令和6年度花壇コンクールは2月15日から3月15日まで募集します。部門は7部門(団体・個人・エキスパート等)で、現地審査は4月中旬に実施予定。みどりと花いっぱい運動による彩りと安らぎのある住みよいまちづくりを目指し、令和5年度は68件の応募がありました。市民・団体が協力して花と緑を育む機会を創出します。
2月の主な行事情報を公開することで、イベント計画と市民参画を促進。動画配信とPDF資料の連携など、情報公開の強化と地域連携の推進を図る施策として位置づける。
「伊那市まち記者大募集」を通じて、市民の視点での情報発信と地域活性化を促進。公的情報伝達力の強化と、地域課題を市政へ反映する市民参加の仕組みづくりを目指す。
市は市政情報の積極的発信と市民参加の促進を目的として、無料動画サイトYouTubeによる市長記者会見の動画配信を実施している。開かれた市政を目指し、手話通訳を付与した動画配信も展開する。字幕は自動機械翻訳のため誤変換が生じる点に留意。著作権は伊那市に帰属し、動画の二次利用は禁止。今後も行政情報の透明性と参加機会の拡大を推進する施策である。
商工課が開催するビジネスプランコンテストのファイナリストが自らのアイデアを披露する『ビジコンショーケース』は、創業促進と産業振興の起爆剤になります。地域資源を活用した新規事業案や事業モデルを参加者・来訪者へ提示し、投資・協業の機会創出を図ります。審査員との対話やネットワーキングを通じ、実現可能性の高いプランの育成・資金獲得の道筋を整えます。
関まつりのあんどんみこしコンクール参加者募集を案内。地域伝統の継承と季節イベントの活性化を狙い、観光客誘致・地域コミュニティの結束強化・商店街の賑わい創出を促します。運営ノウハウの共有・ボランティアの育成・地域ブランドの強化にも寄与します。
高校生が企画したジビエグルメフェスタを開催。地域の食文化を活性化し、地元産品の販路開拓・観光振興・若者の地域参画を促します。食の多様性と地域資源の有効活用を訴求し、地域ブランディングと観光イベントの継続性を高める取り組みとして位置づけられます。
日本刀の歴史・作法・美術的価値を学ぶ入門講座を開講。伝統文化の継承と地域の観光資源の拡充を目的に、専門家の講義と実習を組み合わせます。参加者は歴史的背景の理解だけでなく、地域イベントでの展示・体験の機会を得て、文化財保護の認識を深めます。
アーティストバンク活用事業として、青木雅芳さんを招いたノスタルジックライヴを開催。地域のアート・音楽を支援する施策で、文化振興・市民参加・観光振興を促進します。地元アーティストの発信機会を増やすとともに、音楽イベントを通じた賑わい創出と地域ブランド強化を目指します。
関の遺跡を巡る歴史・考古ツアーへの参加を案内。地域の文化財・遺跡を市民・観光客が訪れる機会を増やし、歴史教育の充実・地域資源の発信力強化を図ります。ツアーの運営を通じたボランティア育成・地域外の訪問者増加による観光収入増も期待されます。
珠洲市に対する対口支援として、リエゾン8名・避難所運営支援22名・避難所ごみ収集32名を派遣。神戸市独自の支援は避難所の健康管理(保健師6名)・道路復旧支援(8名)・広報支援(4名)を実施。広報と別に罹災証明の周知業務も検討中。1月24日現在、珠洲市を含む被災市町へ計332名を派遣。今後も派遣を継続。退職者約3,000人の中からOB参加を検討し、K-TEC会員151名を核とする先遣調査グルー...
見附市は、地域全体でこどもの育ちを支える仕組みづくりを進め、こどもが未来を担う幸せな暮らしを実現するために、関係機関等と連携して『見附市こども・子育てどまんなか条例』を制定する方針を示しました。検討委員会には有識者・市民委員・関係機関が参加し、条例案の基本理念・具体的な制度設計を検討してきました。今回、条例案を広く市民・こどもから募集する意見募集を実施し、提出方法・締切・意見の取り扱いについ...
認知症カフェ「オレンジカフェよりそい」の月1回開催は、認知症を抱える方と家族、地域住民が気軽に交流できる場を提供する福祉総合支援センターの取り組みです。専門職の相談機会や地域との連携を通じて、見守りの強化や孤立の解消を図ります。開催日程や参加方法、個人情報保護の配慮などは市の案内に基づき進められ、担当課は福祉総合支援センターよりそい、電話0596-21-5611。
第9期介護保険事業計画のパブリックコメントを実施。介護保険の方針・事業内容・財政見通しに対する市民意見を募集し、サービスの質向上と財政健全化を両立するための改善点・新規施策の検討に活用する。住民参加型の計画づくりを促進する。
北信州の自然・観光資源を活用したスポーツイベントの開催について。開催日程・コース・参加者募集・交通規制・安全対策・ボランティア募集・地域振興効果を説明し、市民・観光客の参加を促す。地域の活性化と安全運営の両立が課題となる。
信州安曇野ハーフマラソンの第10回記念大会として開催。エントリーは1月20日から開始し、ハーフマラソン部5,200名、ファミリーラン部300組600名を募集。参加料はハーフ7,000円、ファミリーラン3,500円、小学生2名同伴で4,500円。締切は3月3日(または定員到達)。前日6月1日には「安曇野スポーツフェスティバル2024」を開催し、家族で楽しめる企画を検討。誰でも参加可能。
守口市が伝統野菜である守口大根の魅力を広く発信するため、同市内で長さコンクールを開催する。参加は農家、家庭菜園、学校・団体等を対象とし、事前審査と現地測定で規格を統一、優秀者には表彰と地域振興資金を付与する。あわせて市と地元飲食店が連携し、コンクール参加野菜を使った期間限定メニューの提供やPRイベントを実施する。地域の生産と消費の結びつきを強化し、伝統野菜の継承と観光振興を図る。
新年の震災対応の合間に開催される、北斎漫画と落語のコラボによるアートイベント「北斎漫画で笑おう!」の説明。浮世絵をデジタル映像で色づき、語りとともに“動く・色づく・飛び出す”演出を展開。原画展示(約30〜40点程度)と浦上満教授の講演、英語解説を加えた国際性、落語家・好青年の出演による現代的落語の融合を通じ、来場者参加型の体験型公演を目指します。
市は、富士駅北口駅前公益施設の基本設計およびデザイン提案を公募型プロポーザルにより選定。提案者は株式会社アール・アイ・エーと株式会社マウントフジ アーキテクツスタジオの共同企業体。今後は市民ワークショップを通じて意見を反映し、本市の新しい交流拠点として、葛飾北斎の富嶽三十六景『駿州江尻』の紙のように軽やかな建築形態や、まちと一体化するお祭り広場、富士山ビューを確保する「富士山テラス」を具現化...