11月から開始された「熊本市HACCPで守る食の安全宣言」事業は、HACCPに沿った衛生管理を積極的に実践している飲食店やスーパーが保健所へ必要書類を提出し、要件を満たす場合には“食の安全宣言ステッカー”を掲示します。ステッカーは消費者が店舗を選ぶ目安となり、アニサキスやカンピロバクターなどによる食中毒の予防に寄与します。事業者の取組み意欲の向上も期待されます。