部活動改革を推進する『シブヤ部活動改革プロジェクト』で、広尾中・松濤中をモデル校に加え、教育委員会と連携して部活動の地域移行を進めます。2025年東京デフリンピックに向け、デフスポーツの展示会や学校での体験教室など機運を醸成し、地域のスポーツ文化を活性化します。
箱田中給食でのうずら卵事故を受け、教育委員会と協議の上、事故対応だけに留まらず児童が食べ方を学ぶ教育機会として『よく噛んで食べる』方針を継続。事故の教訓を活かし、給食と食育を結びつけた教育的取り組みを推進する。
令和5年3月に中学校制服検討委員会を立ち上げ、令和6年1月の最終報告を受け、教育委員会で新制服を決定。導入は令和7年4月、現5年生が中学校入学時期。新制服はブレザー・ボトムス・ポロシャツで、杵築の未来を映す空をインディゴブルーで表現。性差の無い統一デザイン、汚れが目立ちにくい濃色、ネクタイ・リボンなし、冬は尾錠で識別、夏は刺繍なし。移行期間は3年間(リユース可)、新1年生は旧制服と混在。担当...
守口市は教育委員会委員の就任について公表しており、新任・任期・選任手続きおよび同委員会の役割・権限の明確化を通じて教育行政の監督機能を強化する。PDF資料には就任の根拠や任務、選考の流れ、任期、諸条件など詳しい説明が記されている。市民に対する説明責任の充実と教育現場の適正な運営を目指す。
令和6年度予算の3つの重点の一つとして、未来志向の公共施設マネジメントを推進します。旧下里小学校は行政利用、生涯学習センターは複合化を目指し、庁内検討を経た上で、市民・専門家による仮称の検討委員会を設置します。さらに50年先を見据え、公共施設の基礎情報を総合的に整理・分析する基礎調査を、令和6年度から8年度にかけて実施します。
中学校における部活動改革と地域の子どもたちのスポーツ・文化活動環境の環境整備を一体的に推進するため、教育委員会事務局内に『地域クラブ活動推進室』を設置。地域と学校の連携を強化し、若者の健全な成長と地域活性化につなげる施策を進める。
守口市は令和7年度に民間移管する守口市立外島認定こども園について、移管予定事業者を公募・審査の上決定する。民間移管により保育の質・安全性の確保と財政の健全化を図るとともに、運営方針・人員配置・サービス水準の維持・向上を目指す。移管後の実施要件やスケジュール、審査基準を明示し、関係者説明会を開催する予定。関連資料として運営者選考委員会の委員名簿PDFを公開する。
守口市は民間移管に伴い、認定こども園運営事業者を選定するための運営者選考委員会を設置する。委員会の委員名簿を公表し、審査の公正性・透明性を確保する方針で、委員の専門性・任務・選定手続き・審査基準を明示する。今後の募集・審査スケジュールや情報提供の計画を示し、市民へ説明責任を果たす。
前橋の美術実行委員会共同代表が案内する展覧会。第3回となる今回は、出品作家を実行委員会だけで選ぶのではなく、出品作家の紹介を通じ市民参加を促す新方式を採用。ギャラリー、病院、学校など地域施設の協力を得て、アートのさまざまなレイヤーを重ねていくことを目指します。59組の作家が出品予定で、館長・職員も実行委員として関わり、地元の魅力を市内外に伝える展覧会です。
教育委員会による表彰式が実施され、39名の小中高生が学業・部活動・地域貢献などの分野で表彰されます。若い世代の努力を称えることで、教育の重要性と地域の学習意欲を高め、家庭・学校・地域が連携して子どもたちの成長を支える環境づくりを促進します。教育総務課が主催します。
教育委員会の教育長任命に関する議案。任命手続きの運用方針の明確化、任期・職務範囲の整理、教育行政の統括体制の強化を図る。教育現場の実情把握と教員の指導監督機能を高め、学校間の連携やICT教育・教員研修の推進を促進する指針を示す。透明性確保のための審議・説明機会の充実も含む。
山香小学校と立石小学校の統合は、令和7年度末に立石小を閉校し、令和8年度から山香小に編入統合する計画です。児童数減少により複式学級の課題を解消し、集団的教育活動を通じて児童相互の学習力を高めることを目的とします。準備委員会を設置し、説明会・協議を進め、統合時期は令和8年4月1日を予定します。
守口市は、小学校全校へ大谷翔平選手からのグローブが寄贈されたことを受け、学校現場のスポーツ教育と地域のスポーツ振興を前向きに推進する取り組みとして報告します。寄贈品は教育委員会を通じて各校に適切に配布され、部活動の道具支援や授業の体験活動の素材として活用が期待されます。児童の健全育成や夢を育む教育環境づくりを支援するとともに、今後も地域連携を強化してスポーツによるまちづくりを推進します。
見附市は、地域全体でこどもの育ちを支える仕組みづくりを進め、こどもが未来を担う幸せな暮らしを実現するために、関係機関等と連携して『見附市こども・子育てどまんなか条例』を制定する方針を示しました。検討委員会には有識者・市民委員・関係機関が参加し、条例案の基本理念・具体的な制度設計を検討してきました。今回、条例案を広く市民・こどもから募集する意見募集を実施し、提出方法・締切・意見の取り扱いについ...
去る1月5日に発生した熊本市電のドア開け走行事故を受け、原因は運転士の確認漏れに留まらず、ドア開き防止装置の動作不良も確認された。市は運輸安全委員会の調査を待ちつつ、再発防止に向け乗務員教育と設備保全の両面で徹底した対応を指示した。点検体制の見直し、二重チェックの導入、異常時の停止手順の強化、監視カメラ連携、訓練計画の公表など具体策を進め、透明性ある進捗報告を公衆に提供していく方針。公共交通...
松山市動物愛護センターの愛称がはぴまるの丘に決定したことを発表。応募は628件に達し、選考委員会が厳正に審査して決定。名称はハッピーと動物を意味するアニマルを組み合わせた親しみやすい響きで、市民に愛される拠点づくりの象徴と位置づけられる。オープン記念式典は3月21日を予定。今後は周知や広報を通じ、動物愛護の拠点としての機能を強化する。