民間専門人材の登用・ふるさと納税推進室設置・PR強化・新規返礼品開拓を実施。令和5年度の寄附は対前年度比約3.8倍の約3億2500万円。流出額は1億1300万円増加したが、寄附額の伸びが上回り赤字拡大を抑制。財政健全化を目指す取り組み。
清水庁舎の改修内容と、複数の代替案を比較検討する方針が示されました。耐震性・安全性・機能性の向上を目指す改修案の概要と、費用・期間・影響の比較、代替案の長所・短所の整理、設計・施工スケジュール、関係機関の協議体制や公表タイミングなど、今後の進行工程を明確にする計画です。市民負担を抑えつつ公共機能を維持する方策を検討します。
こども基本法に基づく市町村こども計画の策定を進め、こどもの意見表明・社会参加の機会確保を盛り込みます。8月の市長と中学生の対話で提案された外遊びの充実やボランティア協力の実現などを、認定NPO等の協力を得て具体化します。
市議会で認められたエレベーター設置を含む市立小学校の改修経費の予算。この改修により、バリアフリー化・安全性向上を図り、児童・保護者・教職員の施設利用の利便性を確保。耐震・長寿命化を考慮した設備更新を推進し、教育環境の質を高める。財源配置と工期調整を踏まえ、適切な時期に実施を目指す。
北部地域のまちづくり方針に基づく整備基本構想案(案)と公共施設等総合管理計画案(案)のパブリックコメントを実施します。基本構想案は北部地域の機能配置を示す案、計画案は公共施設の適正配置と運営の効率化を示す案です。意見募集期間は基本構想案12月24日〜1月23日、計画案1月8日〜2月7日。1月7日に市議会議員協議会が開催予定です。
財政健全化を最優先課題とし、限られた財源を有効活用して未来投資を進める。災害対応・医療・教育・産業振興などの施策を横断的に推進し、人口減少対策と地域経済の安定化を目指す。デジタル化(DX)推進、子育て支援の充実、奨学金・交通支援など市民生活の基盤を強化し、透明性ある財政運営を進める。
大磯町は新庁舎整備事業を設計施工一括発注方式(DB方式)で実施するため、公募型プロポーザル方式により事業者を募集していました。しかし、2者から参加表明書の提出があったものの、その後双方とも参加辞退届を提出したため、現在実施中の事業者募集手続を中止します。今後は辞退の原因を調査し、改めて対応を検討します。事業の概要として、事業名・場所・期間・提案上限額は4,363,180,000円(消費税・地...
対話と協働を通じて“こどもまんなか”を推進する取り組み。市長と中学生の対話で生まれたアイデアを、認定NPO等の協力を得て実現します。昔遊びや新聞紙基地づくり、鬼ごっこ、ダンスなど、複数の遊び案を大人数で楽しめる形で地域に根づかせることを目指します。
辞退に至った原因を調査し、今後の対応を改めて検討する方針を明確化しました。調査は辞退要因の特定と再発防止策の検討を目的としており、DB方式の適否、代替手続きの可否、事業費・スケジュールへの影響、説明責任の確保などを総合的に評価します。これにより、事業の今後の進め方を決定するための根拠を得て、透明性と公共調達の健全性を確保することを目指します。
本定例会で取り扱われる補正予算関係の議案について、年度内の財政運用を安定させるための歳入・歳出の修正点の概略が説明される見込み。緊急性の高い事業の資金配分、財源の確保方法、既存事業の見直し、他部局との連携、執行計画の変更点などが審議対象となる。詳細はPDF資料に記載されており、説明・質疑を経て可否が判断される。
新庁舎の整備は防災機能の強化と行政サービスの質の向上を目指す取り組みであり、災害時の中核拠点としての機能強化、庁内業務の効率化、窓口サービスの利便性向上などを含みます。市民説明責任を果たしつつ、地域のにぎわい創出や防災拠点としての機能強化を見据えた長期的な市政基盤の再構築を目指します。市は説明会を通じて透明性を確保し、財政計画・移転スケジュールなどを示す予定です。
本定例会に提出された予算案および条例案等は原案どおり可決され、今後は物価高騰の影響を受ける市民生活の支援と地域経済の活性化、豪雨災害からの復旧を優先的に推進していく方針です。財源配分や具体的施策の検討は議会審議を経て決定され、教育・福祉・雇用支援といった分野での支援体制の強化が見込まれます。
公共施設の休務日を12月28日から1月5日までとし、楽寿園は27日から1月2日、生涯学習センター・図書館は28日から1月3日まで休館します。働き方改革の一環として年末の仕事納め式を取り止め、1月6日に部課長級職員を対象に対面式の仕事始め式を実施します。市長訓示はイントラネットで周知します。
条例の一部改正を含む議案が審議対象となる。改正内容は行政運用の見直し、住民手続の簡素化・透明性向上、関係条例間の整合性確保を目的とする可能性がある。影響範囲は市民サービスの提供方法や行政手続の運用に及ぶ見込みで、パブリックコメントや周知計画の取り扱いが説明され、今後の施行スケジュールが示される。
富士山南東スマートフロンティア推進協議会の取り組みの一環として、令和7年1月の1か月間、市内自主運行バスを無料化します。対象路線はきたうえ号、ふれあい号、山田・小沢線、せせらぎ号、なかざと号、みはらし号で、花のまち号・玉沢線・見晴台線・伊豆佐野線は除外します。利用者アンケートを通じて需要把握とサービス改善の検討を進め、今後の路線運行の見直しに活用します。
三島市は新庁舎整備の地案として南二日町広場を選定しました。これにより庁舎機能の集約・耐震・省エネ対策を進め、来庁者動線の改善と周辺公共空間の一体的整備を図ります。次年度以降の基本設計・事業化に向けた検討を進め、市民サービスの向上と行政運営の効率化を目指す重要な取り組みです。
今年9月に実施した、まちづくり市民アンケートの集計が完了しました。速報として結果を公表し、今後のまちづくり施策の検討材料として活用します。回答内容の分野別傾向や満足度、要望事項を市民に共有することで、地方自治体としての透明性を高め、住民参加型のまちづくりを推進します。報道資料としてPDFで公表され、今後2年ごとの実施を継続予定。施策の優先度決定、財政配分、公共サービスの改善につなげ、世代間の...
背景: 行政手続のデジタル化の潮流に対応する。目的: 市民が証明書をオンラインで取得できるようにし、来庁負担を軽減するとともに行政の利便性と業務効率を向上させる。内容: 住民票の写し、所得証明、課税証明等のオンライン申請と電子交付を開始。対象: 全市民。実施体制: 市民課・税務課・行政情報課が連携。留意点: セキュリティ・周知・本人確認。時期: 2024年度開始見込み。
背景: 全国的な物価高騰により市民生活の負担が重くなっている。目的: 生活必需品の購買力を守り、家計のゆとりを回復させるとともに地域経済の活性化を図る。内容: 低所得世帯への直接給付の拡充、生活必需品購買を支える補助制度、公共料金の負担軽減、医療・介護費用の一部支援、緊急資金支援等を検討。財源: 国・地方の補助金活用、基金の活用、財源の組み換えを想定。実施時期: 提案段階、承認後は速やかに執...