市はPFASに関する市民向け勉強会を12月19日に主催。水道・地下水・河川の現状と対策、国・県の最新情報を共有するほか、環境省・内閣府食品安全委員会・消費者庁の協力で最新情報や政策の動向を説明。食品健康影響評価の根拠や1日の摂取耐用量の決定過程、ミネラルウォーター等のPFAS含有状況なども紹介。限られた時間の中で質問にも対応予定。
季節に応じた志摩の水産物の水揚げが始まることを周知し、漁業者の生産・販売活動を支援する。水産物の品質・安全性のPR、地元市場・観光地での試食・販売促進、漁業の持続的な発展を目指し、地域経済の活性化と消費者の新鮮な海産物入手機会の拡大を図る。
オーガニックビレッジ宣言により、市内農業・食品産業の有機基準の導入と普及を促進する。健康と環境保全を両立させ、地域の食材の安全性・信頼性を高め、持続可能な農業と地域経済の発展を図る。長期的には教育機関・飲食店・農家が協働するモデルづくりを目指す。
施設区域を汚染作業区域と非汚染作業区域に壁で区分し、荷受け・調理・配送を一方向動線で回すことで交差汚染を防止。2時間喫食確保の観点から複数献立を導入し、調理時間の短縮を図る。新センターは最新の衛生管理基準に適合。