民間活力で整備した馬場川通りが完成し、4月にお披露目イベントを開催。通りはハード整備に加え、完成後の日常的な管理を民間団体が資金で実施する全国的にも珍しい仕組み。まちびらきは4月13日・14日に実施。セレモニー、プロジェクト説明、まちガイドツアー、歩行者天国「馬場川パーク」、夜8時までの照明設計・沿道店舗のスペシャルメニュー・お買い得品の提供などを予定。市民のアイデアでコンテンツを作り、官民...
教育委員会フロアの来庁者が手続きの間に子どもを遊ばせられるキッズスペースを新設。親の目の届く場所で安心して手続きができ、来庁者の利便性と窓口業務の円滑化を図る。
令和6年度から緑道の再整備工事を開始。笹塚緑道・大山緑道・幡ヶ谷緑道を優先して整備を進め、広報紙配布・説明会・ワークショップ・仮設FARMの取り組みなどを通じて区民理解を深め、地域に愛される緑道として早期の実現を目指します。
公園や駅周辺エリアを戦略的に活用して、豊中のポテンシャルを最大化。居住・就業・来訪の動線を整え、都市空間としての魅力を高め、企業・人材の誘致と地域経済の活性化を図る。デジタル活用と連携して効果を波及させる。
三島駅南口広場の整備計画を策定するにあたり、パブリック・コメントを2月26日から3月26日まで1か月間実施します。アンケート調査・聴き取り・専門家助言を経て案を取りまとめ、令和6年度に設計、令和7年度に工事着手、3か年の施工期間を経て令和10年度初頭の完成を予定しています。市民には模型展示を市役所玄関ホールで公開し、伊豆の玄関口としての連続性・回遊性を高める広場づくりに向けて幅広く意見を募集...
公共施設の適切な管理と長寿命化を図る計画を策定します。老朽化対策、施設維持費の最適化、耐震・安全性の確保、公共空間の利便性向上を同時に推進し、資産の有効活用と財政の安定性を両立します。市民サービスの安定提供と将来の投資の基盤づくりを進めます。
丸ポストを活用した宝探し形式のイベント。市内の商店街・公共空間を回遊させ、家族連れや観光客の交流を促すと共に、地域の資源や歴史を楽しく学ぶきっかけを提供する。地域の結びつきと観光の活性化を狙う。
地域住民が気軽に集える場を公共・民間の協働で整備し、地域サロン、子育て・高齢者の交流拠点、イベントスペースの活用を促進。ICTで人と人のつながりを維持する仕組みを整え、誰もが参加しやすいまちづくりを推進します。
JR加古川駅周辺の再整備を業務委託で着実に進め、ヤマトヤシキが入るカピル21ビル・サンライズビル等の再整備と駅北側の停車場再整備を検討。公共機能と民間機能の配置比、駅前広場の形、駐車場の最適化を図る。令和6年度は5,100万円、7~9年度には約3億円の債務負担行為を計上し、関係者と協議会・勉強会を重ねつつ具体像を作る。
駅南の市役所線をベルデモールで止まらず小門口方面へ貫通する暫定整備、日岡山・JR高架下北向き一方通行の導入、ニッケパークタウン周辺の交通改善を進める計画。詳細設計を6年度に行い、7年度に工事予定。全体は暫定的な整備であり、将来的な全面整備は国計の進捗次第で検討する。駐車場・車の流れ改善で市民利便性を高める。
駅南広場を人工芝の一部設置、イベント・社会実験を通じて駅周辺の滞在性を検証。将来の再生へつなぐ基礎デザインを模索。混雑緩和・安全性を考慮した分散型イベントの実験と、それに合わせた警備・運用の検討を進め、7~8年にかけて現エリアを活性化させる。
平田行政センター・平田コミュニティセンター複合施設の竣工を祝う記念行事の実施計画。式典・イベントの開催日程・参加者構成・式次・関連予算の見通し、地域住民の交流促進・公共空間の活用拡大、今後の施設活用方針や地域振興への寄与を説明する。財政部と総合政策部が連携して準備を進める。
関市の都市計画課が進める「本町ネクスト」プロジェクトは、関商工建設工学科が手掛けるまちなかの新スポット創出を目指す取り組みです。公共空間の再整備やデザイン性の高い空間演出を通じて、地域の賑わい創出と観光誘客を狙います。学生の実践的デザインと公共空間の利活用を促進することで、まちの魅力向上と民間事業者の交流を促進します。市民協働課と都市計画課が連携して実施します。
本町BASEにおいて、空き店舗を改修して新規事業者の開業を支援する「CHOP」プロジェクトを実施します。改修費用の補助、デザイン支援、運営ノウハウの提供、初期の集客支援などを通じて、まちの商業活性化と新しい店舗の創出を促進します。都市計画課・市民協働課が連携して実施します。
市駅前広場でバス・タクシー乗り場を集約し、市内電車の停留所を郊外駅へ接近させ、乗り換えを便利にする工事を進める。令和8年秋の完成を目指す。
デザインマンホールの人気投票の1位デザインを公表・PRする取り組み。地域のデザイン性向上・観光振興の一環として位置づけられ、公共空間の魅力向上を図る。今後の設置拡大方針・財源・普及活動・学校・企業との連携、地域イベントとの連携計画を示す。
令和6年度守口市主要施策の概要に関する記者会見のポイントとして、重点施策の方針と分野横断的な取り組みの方向性が説明される見込み。市民生活に直結する施策として、福祉・子育て支援の充実、教育環境の整備、地域づくり・公共空間の活性化、災害・防災対応の強化、公共施設の更新・整備などの推進方針が示され、施策実施計画や評価・説明責任の確保の枠組みも案内される可能性。PDF資料が併せて提供される。
中心市街地再生モデル事業の一環として整備された複合施設『まちトープ』が完成。カフェ・シェアラウンジ・図書館などを備え、住民が『まちですごす場所』と『まちを使う機会』を得られる機能を提供。2月6日からプレオープンを開始し、周辺住民向けの内覧会を実施。今後は運営を通じた地域活性化を目指す。