静岡市立の2高校の在り方検討は、統廃合の可能性・学科設置見直し・定員管理・教育環境整備・地域ニーズ適合・教職員配置計画等を包括的に検討する。生徒・保護者・地域の意見聴取を通じ、教育施策の方向性を定め、今後の中長期計画案の作成・校区配置見直し・関連予算への反映を進める。
令和6年12月7日13時00分〜16時00分、杵築市健康福祉センター多目的ホールで人権フェスを開催。人権作文・人権標語の入賞者表彰、最優秀賞代表者の朗読、杵築中生徒会による人権学習発表、壁面展示、講演会『人権・部落問題との豊かな出会いを』を開催。市民の人権意識を高め、学校との連携による啓発活動を促進する機会とする。
国際交流事業の一環として、ウスビ・サコ大阪・関西万博副会長が山香中学校・杵築中学校・宗近中学校を訪問し講演および生徒交流を行う。世界の現状・未来を知る機会を提供し、児童生徒の視野を広げる。講演日程は12月12日山香中13:15、12月13日杵築中10:35、13:15宗近中。企画財政課が実施。
県立水産高校の生徒と和具地区の海女・海士が協力してアワビ稚貝の放流を行い、海洋資源の再生と地域漁業の持続性を促進します。教育活動と地域連携を通じた海洋教育の普及、放流後の資源管理計画・生息環境の整備、データ収集・効果検証の仕組みづくりなど、次世代の漁業人育成と地域理解の向上を狙います。
学校教育課が案内するシンガポールの文殊中学校の生徒が関市を訪問します。国際交流の機会を提供し、異文化理解を深めるとともに、関市の教育・観光資源を紹介します。受け入れに際しては安全管理・言語支援・現地案内の体制を整え、相互理解と友好関係の醸成を図ります。
学校教育課が主催する中学生英語スピーチコンテストを開催します。英語教育の振興と生徒の発表力・国際感覚の育成を目的とし、学校間の連携・地域の教育力の発信につながります。事前準備・審査基準の設定・表彰・結果公表など、運用全般を含む取り組みです。
日本語指導スタートアッププログラム(JSP)は、外国籍児童生徒の学校生活を円滑にするための新設プログラム。4構成はレクリエーション、日本の文化風習・日本の学校生活、日本語の基礎。専任初期指導員・アシスタントを配置し、必要に応じて通訳・翻訳を派遣。初期指導終了後は学校への引き継ぎを行い巡回型指導へ移行。対象言語はタガログ語・英語・中国語・モンゴル語等。総合教育プラザを拠点に柔軟に対応。
おおたく学校給食大作戦として、(1)『おおたの学校給食キャッチフレーズ』作成、(2)学校給食週間の制定(毎年1月下旬〜2月初旬)、(3)学校給食キャラクター『くいしんぼうはねぴょん』の選定、(4)あげパンコンテストの実施を挙げる。東邦大学と連携した減塩メニューの共同開発など、栄養バランスと食育の推進を図り、児童生徒の健康増進と献立の充実を進める。
市は小中学校を対象とした全体防災訓練の実施を決定しました。訓練は児童生徒と教職員の避難行動を統一的に検証するほか、避難所の開設・運営手順、物資確保、情報伝達、連携機関との協力強化を想定します。訓練後には課題の洗い出しと改善策の反映を行い、地域の安全性を高めます。併せて避難所開設に特化した簡易マニュアルの活用も進め、現場の対応力を向上させる狙いです。
全国学力・学習状況調査の結果概要と、9月30日記者会見資料の訂正点についての説明が行われた。地域教育行政への影響、学校現場での指導改善・支援策の検討、授業改善・ICT活用・生徒の学習状況把握の強化など、教育施策への示唆を含め、保護者・生徒への情報提供と透明性の確保を重視する方針が示された。
静岡市立2高校の現状と将来像を検討する方針を公表。定員適正化・生徒動向・教育資源配分・施設統廃合の影響・統合・再編の可能性を検討対象とし、教職員体制・学科編成・ICT教育・地域連携・進路支援の強化など、学習環境の品質と財政の持続性を両立させる視点で進める。聴取会・保護者・地域の声を丁寧に反映させ、最終方針を決定する予定。
野中秀馬さんが令和6年9月23日から29日まで宮崎県宮崎市木崎浜海岸で開催された第58回全日本サーフィン選手権大会SMキッズ部門で優勝した事実を契機に、青少年のスポーツ振興と部活動支援の強化を図る議案を提案する。大会は全国70支部の予選を経て約1,400名が出場した。SMキッズ部門は2012年1月1日以降生まれの男子対象。市は表敬訪問を活用し、優秀な若手選手の支援制度の整備、旅費・訓練費補助...
学校と地域の連携を深めた部活動支援プログラムの整備を提案。野中さんの活躍を契機に、中学校・高校の運動系部活動の成果を地域で還元する仕組みを作り、指導者研修、用具整備の共同資金投入、放課後の学習支援とスポーツ活動の両立を図る。学校施設の有効活用と地域ボランティアの活用を進め、教育機会の均等化と生徒の健全な成長を促進する。
令和6年度の姉妹都市スポーツ交流事業の実施方針と概要。友好関係の強化を目的に、相手都市とのスポーツ交流試合・合宿・文化交流イベントを計画。開催時期・参加校・費用負担・安全対策・通訳の確保・成果指標・事後評価の方法を示す。地域経済・観光振興や児童生徒の国際理解の促進を期待する。
不登校児童生徒を対象に、オンライン学習支援と交流を提供する『前橋コネクト』を開始。青少年支援センターに配置された担当スタッフ2名が運用を開始し、9名がアクセス。火・木曜10時から15時までの試行期間を経て、10月以降は正式運用を開始。ホームルーム・学習・自主学習・面談等を組み合わせた支援を実施する予定。
大磯町立国府中学校の第2学年の該当学級について、9月20日から23日まで臨時休業(学級閉鎖)を実施します。9月20日(金曜日)までに生徒複数名の発熱・体調不良が確認されたため、健康確保と感染拡大防止を最優先に対応します。授業や行事の代替計画は追って通知します。なお、情報の取り扱いには個人情報保護と人権尊重を徹底します。
人権尊重および個人情報保護に関する理解と配慮をお願いする趣旨の通知です。発表内容には生徒の体調情報を含むため、氏名・病状・行動歴などの個人情報の適切な管理と公開範囲の限定、情報伝達の正確性、情報提供者への配慮を徹底します。関係者にはご理解とご協力をお願いいたします。
令和5年度に実施した生徒の意見を基に、中学校区をまたぐ一部の生徒を対象に自転車通学の試行を開始。東谷中学校と清和台中学校へ通学する生徒を対象とし、距離短縮と通学負担の軽減を狙う。矢羽根整備や交通安全教育などの対策も併せて実施予定。
自転車通学は中学校区内の一部小学校区の生徒が利用可能となる方針。ルールとして自転車保険の加入やヘルメット着用を必須とする等の安全対策が設定された。今後の実施状況を見極めつつ、対象範囲の拡大可否を検討する予定。