静岡市立の2高校の在り方について、統廃合の可能性・学科・部活動の充実、地域ニーズへの適合性等を総合的に検討する方針を示す。保護者・生徒・教職員等の声を踏まえ、教育環境の質向上と地域の将来人口動向を見据えた中長期的な方針を策定する。
ヤングケアラーを正式な支援対象と位置づける法改正を踏まえ、市立小中学校を対象に無記名アンケートを実施して実態を把握。要支援世帯には育児支援ヘルパー事業へ新たな対象を加え、子育て世帯訪問支援事業を開始。市町村こども計画の策定にも着手する。
不登校児童生徒へ個別化支援を強化。28小学校のうち14校へ校内フリースペースを拡充し、居場所サポーターを配置して学習・生活支援を充実。フリースクールの利用料助成を継続、来年度も実施。公設民営のフリースペースの運営も西部に新設、保護者相談支援を強化。地域と学校が連携して居場所づくりを日常化する仕組みを推進。