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協力と連携に関する協定の締結(産材の利活用促進)

市はグリーンデジタル&イノベーション株式会社と協力と連携に関する協定を締結。相互連携の下、市内の伐採適期を迎えた森林から生産される富士市産材の利活用推進・販路拡大・林業・木材流通のDXなどを推進。森林の適正循環利用と産材活用による木材産業の発展・地域経済活性化を目指す。協定締結式は記者会見後に実施予定。

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
技能者表彰の実施(技能功労者・優秀技能者)

令和6年度の富士市技能者表彰では、技能功労者8名・優秀技能者7名の計15名を表彰。各分野で長年の修練と後進の育成に尽力した功績を称え、市民生活の快適さを支える人材を顕彰する。表彰式は11月17日午前10時30分より消防防災庁舎7階大会議室で行われる。

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
一般廃棄物処理に係る相互支援協定の締結

11月1日、県内の全自治体および一部事務組合54団体が一般廃棄物処理に係る相互支援協定を締結しました。災害時に可燃ごみの処理が不能となる事態を想定し、自治体間で協力して受け入れ体制を確保します。事前協定により初動を迅速化し、容量把握・周辺住民説明・広域連携を進めます。九州内の災害時広域処理を強化する全国的にも珍しい取り組みで、県外受け入れも視野に入れています。

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
熊本市HACCPで守る食の安全宣言

11月から開始された「熊本市HACCPで守る食の安全宣言」事業は、HACCPに沿った衛生管理を積極的に実践している飲食店やスーパーが保健所へ必要書類を提出し、要件を満たす場合には“食の安全宣言ステッカー”を掲示します。ステッカーは消費者が店舗を選ぶ目安となり、アニサキスやカンピロバクターなどによる食中毒の予防に寄与します。事業者の取組み意欲の向上も期待されます。

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
年収103万円の壁の見直しに関する市長の見解

国政の焦点となっている年収103万円の壁の見直しについて、市長は地方自治体運営への影響を避けるべく国政と地方の連携を強化して調整するべきとの認識を示しました。市としては所得向上・子育て支援・交通対策など市民生活に直結する課題が山積しており、国の動向を注視しつつ財源配分・制度設計の透明性を求めていく方針です。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★☆☆☆
熊本市電の決済手段の整備と全国交通系ICカードの動向

バスで11月16日以降全国交通系ICカードの利用停止が想定される中、熊本市電はQRコード決済と車内表示による決済を継続しており、順調と報告されています。将来的にはバス事業者と方向性を合わせて全国交通系ICカードの導入を検討し、クレジットカードのタッチ決済導入も進める方針です。国の動向と市民ニーズを踏まえ、使い勝手の良い決済環境を整備します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
こどもの権利ポスター・マンガ展示会

11月11日〜24日まで蔦屋書店熊本三年坂で「こどもの権利ポスター・マンガ展示会」を開催。熊本デザイン専門学校の学生や市内の小学生が制作したポスター・マンガを展示し、“辛い、悲しい、困ったときは誰かに相談しよう”をテーマに子どもの権利を伝えます。併せて「こどもホットライン」の案内を掲示し、市民が作品を通じて権利について考える機会を提供します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★★
いじめ予防ゲームワークショップのテストプレイ

公益社団法人と教育系企業が共同開発するいじめ予防ゲームのデモ版を完成させ、11月15日に富合小学校でテストプレイを実施します。ゲームは「やめてと言う」「その場を離れる」「助けを呼ぶ」の行動と、いじめと認識されにくい思考の誤り(シンキングエラー)をカード形式で学ぶ構成です。テスト結果を踏まえ修正を行い、令和7年度以降、学校・子ども会・こども食堂等へ本格導入を目指します。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
子育て応援アプリ くまっと

11月14日リリースの子育て応援アプリ「くまっと」は、母子手帳のデジタル管理、月齢・年齢に応じた予防接種スケジュール、イベントや医療機関など子育て関連施設の情報検索機能を提供します。将来のライフプラン情報も発信し、現在子育て中の方はもちろん、将来の世代にも活用を広げることを目指します。ダウンロード促進による支援の一元化が期待されます。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
熊本市消防避難訓練の日と防災イベント

11月29日を「熊本市消防避難訓練の日」と定め、COCOSAで実践的な総合消防訓練を実施します。約100名の参加を予定し、訓練と合わせて大洋デパート火災のパネル展を11月25日〜29日、熊本市役所本庁1階ロビーと広域防災センターで開催します。さらに下通アーケード(29日)とゆめタウンはません(30日〜12/1)でもパネル展を実施します。火災予防意識の向上と避難行動の普及を図ります。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
市電新型車両の運行開始とダイヤ改正

市電の新型車両は3両編成で定員112名、九州最大の輸送力を有する超低床電車です。9月8日にお披露目会を実施し、利用者からは快適さが高く評価されました。現在は試運転と乗務員訓練を進め、11月23日に出発式、翌日24日から営業運転を開始します。平日は71便、土日祝は67便へ増便。10時台〜16時台の発車を同一時刻に統一するダイヤ改正も実施。今後も車両導入を計画的に進め、輸送力と利便性を高めます。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
熊本市・福井市姉妹都市提携30周年記念セレモニー

熊本市と福井市の姉妹都市提携30周年を記念するセレモニーを11月16日に城彩苑で開催。姉妹都市盟約確認書の再調印を行い、今後の交流の継続を確認します。トークイベントには熊本出身のネスミスさんと福井市の橘ケンチさんを迎え、一般観覧席は先着50名。市民にも交流の意義を広く伝え、両市の絆を深める機会とします。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
地方創生テレワークアワード受賞と市のテレワーク推進

本市は令和2年度のデジタル変革宣言以降、テレワーク先進都市の実現を目指して取り組んできた。今回、地方創生テレワークアワード(地方創生担当大臣賞)を市単独で受賞し、全国初の自治体受賞として評価された。好立地の新富士駅シェアオフィスの設置や、首都圏企業・ワーカーの呼び込みを目的としたビジネス交流会の継続開催、テレワーク推進ロードマップの実装等が評価要因。表彰式は11月25日、御茶ノ水ソラシティで...

エビデンス: ★★★★
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
建設産業活性化協議会の広報グッズとPR動画の作成

建設産業活性化協議会が、建設業界の担い手不足という全国的課題に対応するため、広報グッズ(ポスター・クリアファイル・シール)とPR動画を作成。市と協議会が連携し、建設産業が私たちの暮らしに欠かせない産業であることを伝え、若者・転職希望者の関心を喚起することを狙う。協議会は令和5年に設置され、今後情報発信を強化していく。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
まえばし☆みんなのえいがさい~インクルーシブシネマフェス2024~

障害の有無にかかわらず誰でも楽しめる『インクルーシブシネマフェス2024』を、12月7日から20日まで前橋シネマハウスを中心に開催します。上映作品は15本で、字幕付き上映を基本としUDCastで音声ガイドを提供。オープニングトークには市長と群馬県出身俳優が登壇します。障害福祉サービス事業所によるクッキー・パンの販売、レモネードスタンド、アーツ前橋のロブソンコーヒーによる障害アート展示も実施。...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
市民提案型パートナーシップ事業『こうかんこ』の開催と常設化

市民提案型パートナーシップ事業として、こども用品の無償交換イベント『こうかんこ』を開催します。サイズアウトした洋服・遊ばなくなったおもちゃ・読まなくなった絵本を地域で持ち寄り、必要な人へ無償で渡す仕組みを公民館を拠点に継続的に実施します。SDGsの資源循環と貧困の軽減を掲げ、NPO法人ぐんまを元気にする会と前橋市が協働。第1回は7月に東公民館で約50名が参加しました。今回は東公民館文化祭へ出...

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★★
ふじおかうまいもんフェス2024開催(市制施行70周年記念)

市制施行70周年を記念し、市民に楽しんでもらいながら市内の特産品の販促と観光振興を図る1日限定イベント。藤岡市中央公園を会場に、23店舗のうまいもん市の販売、先着1,000名対象の記念大抽選会、手形アート、キッズダンス・琉球太鼓演奏、ダンス、ポチっとくん体操などのステージ、地元高校生考案による配布・作品展示を実施。高山社世界遺産関連イベントと連携。主催:藤岡市観光協会、後援団体あり。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★☆☆
導入容易さ: ★★★☆☆
日曜日ごみ持ち込み予約制の導入(清掃センター)

日曜日のごみ持ち込みを予約制に変更して安全確保と減量化を図る。第1・第3日曜の午前中のみオンラインまたは電話で予約を受け付け、1日48件を上限。予約受付は11月7日から開始(オンラインは16日まで、電話は15日まで)。受入時間は30分刻み。目的は違法搬入防止と安全確保、住民生活の向上。問い合わせ先あり。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
高山社跡 世界文化遺産登録10周年記念フェスティバル

世界遺産登録10周年を振り返り、今後の10年を展望するフェスティバル。市民ホールで子どもたちによる高山社跡研究成果発表・トークセッションを開催し、修復・整備の進捗や絹産業遺産の歴史を共有。11/16にはオープニングと科学的成果発表、11/17には紙芝居・児童・生徒の研究発表・パネルディスカッション・ブース展示・ワークショップなどを実施。無料。問い合わせあり。

エビデンス: ★★☆☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆
ふじおかふれあいフェスタ(障がい分野の理解・普及啓発)

障がい分野の理解と地域での支援の輪づくりを目指すイベント。市内の障がい者支援施設27事業所が参加し、作品展示・授産品販売・ワークショップ・多肉寄せ植え・ドライフラワーアレンジメント・相談コーナーを設けるほか、地域の障がい福祉サービス周知と就労支援の促進を図る。11/23 10:00-14:00、会場はきらら。

エビデンス: ★★★☆☆
インパクト: ★★★★
導入容易さ: ★★★☆☆