10月から週2回の可燃ごみ収集日に回収を開始します。対象はモバイルバッテリー、加熱式タバコ、携帯電話、電動歯ブラシ、電気シェーバー、ハンディーファンなどの電池使用製品です。排出方法は中身が見える透明袋に入れ、可燃ごみの黄色袋には混ぜないでください。出す場所は可燃ごみ集積場所、出す日は収集日。収集車...
回収拠点を設置し、鉄・アルミ・レアメタルなどの再資源化を促進します。市役所および出張所を含む計8か所に回収ボックスを設置し、ノートパソコン・携帯電話・カメラなど家庭から排出され、横2センチ・縦10センチの投入口に入る小型家電を回収します。リチウムイオン電池など充電式電池の回収缶も同時に設置します。7月1日開始。詳しくは回収チラシをご覧ください。
市民協働による全面清掃イベントの実施計画・日程・実施区域・参加方法・ボランティア募集・廃棄物処理・リサイクル・安全対策・関係団体の役割・費用・広報・効果測定を説明。衛生環境の向上と地域美化による生活環境の改善を目指す。
6月5日(木)午後1時30分から市民文化会館小ホールで『令和7年度三島市環境美化推進大会』を開催。環境美化活動の顕著な功績があった7団体と3名を顕彰。南極の料理人篠原洋一氏を講師に招き、『南極の氷が溶けちゃったらここも水没するの?~異常気象の原因も~』と題した環境講演を実施。環境問題への関心を高め、全市的な取り組みを促進します。
昨年燕市で初開催し好評だったこども服の譲渡会を今年も道の駅SORAIRO国上で7月6日に開催。不要となったこども服を無料回収・無料で譲渡するほか、絵本の譲渡会も同時開催予定。燕市役所は事前回収も実施し、子育て支援と循環型社会の推進を図る。
県央地域を対象に相模川を核とした6市町村によるサミットを開催するとともに、河川周辺の美化と資源循環を推進する合同クリーンキャンペーンを展開します。町内の学校や企業、自治会のボランティアを募集し、清掃活動・啓発イベント・分別リサイクルの徹底を図ります。地域横断の協力体制を強化し、河川の生態系保全と災害時の連携体制づくりを進め、住民の環境意識の向上と持続可能なまちづくりを目指します。
本見直しは、生活系ごみの分別区分を見直し、資源ごみと燃えるごみの区分定義の見直しを検討することで、リサイクル推進と廃棄物処理の効率化を図るものです。現行の区分基準をデータに基づき見直し、混在排出の抑制と手続きの簡素化を目指して新たな分別ルール案を公表します。市民説明会や意見募集を実施し、学校・自治会・事業者などの関係団体と協議のうえ、試行導入と周知計画を提示します。導入後は分別の正確性と回収...
三島市の粗大ごみリユース事業として「メルカリ Shops」を活用。2024年度の販売数・販売額・フォロワー数・いいね数の全4部門で全国1位を達成。食品ロス削減にはタベスケも導入され、約半年で約3,500人の利用・約2トンの食品ロス削減を実現。リユース推進とSDGs貢献を継続推進。
5月11日に藤岡市総合学習センター体育館ほかで、環境教育と地域協働を促進する『子どもフェスティバル2025』を開催。ちびっこ消防車・ミニ電車・手作りおもちゃなどを用意。エコポの回収・交換を実施し、資源の再利用を学ぶとともに、地域の大人と子どもが協力する場を創出します。