池上工区の開通後1か月の交通量調査で、池上工区約1万台・北側花園工区約5,600台の増加を確認。一方、国道3号 山室交差点では約1割の交通減、上熊本駅前の熊本田原坂線でも約1割の減少が見られ、中心部の渋滞が緩和。朝8時台の浄行寺交点北側の渋滞長は開通前1.2kmから開通後1.0kmへ短縮。北区役所→熊本駅の所要時間は64分→41分へ短縮し、移動時間が23分短縮。今後も道路ネットワーク整備を進...
西環状道路が池上インターまで開通することで信号のない高規格道路となり、北区役所周辺から熊本駅周辺の所要時間が最大約30分短縮。3号線の代替として約1割の交通量減少(約4600台/日)を見込み、将来的には中九州横断道路・連絡道路と連携して菊陽・合志・熊本港の物流が大幅に効率化。
西環状道路開通を契機に中九州横断道路を大分まで延伸し、九州の東西軸を熊本を起点に構築する展望。豊予海峡ルートは大分・四国・中国・九州を結ぶ海峡部ネットワークとしての広域経済・災害時のリダンダンシー確保の観点で重要とされ、九州市長会として早期実現を国へ要望。予算・期間は未確定ながら連携を推進。
熊本西環状道路の10月19日開通により、北部エリアから熊本駅へ向かう際、従来の3号線経由と比べ約30分短縮される見込みが示された。3号線の水道町交差点付近の交通量は約10%減少し、1日あたり約4,600台の削減を想定。将来的には新たに熊本環状連絡道路が中九州横断道路等と接続され、西側エリアから九州自動車道へのアクセスが向上。さらに砂原ICまでの西環状道路の開通を進めれば、半導体集積エリアの物...
熊本西環状道路 池上工区の新インターチェンジ名称を『池上熊本駅インターチェンジ』に決定。池上町と熊本駅を結ぶ重要な自動車専用道路の供用開始は令和7年度を見通す。名称は所在地と周辺の代表的施設を組み合わせた分かりやすい設計で、災害時のダブルネットワーク形成や交通の利便性向上に資する。今後の開通に向け周知と整備を進める。