公共交通案内チャットボット「公共交通案内」をLINEで利用できるようにし、市民が交通案内を手軽に取得できる環境を整えました。運用窓口は交通政策課で、問い合わせ先は0596-21-5593です。
都市計画道路花園上熊本線ほか2線が令和6年4月19日に開通し、6月4日の交通量調査で新路網形成による移動経路の変化と渋滞緩和が確認された。上熊本駅前の県道は開通前の渋滞約850mが約50mへ短縮し、12時間当たり約8,000台の交通量が確認された。信号設置要望の対応も検討され、今後も関係機関と協議のうえ路網の利便性・安全性を高める。
熊本西環状道路 池上工区の新インターチェンジ名称を『池上熊本駅インターチェンジ』に決定。池上町と熊本駅を結ぶ重要な自動車専用道路の供用開始は令和7年度を見通す。名称は所在地と周辺の代表的施設を組み合わせた分かりやすい設計で、災害時のダブルネットワーク形成や交通の利便性向上に資する。今後の開通に向け周知と整備を進める。
くまもとアプリのダウンロード数が1万を超える見込みを受け、7月20日から8月31日まで新規ダウンロード者へ初回200ポイントに加え200ポイントをプレゼント。10月の抽選会では300ポイント以上の利用者約100名にプレミアム体験等を提供。8月からは『熊本謎旅』スタンプラリーを開始し、ボランティア等の参加促進と市民参加を活性化する。
熊本都市圏の渋滞解消に向け、木村知事との県市トップ会談を実施。信号機の制御見直しや交差点改良など短期的対策の可能性を検討し、速やかな対応を共有。今後もトップ会談を頻繁に行い、県民・市民の一体となった取り組みを進め、渋滞対策の方向性と具体的方針を早期に提示する。
区は区の施策についての最新情報を報道機関へ適切に伝えるため、記者会見を開催する方針を示す。記者会見は令和6年7月11日、品川区役所本庁舎5階第五委員会室で午後1時から1時40分まで行われ、会見資料はPowerPoint形式(2MB)で提供され、会見の様子はYouTubeで視聴可能となる。参加を希望する報道機関は、添付の「参加票」を確認の上提出する必要がある。記者会見は区政情報の発信を強化する...
総合基本計画の策定を新たなステージへ。基本構想は12月決定を目指し、7月21日までパブリックコメントを実施。ウェブアンケート、エリア別ワークショップ、児童生徒の端末アンケート等により市民意見を反映。11月まで体験型ワークショップを10回程度実施、三宮再整備など現地見学後、10年後の視点を含むコンテスト(手紙・写真・デジタルアート)を経て、2035年度の基本計画素案を作成。市民協働での広報・協...
本記者会見は“報道を業とする機関(個人を含む)を対象とする”運用を明確化する施策であり、区政情報を発信する報道機関に限定して参加を認める。参加希望者は添付の「参加票」を確認の上提出する必要があり、これにより、参加資格と受付手続きを規定し、情報発信の適正性と取材体制の整備を図る。
令和6年7月10日、守口市はイオン株式会社との包括連携協定を締結し、行政と民間の資源を活用した持続可能な地域づくりを目指す。協定は市民サービスの向上、地域経済の活性化、災害時の連携、デジタル化による手続の簡素化、公共施設の有効活用、観光・イベントの共同推進など、多岐にわたる協働の枠組みを提供する。記念イベントを通じ、協定の趣旨と今後の具体的取組を市民へ周知し、初期の共同プロジェクトの検討を促...
本件は、松山市とファイントゥデイが資本提携する椿パートナー協定の締結を記念するイベントです。光のおもてなしin松山城2024の期間中に、同協定の趣旨に基づき先着1,500名にヘアケアサンプルを提供します。市民と来訪者へ日常生活への実用品を通じて企業連携の価値を示すとともに、地域企業と行政の協働による観光振興・ブランド発信を強化します。イベント開催を通じて松山市の魅力を発信し、地域経済の活性化...
市の主要事業の説明と市民との直接意見交換を目的に、地区別ミーティングを8月9日まで市内各地で開催。19時開始で多くの市民の参加を促進し、意見を反映させる場を提供する。
本庁舎1階のアプリダウンロードサポートブースを7月から土曜에도開設。平日9時〜16時、土曜8時30分〜12時まで利用可能。ダウンロード・設定が難しい人を支援し、ID登録にはマイナンバーカードと電子証明書発行時の利用者証明用4桁パスワード、署名用パスワードが必要。未設定者は窓口で設定可。ゆでぴポイント最大2500円分のキャンペーン継続。
給与減額を実施するための財源確保を目的とした一般会計補正予算を提出。減額による財源配分の調整のほか、今後の市政運営を安定させるための財源措置を盛り込む。臨時議会での審議を経て、財源の透明性と市民サービスの維持を図る。
市長の給与減額を法的に裏付けるため、特別職給与に関する条例の一部改正案を臨時議会へ提出する。減額内容は給与の全額5か月減額を前提とし、6月期末手当の扱いを含めた適法・透明性の確保を重視する。議会承認を得て正式に実施する体制を整える。
不適切発言を受けた処分として、7月から11月までの給与を全額減額する方針を決定。6月期末手当の相当額を含めて5か月分の減額とし、速やかに実施する。7月19日に臨時議会を開催し、「特別職の職員の給与に関する条例」の一部改正と「令和6年度上越市一般会計補正予算」の提出を行う予定。市民の信頼回復と再発防止を目的とした強い覚悟の表明である。
大阪広域環境施設組合議会の令和6年第2回臨時会の開催案内を、守口市が提供する報道資料および組合の公式発表資料に基づき案内。臨時会の開催日程・審議予定、関連議案の概要がPDF資料に記載されており、守口市報道提供資料と大阪広域環境施設組合の報道発表資料の2種類のPDFが公開されている。PDF閲覧にはAdobe Readerが必要で、未所持時にはダウンロード案内が併記されている。市民はこれらの資料...
守口市は、社会教育関係団体補助金に関する事務調査特別委員会の第2回開催について案内しており、公式資料として守口市報道提供資料(PDFファイル、91.2KB)が公開されている。PDFを閲覧するにはAdobe Readerが必要で、左記のダウンロードボタンから取得方法が案内されている。本件は補助金の適正運用を確認するための事務調査に関する案内であり、今後の手続きや日程についてはこの資料に基づく情...
本議案は、電話音声明瞭機の自治体導入を促進する行政施策である。市は民間企業と協力して試験導入を実証し、家庭・施設・医療機関での導入を支援する財政措置を検討する。具体的には補助金・公的調達の優先、価格交渉、標準化・安全・プライバシーガイドラインの整備を進める。効果指標として普及率・利用満足度・介護/医療現場の業務負荷軽減を測定し、長期的な費用対効果と保険適用の検討を進める。
市が提供するAPI・データセット・開発者向けツールの利用規約を統一する。利用目的の適正化、データの再配布・商用利用の条件、個人情報保護・セキュリティ対策、データの更新頻度・責任範囲、違反時の対応手順、透明性の確保や苦情対応窓口の設置など、地域課題解決を促すオープンデータ活用を後押しする。