令和7年度のスタディアブロードプログラムは、姉妹都市等への理解と親睦を深め、実践的な英語や国際感覚を身につける機会として2件実施します。10月には米国・スティルウォーター市から中学生7名を受け入れ、大成中学校で授業体験やホームステイを行います。11月には亀岡市の中学生7名を台湾・宜蘭県へ派遣し、現地校での交流や文化体験を通じ友好を深めます。
昨年姉妹都市となったホノルル市とリマ市ミラフローレス区との国際交流を今後も一層推進します。文化交流や教育・青少年交流、行政連携の促進など、さまざまな事業を展開し、区民の国際感覚の醸成と多文化共生の機会拡充を図ります。現地市民交流の機会を拡充し、相互理解を深める取り組みを進めていきます。
学校教育課が主催する中学生英語スピーチコンテストを開催します。英語教育の振興と生徒の発表力・国際感覚の育成を目的とし、学校間の連携・地域の教育力の発信につながります。事前準備・審査基準の設定・表彰・結果公表など、運用全般を含む取り組みです。
スタディアブロードプログラムは亀岡市が姉妹都市と友好交流都市と結ぶ関係を活用し、中学生の海外派遣研修を2件実施する取り組みです。受入は米国スティルウォーター市の中学生7名ほか随行教員・市民団、派遣はクニッテルフェルト市の中学生10名と随行者。期間はそれぞれ7泊8日・9泊10日で、授業体験・ホームステイ・市庁訪問・文化体験などを通じ、国際感覚を養います。
大磯町は「子育てでみんなわくわく大磯」を掲げ、こども大綱に基づく「(仮称)大磯町こども計画(五か年計画)」の策定を進める。子どもが主体的に意見を発信し、今後何をすべきかを地域とともに考える場を創出。保育・教育環境の整備、健全な成長を支える施策、 ICT・学習機会の充実を段階的に推進する。さらに万博を活用して国際感覚を育み、国際交流プログラム等の枠組みで地域課題の解決と活性化を図る。
英語に親しむ3日間の英語チャレンジ。8月21日(水)~23日(金)の午前9:00-正午、市内小学校5・6年生希望者(46名)を対象に開催。ALT9名と小中学校教員が指導。総合学習センター北棟204・307・308を使用し、開会・閉会は南棟403で実施。ActivityはEnglish Activities・English Games・Art & Craftsなどを通じ、英語でのコミュニケーシ...
平成20年度から実施している中学生のベトナム・ダナン市への派遣事業(中学生スタディツアー in ダナン)は、コロナ禍で令和元年度以降休止していましたが、ダナン市との協議を踏まえ今年度5年ぶりに再開します。海外の教育交流を通じて異文化理解と国際感覚を育み、見附市の学校教育・国際理解教育の推進につなげることを目的としています。再開にあたり、事業の継続性・安全確保・受入体制の整備を確認し、出発前教...
燕市の英語教育「Jack & Betty プロジェクト」の海外派遣を5年ぶりに再開。英語スピーチコンテストで優秀と認定された4名を、姉妹都市シェボイガン市へ9日間派遣。派遣は中高生の国際感覚と都市間交流の促進を目的とする。派遣前の出発式を7月24日に市役所で開催。問い合わせ先は教育委員会学校教育課。
教育の質と国際感覚の育成を重視し、OGC事業の拡充・羽田中学校の新指定・英語キャンプの対象拡大を実施。小学校5・6年生向け新設の教科『おおたの未来づくり』の導入、3校の課程特例校指定と27校の研究実践校で先行実践、企業・地域と連携した地域貢献の仕組みづくりを推進する。