伊勢原球場のスコアボード改修に伴い、使用料の規定を新たな利用方法を含めて改正するほか、所要の改正を行う。公園利用の適正化と財政収入の安定化を狙う条例改正。
能登半島地震発生時の黒部市の初動対応と災害対策の現状を報告する。避難所の開設・運営、災害対策本部の組織運用、避難所衛生・物資配布体制の整備、安否・被害情報の共有方法の強化、住民への広報活動、今後の復旧復興スケジュールの策定状況を整理。引き続く余震対策、医療・福祉支援の確保、インフラ点検・復旧優先度の公表、地域訓練の見直し、学校・保育施設の安全確認、情報公開の透明性向上の取り組みも紹介する。
西部の老朽化した給食センターを刷新し、PFI事業として新西部学校給食センターを整備。1階に調理・下処理・洗浄、2階に見学コーナー・テストキッチンを設置し、延床約2倍・日量8000食・対象は西部の小中11校。令和7年1月から供用開始。衛生管理・アレルギー対応・食育・災害対策の機能を統合し、安定・安全な給食提供を図る。
施設区域を汚染作業区域と非汚染作業区域に壁で区分し、荷受け・調理・配送を一方向動線で回すことで交差汚染を防止。2時間喫食確保の観点から複数献立を導入し、調理時間の短縮を図る。新センターは最新の衛生管理基準に適合。
新西部センターはPFI事業として整備され、民間活用と公的監督の下で運用を行う。財政効率と維持管理の安定性を高めるとともに、他市における導入モデルとしての展開可能性を示す。
尾道の古建築は日本一との評価を踏まえ、保存活用と文化財の活用を軸にした街づくりを推進。地方創生総合戦略の主軸として、現代アート・建築の創造事業を有名建築家や若手設計者と連携して推進し、建築を通じた地域活性化を図る。夜景プロジェクトを通じて夜の安全・安心と観光魅力を高め、古建築を現在のまちに生きた資産として活かす。今後は尾道クラブの開設や新規宿泊施設のリノベーションも進み、エリア全体の回遊性を...
ダムパークいばきたにおいて、日本最長クラスの歩行者専用吊り橋(長さ420m)を含む吊り橋エリアを民間事業者が整備・運営。供用開始は2025年3月17日。周遊施設として新たな観光資源を生み出し、周辺へのアクセス・来園者数の増加を図る。
地区体育施設等の指定管理者の指定を行い、民間委託や民間活力の活用を通じて運営の効率化・サービス向上を図る。公の責務と民間のノウハウを組み合わせ、財政負担の軽減と地域住民の利便性向上を目指す。
11月2日の大雨は松山市の観測史上135年で最大級の1時間78mmを記録。床上浸水130棟・床下浸水368棟のほか、道路・農道・水路などの被害を確認。自助・共助・公助の輪をつなぎ、被災者支援を強化。罹災証明書の認定調査を翌日から開始、罹災証明書の申請受付・交付と災害見舞金の関係書類を送付し、返送があれば速やかに給付。住宅・家財・事業者・農林漁業者には最大100万円の無利子融資を提供。固定資産...
現在進行中の復旧費用について、道路・水路の復旧や農業用施設の復旧に必要な経費を緊急予算として計上する準備を進めています。事業規模・項目は今後の財源配分と整合させ、関係機関と協議のうえ内容を取りまとめ次第公表します。市は被害の実態に応じた迅速な復旧と住民生活の安定を最優先に、緊急対応体制を維持します。
市民提案型パートナーシップ事業として、こども用品の無償交換イベント『こうかんこ』を開催します。サイズアウトした洋服・遊ばなくなったおもちゃ・読まなくなった絵本を地域で持ち寄り、必要な人へ無償で渡す仕組みを公民館を拠点に継続的に実施します。SDGsの資源循環と貧困の軽減を掲げ、NPO法人ぐんまを元気にする会と前橋市が協働。第1回は7月に東公民館で約50名が参加しました。今回は東公民館文化祭へ出...
障がい分野の理解と地域での支援の輪づくりを目指すイベント。市内の障がい者支援施設27事業所が参加し、作品展示・授産品販売・ワークショップ・多肉寄せ植え・ドライフラワーアレンジメント・相談コーナーを設けるほか、地域の障がい福祉サービス周知と就労支援の促進を図る。11/23 10:00-14:00、会場はきらら。
11月14日リリースの子育て応援アプリ「くまっと」は、母子手帳のデジタル管理、月齢・年齢に応じた予防接種スケジュール、イベントや医療機関など子育て関連施設の情報検索機能を提供します。将来のライフプラン情報も発信し、現在子育て中の方はもちろん、将来の世代にも活用を広げることを目指します。ダウンロード促進による支援の一元化が期待されます。
大雪による停電を教訓に、防災力を強化するためPHEVと蓄電池の導入を進めます。これまで県から貸与された蓄電池282台を指定避難所へ配備済みで、今年度は指定避難所以外の町内会施設へ205台を追加しました。町内会施設がない町内会には町内会長宅へ蓄電池を預ける運用も取り入れています。停電時には暖房・調理・通信の確保が最優先で、現場へ迅速に駆けつけて電力供給できるPHEVを活用し、電源車と同等の機能...
市役所西側4階と多目的室窓上部をパープルにライトアップする『女性に対する暴力をなくす運動』を11月12日から25日まで初実施します。DV被害者が気軽に相談できる雰囲気づくりを狙い、支援窓口の周知と意識啓発を図ります。ライトアップと連動して、相談体制の利用促進につなげるとともに、地域社会の認識を深める取り組みです。
清水庁舎の改修案について、現状の改修内容と複数の代替案を比較検証し、耐震性能・省エネ・利便性・費用対効果・長寿命などの観点から総合評価を行う。市民説明会・パブリックコメントの結果を踏まえ、最適案を選定し、工事着手時期・工事期間・仮設庁舎の運用方針・財源確保計画と今後のスケジュールを明示する。
市民文化会館の再整備事業について、改修範囲・設計方針・耐震補強・バリアフリー対応・省エネ・用途見直し・施設規模など具体的な改修内容を決定する。今後の設計・施工計画・入札・契約手続き・工期・財源確保・影響範囲の説明責任を果たす。
清水ナショナルトレーニングセンターの運営方法を見直すため、現状の運用体制・契約形態・利用実績を評価し、民間事業者からの運営提案を募集する。競争性の確保・サービス水準の向上・財源の安定化・長期利用の視点から改善案を検討。募集時期・選定基準・契約条件・移行計画を公表する。
静岡駅南口駅前広場の再整備基本計画案を公表し、市民の意見を募集する。機能配置・歩行者動線・バリアフリー・駐車場・緑地・景観・周辺施設との連携・商業機能の誘致・イベント空間の確保など、具体的な計画案を説明。提案の反映・説明責任・測定指標を設定し、今後のスケジュールを示す。