こどもまんなか関市を目指して こどもの権利を考える講演会は、子どもの権利について市民に理解を深めてもらうことを目的とします。教育現場・家庭・地域が連携して子どもの権利を尊重する環境づくりを促進し、講演とパネルディスカッションを通じて実践的な取り組みを共有します。また、保護者・教職員・地域住民の参加を呼びかけ、子育て支援情報の提供も行います。
5月から全4回の高校生ワークショップを開催し、明日最終日には高校生18名が考案したこども基本条例の前文案を発表します。市と高校生が共に前文を作り上げ、条例案を今年度中に議会へ提出する予定です。子どもの権利を守り、成人と子どもが協力して暮らしやすい社会を作るという思いを、それぞれの発言とともに表現します。報道機関には取材をお願いします。
令和8年度施行予定のこども基本条例の制定と、こども計画の策定を継続します。市民ワークショップを通じて意見を反映し、子どもの権利と支援体制の整備を進めることで、全世代の幸福と持続可能なまちづくりに寄与します。
11月11日〜24日まで蔦屋書店熊本三年坂で「こどもの権利ポスター・マンガ展示会」を開催。熊本デザイン専門学校の学生や市内の小学生が制作したポスター・マンガを展示し、“辛い、悲しい、困ったときは誰かに相談しよう”をテーマに子どもの権利を伝えます。併せて「こどもホットライン」の案内を掲示し、市民が作品を通じて権利について考える機会を提供します。