世界に誇れる環境先進都市を目指す取り組みの一環として、亀岡市有機農業推進協議会が主催する『亀岡オーガニック農業スクール』を開校。プロ養成コース・スタディコース・オンラインコースを設け、開校式と講義・実技を実施。認証制度や講師陣の充実化を通じ、有機農業の普及と人材育成を促進する。
亀岡市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例の制定を提案。教育行政の迅速な意思決定を促し、学校運営の連携強化と教職員の業務負担軽減を狙う。特例の適用基準・対象範囲・運用体制を定め、教育行政の効率化を図る。
部活動を学校外の地域へ移行し、生涯スポーツ・生涯学習の視点を取り入れる新たな体制を構築します。板橋地域クラブの本格実施、教員に頼らない指導体制の整備、関係者との協議を進め、部活動の継続性と地域での居場所づくりを実現します。
妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を強化します。産前・産後サービスの拡充、育児に関する不安や悩みを相談できる環境の整備を進め、すべての子どもが健やかに成長できるよう、保健・教育・地域の連携を強化します。
国スポ・障スポ開催記念バレーボール教室を開催します。令和7年に開催される『わたSHIGA輝く国スポ・障スポ』まで残すところ2年を切る中、本市が会場となる競技のひとつとして周知を進めるとともに、市内の子どもたちがバレーボールに親しむ機会を増やすため、東レアローズの選手を招いて実施します。教室は国スポ・障スポ開催の周知と競技の楽しさ・技能習得を促進することを目的としています。イベント概要には選手...
2月23日を富士山の日とする協賛事業として、富士山講演会・楽寿園の無料開放・富士山に関する図書展示など、自然と公園を学び楽しむ機会を市民へ提供します。休日を親子で富士山を身近に感じ、新たな魅力を再発見していただく機会とします。楽寿園では富士山関連のワークショップや出店も開催します。
春休み期間中、市内在住の小中学生が市のコミュニティバス「i-バス」を無料で利用できる13日間の期間限定乗車促進企画。実施期間は3月23日から4月4日まで、全路線・全便を対象。乗車には降車時にバス運転手へ提示する「i-バス フリーパス」が必要となり、パスは地域交通課が市立小中学校へ児童生徒数分を配布。保護者向け説明資料を添付。市立校以外は市ウェブで受付し、パスを郵送します。目的はi-バスの利用...
行政課が関わる看板設置で、日本国内の人口重心地を案内する新しい案内看板が完成します。地域の誇りと資源を周知し、観光・教育・地域振興に資する情報提供を強化。設置場所の選定・デザイン・情報更新の体制整備を通じ、国内外の訪問者に対して関市の魅力と行政の情報発信力を高める効果が期待されます。
物品の循環利用を促進する“とりかえっこマーケット”を開催。家庭や事業者の不要品を交換・リサイクルする場を提供し、資源の有効活用と廃棄物削減を推進します。地域の環境意識を高め、子ども教育にも資する取り組みとして、サステナブルな町づくりの実践例となります。
日本刀の歴史・作法・美術的価値を学ぶ入門講座を開講。伝統文化の継承と地域の観光資源の拡充を目的に、専門家の講義と実習を組み合わせます。参加者は歴史的背景の理解だけでなく、地域イベントでの展示・体験の機会を得て、文化財保護の認識を深めます。
関の遺跡を巡る歴史・考古ツアーへの参加を案内。地域の文化財・遺跡を市民・観光客が訪れる機会を増やし、歴史教育の充実・地域資源の発信力強化を図ります。ツアーの運営を通じたボランティア育成・地域外の訪問者増加による観光収入増も期待されます。
文化財保護センターが公表する2023年の発掘調査速報。最新の考古成果を地域住民・研究者へ共有し、歴史理解を深めるとともに、発掘現場の安全管理・調査方法の透明性を高めます。地域の誇りと観光資源の拡充につながる情報発信を行い、文化財保護の啓発にも寄与します。
森公園にチェーンソーアート作品を設置する取り組み。アートと自然空間の融合を促進し、家族連れの来園機会を増やすとともに、地域のアーティストの創作活動を支援します。観光・教育資源としての活用、自治体プロモーションの材料としての効果が期待されます。
守口市は、小学校全校へ大谷翔平選手からのグローブが寄贈されたことを受け、学校現場のスポーツ教育と地域のスポーツ振興を前向きに推進する取り組みとして報告します。寄贈品は教育委員会を通じて各校に適切に配布され、部活動の道具支援や授業の体験活動の素材として活用が期待されます。児童の健全育成や夢を育む教育環境づくりを支援するとともに、今後も地域連携を強化してスポーツによるまちづくりを推進します。
見附市は、地域全体でこどもの育ちを支える仕組みづくりを進め、こどもが未来を担う幸せな暮らしを実現するために、関係機関等と連携して『見附市こども・子育てどまんなか条例』を制定する方針を示しました。検討委員会には有識者・市民委員・関係機関が参加し、条例案の基本理念・具体的な制度設計を検討してきました。今回、条例案を広く市民・こどもから募集する意見募集を実施し、提出方法・締切・意見の取り扱いについ...
令和8年4月開園予定の仮称「加古川中央こども園」を核に、加古川幼稚園・鳩里幼稚園・鳩里保育園の3園を統合する新設園の計画を進めています。場所は県営住宅周辺で、道路沿いの土地を取得し新園を建設。基本設計を進め、予算が承認されれば令和6〜7年度に着工、8年開園を目指します。定員は240名。園名は2月1日〜21日に公募し、案を絞って3園の保護者投票で決定します。さらに待機児童解消を目指し、幼児教育...
去る1月5日に発生した熊本市電のドア開け走行事故を受け、原因は運転士の確認漏れに留まらず、ドア開き防止装置の動作不良も確認された。市は運輸安全委員会の調査を待ちつつ、再発防止に向け乗務員教育と設備保全の両面で徹底した対応を指示した。点検体制の見直し、二重チェックの導入、異常時の停止手順の強化、監視カメラ連携、訓練計画の公表など具体策を進め、透明性ある進捗報告を公衆に提供していく方針。公共交通...
エキキタテラスvol.8として、将来富士駅北口駅前公益施設内に整備予定の“(仮称)ものづくりふじSTEAMラボ”で実施する、ものづくり・サイエンスのワークショップを市民に体験してもらうプレイベントを開催する。11事業所が多様なワークショップを提供し、子どもが楽しみながら学べる内容となる。会場は富士市交流プラザと富士駅北まちづくりセンター。2月4日には軽トラ市も同時開催され、地域の教育関心を高める。
豊中市は、若い世代や子育て世代がずっと住み続けたいと思えるまちづくりを進めていきます。市民と世代を超えた交流を深め、教育・子育て・住宅・雇用の環境整備を推進。若者の挑戦を支援し、地域の活力を維持します。来年の大阪・関西万博を契機に、まちの魅力を発信し、AI・自動運転・3Dプリンタなど新技術が生活に役立つ環境づくりを進めます。